取り組み
取り組みたい、5つのテーマ
「こうなったらいいな」を、ひとつずつ実現するために、取り組みたい5つのテーマがあります。

南相馬に移住してから、地域でさまざまな仕事や活動に関わってきました。
その中で、地域にはまだまだ多くの可能性があると感じる一方で、今の仕組みでは解決しきれない課題があることも実感してきました。
市役所の仕事の進め方、市民の声が届く仕組み、子育てや地域の産業、そして将来の公共施設のあり方。
これまでの経験をもとに、これからの南相馬に必要だと考えることを、5つのテーマにまとめました。
取り組み 01もっと力を発揮できる市役所へ市役所がもっと良くなると、まちの暮らしももっとよくなります地域の課題を見つけ、解決方法を考え、事業として形にする。それが市役所の仕事です。その力が高まれば、まちの暮らしはもっとよくなります。AIの登場で、書類づくりや情…くわしく読む →
取り組み 02小高も鹿島も、もちろん原町のことも地域ごとの課題を、ちゃんと前へ「なぜこうなったの?」が分かる進め方にします小高では商業高校跡地の活用や義務教育学校化、鹿島ではサービスエリアの拡充や駅舎の活用、原町では高見公園の再整備や新庁舎など、地域ごとに大きな取り組みが進んでいま…くわしく読む →
取り組み 03子育てしやすいまちから、もっと子育てが楽しいまちへ日々の生活で感じる「こうなったらいいのに」を形にします「放課後に過ごす場所がない」「習い事の送り迎えが大変」「この施設、もう少し使いやすければいいのに」こうした日々の小さな要望を拾う細やかなサービスを整えます。また…くわしく読む →
取り組み 04会社が育つまちへ「ここで働きたい」と思える仕事を、地域に増やします5人の会社が30人へ。30人の会社が100人へ。ここで会社が育つまちは強くなります。地域の会社に話を聞きながら、必要な支援を考えます。実際に成長させた経験者の考…くわしく読む →
取り組み 05将来も豊かさが続くまちへ10年後・20年後のお金のことがもっとわかるようにします建物や事業は、つくった後にもお金がかかります。10年後、20年後、いくら必要なのか。それを市民にもっと分かるようにします。そのあとはただ減らすのではなく、いくつ…くわしく読む →