年表
計画・調査、事業、出来事を同じ時間軸に並べています。「資料未確認」の項目は、市の公開ページで元の資料を見つけられていないものです。項目の存在自体を含めて、確かめていきます。
東日本大震災・原発事故により小高区の住民が避難する
3月11日に地震・津波が発生し、翌12日に福島第一原子力発電所から半径20km圏内に避難指示が出され、小高区の住民は原町区などへ避難した。
市の資料によれば、3月11日14時46分に南相馬市で震度6弱を観測し、15時35分頃に津波が到達した。3月12日18時25分には半径20km圏内の住民に避難指示が出され、小高区から原町区(多くが石神地区避難所)へ避難したとされている。3月15日以降は全市を対象とした市外避難が行われた。
小高区全域が警戒区域に設定される
4月21日の原子力災害対策本部長の指示により、4月22日0時から福島第一原子力発電所の半径20km圏内が警戒区域となり、小高区は全域が対象となった。
市のページによれば、警戒区域の対象は小高区全域と原町区の一部(小沢、堤谷、江井、下江井、小木迫、鶴谷など)。同じ4月22日に、20〜30km圏内の屋内退避指示が解除され、計画的避難区域と緊急時避難準備区域が設定された。
南相馬市復興計画が策定される
12月21日に「南相馬市復興計画」が決定され、計画期間は2011年度から2020年度(平成32年度)までの10年間とされている。
市のページによれば、復興市民会議・有識者会議の議論、パブリックコメント、市民説明会を経て12月21日に決定された。前期実施計画(2012年11月)では、2011年度からの5年間を前期、2016年度からの5年間を後期とし、2013年度末までを避難指示解除等の段階的な達成目標の区切りとしている。前期実施計画は2013年3月と2014年2月に改定された。
市のページでは「平成23年12月21日決定」とある一方、2014年の「小高区再生構想(案)」では「平成23年11月に南相馬市復興計画を策定」と記されており、資料により月の表記が異なる。ここでは復興計画のページの記述に従った。
避難区域が再編され、小高区が3つの区域に分けられる
3月30日の原子力災害対策本部の決定を受け、4月16日0時に警戒区域・計画的避難区域が避難指示解除準備区域・居住制限区域・帰還困難区域に見直された。
市のページによれば、小高区の市街地を含む大部分(小高、大井、塚原、仲町、田町、関場、西町、上町、東町、南町、大町、本町、南小高、福岡、水谷、泉沢、岡田、村上、角部内、蛯沢、井田川、浦尻、下浦、女場、耳谷、行津、上浦、上根沢、小屋木、吉名、藤木、飯崎、北鳩原、南鳩原、小谷、羽倉など)が避難指示解除準備区域、神山・大田和・金谷の各一部、川房、大富(蛇バミ)が居住制限区域、金谷の一部(小畑、ドウケ、出戸間船、野中)が帰還困難区域とされた。
小高区再生調査と市民参加のワークショップが行われる
市の「小高区再生構想(案)」によれば、2013年度に小高区再生調査が実施され、市民参加のワークショップ(6〜9月、6回)を経て8〜9月に再生構想の叩き台がまとめられ、10月に商工業者・農業者との懇談会が行われた。
同資料の「取りまとめの経過」には、市役所内関係部署へのヒアリング(5〜8月)、市民参加のワークショップ(6〜9月、6回)、再生構想叩き台作成(8〜9月)、商工業者懇談会(10月、4回)、農業者懇談会(10月、2回)、復旧・復興に係る市民説明会での説明(11月、2回)、小高区内の子どもたちとの懇談会(12月、2回)、商工業者アンケート(2月)が記されている。事業スケジュールの図では「25年度 小高区再生調査の実施」とされている。
年は同資料の「25年度に実施した小高区再生調査」という記述と、経過の月の並び(5月〜翌2月)から2013年度(平成25年度)と判断した。各回の月は資料に年の記載がないため、年表では月を示していない。調査報告書そのものは市のサイトで見つけられなかった。
南相馬市小高区再生構想(案)が示される
5月29日の小高区地域協議会に「南相馬市小高区再生構想(案)」(2014年5月)が説明資料として示された。
資料によれば、基本コンセプトは「歴史に根差し、交流を通じた、創造的な小高の再興を」で、目指すまちのあり方として「コンパクトなまちにする」「安全・安心に心を配り、生活しやすいまちにする」などを掲げている。事業スケジュールでは、2014年度に(仮称)小高区市街地整備検討委員会を設置して再生構想を取りまとめ、コアゾーンの整備計画(基本計画)を作成し、2015年度に基本設計・実施設計と用地取得、2016年度から建設工事に着手する、とされている。
再生構想の最終的な決定日は市の公開資料で確認できていない。
南相馬市小高区市街地整備(復興拠点施設)基本計画
小高区の復興拠点施設に関する基本計画で、市のサイトに掲載ページがあるとされるが、策定年月は確認できていない。
市のページ(南相馬市小高区市街地整備(復興拠点施設)基本計画)は検索結果には出るが、2026年9月時点で開けなかった(ページが見つからなかった)。「小高区再生構想(案)」のスケジュールでは2014年度に市街地整備基本計画を決定する予定とされており、策定年(2015年)は暫定。
常磐自動車道が全線開通する
3月1日に常磐富岡IC〜浪江IC間が開通し、常磐自動車道が全線開通した。
復興庁のページによれば、全線開通により避難住民の一時帰宅の利便性向上や国道6号の渋滞緩和などが期待されるとされている。これに先立ち、環境省の資料によれば2014年12月6日に浪江IC〜南相馬IC間(18.4km)と相馬IC〜山元IC間が開通しており、浪江IC〜南相馬IC間では2012年12月から2013年6月にかけて除染工事が行われた。
復興庁 常磐自動車道全線開通(福島県富岡町、浪江町)[平成27年3月1日]↗環境省 除染情報サイト 常磐自動車道(浪江IC~南相馬IC)の開通について↗
南相馬市復興総合計画(基本構想・前期基本計画)が策定される
市の資料によれば、「南相馬市復興総合計画」が策定され、計画期間は2015年度から2024年度(平成36年度)までの10年間、前期基本計画は5年間とされている。
市の「小高復興アクション・プラン」関連資料では、復興総合計画の期間を2015年度〜2024年度とし、前期基本計画・後期基本計画に分けている。後期基本計画(案)の資料では、震災前の総合計画(2008〜2017年度)と2011年策定の復興計画を見直して策定したもので「第二次総合計画」とも呼ばれ、将来像は「みんなでつくるかがやきとやすらぎのまち南相馬 ~復興から発展へ~」とされている。策定前の2015年2月には、復興庁の有識者検討会に計画の資料が提出されている。
復興総合計画そのものの掲載ページ(第2次復興総合計画)は2026年9月時点で開けなかったため、策定年月は関連資料の記述による。
南相馬市 小高復興アクション・プラン 策定趣旨(資料4)↗南相馬市復興総合計画 後期基本計画(案)(2019年1月18日 総合計画審議会 資料3)↗復興庁 南相馬市復興総合計画(福島12市町村の将来像に関する有識者検討会資料、平成27年2月1日)↗
小高区の避難指示が解除される
7月12日0時に、帰還困難区域を除く避難指示解除準備区域・居住制限区域の避難指示が解除された。
市のページによれば、2016年5月27日の国・県・市の協議で解除方針が合意され、5月31日の原子力災害対策本部会議で正式に決定された。小高区金谷の一部の帰還困難区域は解除の対象外とされた。
小高復興デザインセンターが設立される
東京大学の協力を得て、地域コミュニティの再生や協働体制の仕組みづくりに取り組む「小高復興デザインセンター」が設立された。
市のページによれば、センターは小高区本町の旧社協会館に置かれ、小高区での生活に関する相談も受け付けているとされている。活動記録として「小高志」No.1〜No.11などが掲載されている。
センターの活動終了時期は市のページに記載がなく、確認していない。
小高区の災害公営住宅(東町・万ヶ迫・上町)で入居が始まる
市の資料によれば、小高区に整備された災害公営住宅3団地(東町20戸、万ヶ迫2戸、上町18戸)の入居開始は2016年7月とされている。
南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗この事業の今を見る →
小高復興アクション・プラン(素案)が示される
避難指示解除後の小高区の状況変化を踏まえ、復興総合計画の個別計画として小高区の施策を具体化する「小高復興アクション・プラン」の素案が市の資料として示された。
資料によれば、プランは復興総合計画を上位計画とし、最重点プロジェクトに「地域の絆の再生」「若者が定住し活躍できる取組の構築」、重点プロジェクトに「帰還住民の生きがいづくり」「交流の促進と連携による活性化」「安心して暮らしやすい生活環境の整備」を掲げ、スローガンを「みんなでうごき 心うごかす 本気まち ~復興から発展へ~」としている。取組期間は復興総合計画前期基本計画の後半から後期基本計画の前半にかけて設定されている。
プランの掲載ページは2026年9月時点で開けなかったため、最終的な策定年月は確認できていない。公開時期はPDFのファイル名(2017年9月・11月)からの推定で、資料本文に日付の記載はない。素案の提示年はこれをもとに2017年とした。
井田川地区再生ビジョン
小高区の井田川・浦尻・下蛯沢の各行政区を対象に、防災集団移転促進事業の移転元地の活用方針の一環として策定されたとされる再生ビジョンで、掲載ページは確認できていない。
市のページ「井田川地区再生ビジョン」は2026年9月時点で開けなかった(ページが見つからなかった)。検索結果の抜粋では2017年1月策定の「防災集団移転促進事業移転元地等の活用方針」に基づく集約活用エリアの一つとして策定されたとされるが、ビジョン自体の策定年月は確認できていない。活用方針のページ(2017年1月26日 災害復興推進本部会議で決定)は開けたが、井田川地区への言及はない。年月は活用方針の決定時期を暫定的に置いたもの。
小高区の小中学校が小高区内で再開する
4月1日に、小高区の4小学校が小高小学校校舎での合同運営として、小高中学校が本校舎で、それぞれ小高区内での学校運営を再開した。
市の資料によれば、小高区の小中学校は震災後、小高区外の校舎で運営され、2016年4月に小高区4小学校の合同運営が始まり、2017年4月に小高区内の本校で再開した。
南相馬市都市計画マスタープランが策定される
市の都市計画の基本的な方針を定める「南相馬市都市計画マスタープラン」が策定され、目標年次はおおむね20年後の2035年度(平成47年度)とされている。
市のページによれば、計画は「市全体の都市づくりの基本的な目標・方向」「土地利用、交通施設等の部門別の方針」「地域別構想」で構成され、行政区域全域を対象としている。小高区では、このマスタープランの土地利用方針を踏まえて用途地域の見直しが進められている。
2018年より前の都市計画マスタープランの有無・改定歴は市のページに記載がなく、確認していない。
(仮称)小高スマートICが準備段階調査箇所に選定される
8月10日に国土交通省が常磐自動車道小高(浪江IC〜南相馬IC間)を新たな準備段階調査箇所(全国6か所)の一つに採択し、9月25日に準備会が設立された。
南相馬市 (仮称)小高スマートインターチェンジ【事業採択】↗国土交通省磐城国道事務所・南相馬市 小高スマートインターチェンジの設置に向け準備や検討を行う第1回準備会を開催します(平成30年9月21日)↗この事業の今を見る →
小高ストア(小高区商業施設)が開所
市が公設で整備した小高区商業施設が12月6日に開所し、指定管理者が「小高ストア」として営業を始めた。
南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗この事業の今を見る →
南相馬市復興総合計画 後期基本計画(案)が総合計画審議会に示される
1月18日の総合計画審議会に後期基本計画(案)が示され、前期基本計画を1年前倒しして2019年度から2022年度までの4年間を後期基本計画の期間とすることとされた。
案の資料によれば、後期基本計画は4年間の計画期間に改め、2019年度からスタートさせるとしている。総合計画審議会のページには、2023年度に「復興総合計画後期基本計画の評価」が行われたことが記されている。
後期基本計画の最終的な策定年月は、掲載ページが開けなかったため確認できていない。ここでは案が審議会に示された時点を項目としている。市の「第三次総合計画がスタートします」のページによれば後期基本計画は2018年度に策定されたとされるが、月は確認できていない。
南相馬市復興総合計画 後期基本計画(案)(2019年1月18日 総合計画審議会 資料3)↗南相馬市 総合計画審議会↗南相馬市第三次総合計画がスタートします↗
小高交流センター(小高区復興拠点施設)が開所
市が小高区本町に整備した復興拠点施設「小高交流センター」が1月26日に開所した。
南相馬市 小高区復興拠点施設「小高交流センター」↗南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗この事業の今を見る →
小高パイオニアヴィレッジが設立される
運営者のサイトによれば、簡易宿所付きコワーキングスペース「小高パイオニアヴィレッジ」(小高区本町)が設立された。
(仮称)小高スマートICが連結許可を受け事業化される
9月20日に国土交通大臣が常磐自動車道と市道大田和インター線・市道川房インター線との連結を許可し、9月27日に新規事業化された。
10月7日に連結許可書の伝達式が市役所で行われた。
南相馬市 (仮称)小高スマートインターチェンジ【事業採択】↗国土交通省磐城国道事務所 「(仮称)小高スマートインターチェンジ」連結許可書の伝達式を開催します(令和元年10月3日)↗この事業の今を見る →
おだか認定こども園が開園
小高幼稚園とおだか保育園を2020年3月31日で廃園し、公立のおだか認定こども園が開園した。
南相馬市 東日本大震災に係る被害状況及び復旧状況について(令和7年2月7日 災害対策本部員会議資料1)↗南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗この事業の今を見る →
小高区の4小学校が小高小学校に再編される
4月1日に、小高区の4小学校(小高小・福浦小・金房小・鳩原小)が小高小学校に再編された。
市のページによれば、公立学校適正化計画に基づく再編で、2021年3月27日に4小学校の合同閉校記念式典が開かれた。
小高区子どもの遊び場「NIKOパーク」がオープン
市が小高区関場に整備した屋内の子どもの遊び場「NIKOパーク」が4月3日にオープンした。
南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗この事業の今を見る →
小高診療所が旧小高病院跡地に開所
市立小高病院跡地に新築された市立総合病院附属小高診療所(無床)が12月16日に供用を開始した。
南相馬市 小高診療所 沿革↗南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗この事業の今を見る →
小高園芸団地が2023年度に全面稼働
市の資料によれば、小高園芸団地は2021年末から一部稼働し、2023年度から全面稼働した。
資料は年度単位の記載のため、年表では月を示していない。
南相馬市第三次総合計画が策定される
2022年12月に基本構想(計画期間:2023年度〜2030年度)、2023年3月に前期基本計画(2023年度〜2026年度)が策定された。
市のページによれば、震災と原発事故からの復興の進展に伴う新たな課題や社会情勢の変化に対応するために策定された市の最上位計画で、「基本構想」と「基本計画」で構成される。総合計画審議会では2022年10月28日に基本構想、2023年2月22日に前期基本計画と第三次国土利用計画の答申が行われた。小高復興産業団地の整備基本計画では、前期基本計画の政策の柱「原子力災害復興」に旧避難指示区域の生活環境の充実や帰還しやすい環境の整備が位置づけられていると引用されている。
南相馬市第三次総合計画がスタートします↗南相馬市 総合計画審議会↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗
小高復興産業団地(フロンティアパーク)整備基本計画が策定される
小高区に新たな産業団地を整備するための「小高復興産業団地(フロンティアパーク)整備基本計画」が策定された。
計画によれば、小高区の居住人口が震災前の3割に満たず高齢化率が高い状況を踏まえ、企業誘致を通じた雇用の場の確保のため小高区に産業団地を整備するとしている。上位計画として国土利用計画(第三次)、都市計画マスタープラン、第三次総合計画前期基本計画が挙げられている。
小高区の用途地域見直しと特別用途地区(職住共存地区)の素案が示される
都市計画マスタープランの土地利用方針を踏まえ、小高区の住居系用途地域を第一種住居地域に変更するとともに、小規模な製造業の立地を可能にする特別用途地区(職住共存地区、約122.6ha)を導入する素案がまとめられ、パブリックコメントが行われた。
市の資料によれば、2023年10月・11月に小高区地域協議会で意見交換、2024年1月16日に住民説明会、4月15日〜5月7日にパブリックコメント、5月10日に公聴会が行われた。特別用途地区では、作業場の床面積の合計600平方メートル以下、原動機の出力の合計20キロワット以下の小規模な製造業を許容の対象とするとしている。
用途地域変更・特別用途地区の最終的な都市計画決定日は確認していない。
飯崎産業団地が2024年度に供用開始
市の資料によれば、小高区飯崎地区(旧金房小学校跡地等)に整備された飯崎産業団地は2024年度から供用が始まった。
資料は年度単位の記載のため、年表では月を示していない。
小高区まちづくりワークショップが2024年度に始まる
福島相双復興推進機構(官民合同チーム)が、小高区の住民が参加するまちづくりのワークショップを2024年度から計6回開いたと報じられている。
福島民報の記事によれば、ワークショップで出された住民の思いや意見は「小高区まちづくりプラン」にまとめられた。
開始年度と回数は報道による。資料は年度単位の記載のため、年表では月を示していない。運営は株式会社ふたばに委託されていた(参加者への案内文書による)。各回の日程や参加者数は、公開資料で確認できていないため載せていない。
特定帰還居住区域復興再生計画が認定される
3月7日に内閣総理大臣に申請した「特定帰還居住区域復興再生計画」が3月18日付で認定された。
市のページによれば、帰還を希望する市民が一日でも早く帰還できるよう、国や県などと連携して避難指示の解除に向けて取り組むとされている。市内の帰還困難区域は小高区金谷の一部(小畑、ドウケ、出戸間船、野中)である。
計画の対象区域の面積や世帯数は市のページ本文に記載がなく、確認していない。
南相馬市 特定帰還居住区域復興再生計画↗南相馬市 警戒区域、避難指示区域等の見直し↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗
小高区まちづくりプランが市長に提出される
福島相双復興推進機構(官民合同チーム)が、ワークショップでの住民の意見をまとめた「小高区まちづくりプラン」を3月25日に小高区役所で市長に提出したと報じられている。
福島民報の記事によれば、プランは基本方針として6つの方向性を掲げ、空き地を活用したにぎわいづくりや多世代が交流するイベントなど、時間をかけずに実現できるアイデアを盛り込んでいる。
2026年9月時点の検索では、プラン本体を掲載した公開ページを見つけられていない。
(仮称)小高区地域計画などの策定業務で受託候補事業者が選定される
市が「(仮称)小高区地域計画及び旧小高商業高等学校跡地利活用基本計画策定業務委託」の公募型プロポーザルを行い、6月9日の審査で株式会社ふたばが受託候補事業者に選ばれた。
市の公表資料によれば、募集要項の公告は2026年4月23日、企画提案書の提出期限は6月3日だった。担当は小高区地域振興課。
計画の内容や策定の時期、小高区まちづくりプランとの関係は、公表資料には書かれていない。
南相馬市 (仮称)小高区地域計画及び旧小高商業高等学校跡地利活用基本計画策定業務委託公募型プロポーザルの結果公表について↗南相馬市 同プロポーザルにおける委託候補事業者の公表結果について(PDF)↗
主要事業の今
小高区の主な事業について、完成したものは公開資料に数字があれば現状の数字を、なければその旨を、まだ完成していないものは状況を書いています。数字は公開資料に載っているものだけを、時点と出典付きで載せています。
災害公営住宅(小高区)
2015年〜2016年
東日本大震災で住宅が全壊等した世帯向けに市が整備した災害公営住宅で、小高区には東町・万ヶ迫・上町の3団地計40戸があり、2016年7月に入居が始まった。
市の資料によれば、市内には11団地350戸の災害公営住宅が建設され(総事業費約90.6億円、復興交付金)、小高区には東町(農協跡地、木造平屋・木造2階建、2DK14戸・3DK6戸)、万ヶ迫(木造2階建長屋、3DK2戸、市営住宅敷地内)、上町(木造平屋・木造2階建長屋、2DK8戸・3DK10戸)の3団地が整備された。入居開始はいずれも2016年7月とされている。公営住宅等長寿命化計画(素案)では、建設年度は3団地とも2015年度、所在地は小高東町団地が小高区東町二丁目29外、小高上町団地が小高区上町一丁目33外、万ヶ廹団地が小高区岡田万ヶ廹28とされている。災害対策本部員会議資料(2025年1月1日現在)では小高東町団地の管理戸数が「15(▲5)」と表記されているが、▲5の意味は資料に説明がない。なお、県が原発避難者向けに整備した「復興公営住宅」は鹿島区・原町区に立地し、小高区にはない。2025年度(令和7年度)予算主要事業説明書によれば、市は小高区の公営住宅について国の目的外使用の承認を得て移住・定住希望者に賃貸しており(管理戸数20戸)、災害公営住宅との関係は資料では確認できていない。団地名の「万ヶ迫」「万ヶ廹」は資料により表記が異なる。
- 小高東町団地の管理戸数
- 15戸(入居15、空室0)2025年1月1日時点 · 出典↗
- 小高上町団地の管理戸数
- 18戸(入居15、空室3)2025年1月1日時点 · 出典↗
- 小高万ヶ廹団地の管理戸数
- 2戸(入居2、空室0)2025年1月1日時点 · 出典↗
南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗南相馬市 東日本大震災に係る被害状況及び復旧状況について(令和7年2月7日 災害対策本部員会議資料1)↗南相馬市公営住宅等長寿命化計画(素案)(平成29年12月)↗南相馬市 令和7年度 予算主要事業説明書↗
小高交流センター(小高区復興拠点施設)
2015年〜2019年
多世代の交流とにぎわい創出を目的に市が小高区本町に整備した復興拠点施設で、2019年1月26日に開所した。
市の資料によれば、整備面積は約5,900平方メートル(駐車場含む)、延べ床面積は約1,900平方メートルで、多世代交流施設(あそびばラシクル)、和室、エクササイズエリア、トレーニングエリア、多目的室、子育てサロン、地域マルシェ、カフェ、チャレンジショップ、歴史文化展示室、屋外の「小高はらっぱ」などからなる。総事業費は約16.9億円(福島再生加速化交付金)。同資料のスケジュールは2015年度から2018年度にかけて基本設計・実施設計・建設工事・施設開所を示している。開館時間は9時から21時、定休日は12月29日から1月3日。市のページによれば指定管理制度が導入され、指定管理者導入施設一覧では「南相馬市小高区復興拠点施設」の指定管理者は一般社団法人南相馬ミライエ(2026年4月1日〜2028年3月31日)とされている。
南相馬市 小高区復興拠点施設「小高交流センター」↗南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗南相馬市 令和7年度 予算主要事業説明書↗南相馬市 指定管理者導入施設一覧↗
小高ストア(小高区商業施設)
2017年〜2018年
小高区に日常の買い物環境を確保するため市が公設で整備した商業施設で、2018年12月6日に開所し、指定管理者の有限会社丸上青果が「小高ストア」として運営している。
市の資料によれば、避難指示解除後も小高区にスーパーマーケットがなく、人口規模から民間事業者の出店見込みが立たなかったため、市が公設で整備した。所在地は小高区上町一丁目56番地、鉄骨造平屋建て、敷地面積1,566.96平方メートル、延床面積431.70平方メートル(物販スペース231.06平方メートル、コミュニティスペース18.00平方メートルなど)、駐車台数18台。事業費は300,161千円(自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金、震災復興特別交付税、復旧・復興基金)で、復興関連事業概要では総事業費約3億円とされている。2017年12月に建設工事に着工し、2018年12月6日に開所した。運営者は公募型プロポーザルで選定され、指定管理者導入施設一覧では「小高区商業施設」の指定管理者は有限会社丸上青果(2026年4月1日〜2028年3月31日)とされている。利用者数や売上は公開資料では確認できていない。
南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗南相馬市 「南相馬市小高区商業施設」の概要(資料1、平成30年5月掲載)↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗南相馬市 指定管理者導入施設一覧↗
小高復興産業団地(フロンティアパーク)
2023年〜
小高区岡田字川原田地区に市が整備している産業団地(産業用地約14ha)で、2023年度から造成などが進められている。
2023年8月の整備基本計画によれば、候補地は県営ほ場整備事業が進む小高区岡田字川原田地区(約23ha)で、土地利用は産業用地14.2ha、調整池4.2ha、公園・緑地0.8ha、道路1.4ha、緩衝緑地・未造成部2.6haの合計23.2ha、新規雇用者数は312人と試算されている。計画では2025年度末までに工事を完了し2026年度当初に供用開始する工程が示されていた。2025年度(令和7年度)予算主要事業説明書によれば、全体事業費(継続費)は6,553,023千円(2023年度〜2025年度)で、2025年度は地盤改良工事・造成工事(各12.8ha)などを行うとされている。復興関連事業概要(2025年4月)では総事業費約70億円(福島再生加速化交付金)。福島イノベーション・コースト構想推進機構の資料(2025年8月)では状況は造成中、供用開始年度は2026年度以降、紹介可能区画は3区画(0.9ha、2.0ha、11.3ha)で賃貸のみとされている。市の産業用地情報ページ(2026年5月26日更新)では団地面積約14ha(区画調整中)、供用開始時期は未定、賃貸価格は未定(賃貸のみ)とされ、立地企業の記載はない。
- 供用開始時期
- 未定(区画調整中)2026年5月26日時点 · 出典↗
- 総事業費
- 約70億円(福島再生加速化交付金)2025年4月時点 · 出典↗
- 紹介可能区画
- 3区画(0.9ha・2.0ha・11.3ha、賃貸のみ)2025年8月時点 · 出典↗
南相馬市 小高復興産業団地(フロンティアパーク)整備基本計画(令和5年8月)↗南相馬市 令和7年度 予算主要事業説明書↗南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗福島イノベーション・コースト構想推進機構 産業用地情報 小高復興産業団地(フロンティアパーク)(2025年8月)↗南相馬市 産業用地情報↗
飯崎産業団地
2023年〜2024年
小高区飯崎地区(旧金房小学校跡地等)に市が整備した産業団地で、2024年度から供用が始まり、市のページでは3区画が完売とされている。
2023年8月の小高復興産業団地整備基本計画では、飯崎産業団地は産業用地予定面積3.3ha、供用開始時期2024年度の新設団地として挙げられている。復興関連事業概要(2025年4月)によれば、整備地は小高区飯崎地区(旧金房小学校跡地等)、用地面積約3.2ha、総事業費約4.3億円(福島再生加速化交付金)で、整備は完了し2024年度から供用開始とされている。市の産業用地情報ページ(2026年5月26日更新)では、団地面積は3区画合計約3.4ha、募集区画は完売、賃貸のみで、入居企業としてANION株式会社とインターステラテクノロジズ株式会社が記載されている。着手年は公開資料で確認できておらず、事業期間の開始年は基本計画に新設予定として記載された2023年としている。
南相馬市 産業用地情報↗南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗南相馬市 小高復興産業団地(フロンティアパーク)整備基本計画(令和5年8月)↗
(仮称)小高スマートインターチェンジ
2018年〜
常磐自動車道の浪江IC〜南相馬IC間に計画されているスマートICで、2018年に準備段階調査箇所に選定され、2019年9月に連結許可・事業化された。
市のページによれば、国土交通省が2018年8月10日に常磐自動車道小高(浪江IC〜南相馬IC間)を準備段階調査箇所に採択し、同年9月25日に市・県・県警・NEXCO東日本・東北地方整備局による準備会が設立された。2019年8月22日に地区協議会が設立され、2019年9月20日に国土交通大臣が常磐自動車道と市道大田和インター線及び市道川房インター線との連結を許可、同年9月27日に新規事業化された。市の資料によれば、接続形式は本線直結、全方向(4/4)、全車種24時間の運用形態とされ、南相馬ICまで約32分かかる小高区中心部から約7分でアクセスできるようになるとしている。2025年度(令和7年度)予算主要事業説明書では、市はNEXCOへの工事等負担金(測量設計・施工管理等の市負担分)、事業用地(上り線・下り線、3.6ha)の除草、用地等権利者交渉などを計上している。NEXCO東日本の工事進捗ページには、着工後に進捗写真を掲載する旨が記されている(掲載図の日付は本文に記載がない)。工事の着手時期と供用予定時期は公開資料では確認できていない。
南相馬市 (仮称)小高スマートインターチェンジ【事業採択】↗国土交通省磐城国道事務所・南相馬市 小高スマートインターチェンジの設置に向け準備や検討を行う第1回準備会を開催します(平成30年9月21日)↗国土交通省磐城国道事務所 「(仮称)小高スマートインターチェンジ」連結許可書の伝達式を開催します(令和元年10月3日)↗南相馬市 (仮称)小高スマートICの整備効果↗南相馬市 令和7年度 予算主要事業説明書↗NEXCO東日本 (仮称)小高スマートIC 工事進捗状況↗
小高区子どもの遊び場「NIKOパーク」
2019年〜2021年
気象に左右されずに遊べる屋内の遊び場として市が小高区関場に整備し、2021年4月3日にオープンした。
市の資料によれば、新築のA棟「動」の遊び場(木造2階建て、延床面積988.6平方メートル)と、旧小高幼稚園をリノベーションしたB棟「静」の遊び場(鉄骨造平屋建て、延床面積369.7平方メートル)からなり、屋外遊具と25台分の駐車場を備える。所在地は小高区関場一丁目1番地の1。スケジュールは2019年度から2021年度にかけて設計・工事を示し、2021年4月運用開始予定とされ、市の「現況と発展に向けた取組」では2021年4月3日オープンとされている。市のページによれば各クールの定員は150名で、指定管理者導入施設一覧では「小高区子どもの遊び場」の指定管理者は株式会社フクシ・エンタープライズ(2023年4月1日〜2028年3月31日)とされている。2022年12月17日には来場者5万人達成記念イベントが開かれた。
- 累計来場者数(5万人到達時)
- 5万人2022年12月17日時点 · 出典↗
南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗南相馬市 屋内遊び場紹介 子どもの遊び場「NIKOパーク」(小高区)↗南相馬市 小高区子どもの遊び場NIKOパーク「来場者5万人達成記念イベント」↗南相馬市 指定管理者導入施設一覧↗
おだか認定こども園
2016年〜2020年
小高幼稚園とおだか保育園を2020年3月31日で廃園し、保育と教育を合わせ持つ公立の認定こども園として2020年4月に開園した。
市の資料によれば、所在地は小高区関場二丁目21番地で、園庭は人工芝で整備されている。スケジュールでは2016年度から2020年度にかけて基本設計・実施設計・用地取得・造成工事・建設工事・開園が示され、総事業費は約6.7億円(福島再生加速化交付金、教育振興基金)。利用定員は保育園70名・幼稚園20名、在園児数は保育園63名・幼稚園17名(2025年4月1日時点)とされている。名称は市の資料により「おだか認定こども園」「小高認定こども園」の表記がある。
南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗南相馬市 東日本大震災に係る被害状況及び復旧状況について(令和7年2月7日 災害対策本部員会議資料1)↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗南相馬市 認可保育施設(保育園(所)・認定こども園・小規模保育施設)について↗
小高診療所(市立総合病院附属)
2019年〜2021年
市立小高病院の休院後に小高保健福祉センター内で診療していた無床の診療所を、旧小高病院跡地に新築した恒久的な施設で、2021年12月16日に供用を開始した。
市のページによれば、2019年7月に地震被害を受けた病院本館の解体準備のため小高病院を休院し、同年8月から「市立総合病院附属小高診療所(無床)」として小高保健福祉センター内で診療を始め、2021年12月に小高病院跡地の新しい診療所で診療を開始した。市の資料によれば、所在地は小高区東町三丁目地内(市立小高病院跡地)、敷地面積5,505平方メートル、延床面積565平方メートル(旧棟の一部を含む)、診療科目は内科・外科で、総事業費は約4億円(福島県地域医療復興事業補助金)。スケジュールは2019年度から2021年度にかけて設計・敷地造成・建設工事を示している。
南相馬市 小高診療所 沿革↗南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗
小高園芸団地
2019年〜2023年
小高区の営農再開と帰還促進のため、水稲育苗施設ときゅうり等の栽培・集出荷施設を一体的に整備した園芸団地で、2021年末から一部稼働、2023年度から全面稼働した。
市の資料によれば、所在地は小高区飯崎及び大田和地内、敷地面積38,431.9平方メートルで、鉄骨ハウス(約5,810平方メートル、3連棟×5棟)、パイプハウス(約12,000平方メートル、38棟)、集出荷複合施設(延床面積約1,820平方メートル、鉄骨造2階建て)からなる。スケジュールの表では2019年度・2021〜2022年度・2023年度の欄に設計・整備工事・稼働開始が示され、総事業費は約19億円(福島再生加速化交付金)。
小高パイオニアヴィレッジ
2019年
小高区本町にある簡易宿所付きのコワーキングスペースで、運営者のサイトによれば2019年3月に設立された。
運営者のサイトによれば、所在地は南相馬市小高区本町1-87で、一般社団法人パイオニズムとOWB株式会社が運営し、コワーキングスペース(平日10時〜18時)と簡易宿所を備える。日本財団「NewDay基金」の助成とクラウドファンディングで資金を集め、設計は藤村龍至、施工はトラストワンとされている。市の事業ではなく民間の施設で、着手年や事業費は公開資料で確認できていない。
数字で見る小高
小高区の人の動きです。住民登録の人口と、実際に住んでいる人の数は別の統計で、定義も違います。それぞれの定義と時点は、グラフの下の注記と「データと注意点」に書いています。
住民基本台帳に登録された小高区全体の人口で、各年3月31日時点。市くらし安全課の資料の小高区住民登録人口とは同じ3月末でも最大25人の差があり、理由は資料に明記されていない。
市くらし安全課の資料の「小高区居住」の値で、2017年以降は各年3月31日時点、2016年は避難指示解除前日(7月11日)の0人。居住人口は避難者等情報管理システムを基に算出され、住民票の有無で数える定義は資料に明記されていない。
市の予算主要事業説明書に成果指標「小高区への移住者数」として示された年度実績で、各年度の予算主要事業説明書から転記。移住者の定義は資料に明記されておらず、2025年度は見込のみのため実績は2年分。
まだ確かめたいこと
- 資料を確認できていない項目:南相馬市小高区市街地整備(復興拠点施設)基本計画、井田川地区再生ビジョン。市に資料が残っているか、どこで見られるかを確かめる
- 小高区で再開・開業した事業所の数。年ごとの公開値が見つかっていないので、市や商工会に確かめる
- 計画や調査で挙げられた課題のうち、その後の事業で対応されたものと、まだ残っているもの
- 完成した施設の利用状況と運営費が、計画時の見込みとどう違うか
- 居住者数と住民登録人口の差が、どんな人(通い、二地域居住など)によるものか
データと注意点
年表と事業の内容は、南相馬市・福島県・復興庁などが公開している資料から書き起こしています。資料に書かれていることを要約したもので、評価や解釈は含めていません。数字は公開資料の値をそのまま使い、資料にない年は空けています。
資料未確認の項目
市の公開ページで元の資料を見つけられなかった項目は、「資料未確認」と表示したうえで年表に載せています。検索結果の抜粋など、元の資料を開けていない情報にもとづく暫定の記述なので、資料が見つかり次第、直します。
人口の2つの数字
住民登録人口は住民基本台帳にもとづく数で、避難先で暮らす人も含みます。居住者数は市が別に把握している、実際に小高区で暮らしている人の数です。時点や集計方法は資料ごとに違うため、各グラフの注記を見てください。
更新のしかた
このページの内容はすべて JSON ファイルに置いています。誤りや新しい資料があれば、からお知らせください。
出典一覧
- 南相馬市の現況と発展に向けた取組(令和8年3月末時点)↗
- 南相馬市 計画的避難区域・警戒区域の設定↗
- 南相馬市 復興計画↗
- 南相馬市復興計画 前期実施計画(平成24年11月、平成25年3月改定)↗
- 南相馬市 警戒区域、避難指示区域等の見直し↗
- 南相馬市小高区再生構想(案)(平成26年5月、小高区地域協議会説明資料)↗
- 復興庁 常磐自動車道全線開通(福島県富岡町、浪江町)[平成27年3月1日]↗
- 環境省 除染情報サイト 常磐自動車道(浪江IC~南相馬IC)の開通について↗
- 南相馬市 小高復興アクション・プラン 策定趣旨(資料4)↗
- 南相馬市復興総合計画 後期基本計画(案)(2019年1月18日 総合計画審議会 資料3)↗
- 復興庁 南相馬市復興総合計画(福島12市町村の将来像に関する有識者検討会資料、平成27年2月1日)↗
- 南相馬市 避難指示区域の解除↗
- 南相馬市 小高復興デザインセンターの取組みについて↗
- 南相馬市復興関連事業概要(令和7年4月)↗
- 南相馬市 小高復興アクション・プラン(素案)抜粋(資料3)↗
- 南相馬市 防災集団移転促進事業移転元地等の活用方針↗
- 南相馬市 小中学校↗
- 南相馬市都市計画マスタープラン↗
- 南相馬市 特別用途地区の決定(素案)について(概要)↗
- 南相馬市 (仮称)小高スマートインターチェンジ【事業採択】↗
- 国土交通省磐城国道事務所・南相馬市 小高スマートインターチェンジの設置に向け準備や検討を行う第1回準備会を開催します(平成30年9月21日)↗
- 南相馬市 総合計画審議会↗
- 南相馬市第三次総合計画がスタートします↗
- 南相馬市 小高区復興拠点施設「小高交流センター」↗
- 小高パイオニアヴィレッジについて↗
- 国土交通省磐城国道事務所 「(仮称)小高スマートインターチェンジ」連結許可書の伝達式を開催します(令和元年10月3日)↗
- 南相馬市 東日本大震災に係る被害状況及び復旧状況について(令和7年2月7日 災害対策本部員会議資料1)↗
- 南相馬市 小高区4小学校合同閉校記念事業実行委員会↗
- 南相馬市 小高診療所 沿革↗
- 南相馬市 小高復興産業団地(フロンティアパーク)整備基本計画(令和5年8月)↗
- 南相馬市 産業用地情報↗
- 福島民報 「まちづくりプラン」作成 福島相双復興推進機構(2026年3月26日)↗
- 南相馬市 特定帰還居住区域復興再生計画↗
- 南相馬市 (仮称)小高区地域計画及び旧小高商業高等学校跡地利活用基本計画策定業務委託公募型プロポーザルの結果公表について↗
- 南相馬市 同プロポーザルにおける委託候補事業者の公表結果について(PDF)↗
- 南相馬市公営住宅等長寿命化計画(素案)(平成29年12月)↗
- 南相馬市 令和7年度 予算主要事業説明書↗
- 南相馬市 指定管理者導入施設一覧↗
- 南相馬市 「南相馬市小高区商業施設」の概要(資料1、平成30年5月掲載)↗
- 福島イノベーション・コースト構想推進機構 産業用地情報 小高復興産業団地(フロンティアパーク)(2025年8月)↗
- 南相馬市 (仮称)小高スマートICの整備効果↗
- NEXCO東日本 (仮称)小高スマートIC 工事進捗状況↗
- 南相馬市 屋内遊び場紹介 子どもの遊び場「NIKOパーク」(小高区)↗
- 南相馬市 小高区子どもの遊び場NIKOパーク「来場者5万人達成記念イベント」↗
- 南相馬市 認可保育施設(保育園(所)・認定こども園・小規模保育施設)について↗
- 南相馬市 【住民基本台帳人口】各区別、大字別の人口及び世帯数↗
- 南相馬市 旧避難指示区域内住民登録人口と居住人口の推移(令和8年8月31日現在)↗
- 南相馬市 予算(主要事業説明書)↗