森山貴士「こうなったらいいな」を
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一般質問みんなの論点

市議会の一般質問で、どの分野が、どれくらい取り上げられてきたか。市の答弁はどんな方向だったか。
令和4年12月定例会〜令和8年6月定例会の382件を、市議会だよりの要約と一般質問件名表から整理しました。

データ:南相馬市議会「市議会だより」(議会だよりに載った質問には該当号へのリンクあり)、南相馬市議会 議事係(一般質問件名表)。分野・要約・方向性はAIによる分類です。

数字で見る

  • 382質問の件数
  • 20質問した議員
  • 15収録した定例会

議員ごと・分野ごとの件数です。色が濃いほど件数が多いことを表します。数字や議員名・分野名を押すと、下の質問一覧をその条件で絞り込みます。議員は現在の議席番号順に並べています(失職した議員は当時の議席の位置)。この任期に一般質問をしていない議員は0件で載せています。件数は取り上げた回数で、質問の中身の良しあしを表すものではありません。

  • 議長は議事を進める立場のため、議長を務めている間は一般質問を行っていません。
  • 平田 武:令和4年12月定例会〜令和6年9月定例会 議長
  • 鈴木 昌一:令和6年12月定例会〜令和8年6月定例会 議長
  • ※ 櫻井 勝延:令和8年1月11日に失職(市長選挙への立候補による)

主要トピック

分野ごとに、繰り返し取り上げられた論点をAIがまとめました。棒は、その分野の定例会ごとの件数です(令和4年12月定例会から令和8年6月定例会まで、左が古い順)。

子育て・教育41件

令和4年12月令和8年6月

福祉・医療・健康61件

令和4年12月令和8年6月

産業・雇用・農林水産34件

令和4年12月令和8年6月

震災復興・原子力災害11件

令和4年12月令和8年6月

防災・消防・安全31件

令和4年12月令和8年6月

まちづくり・交通・公共施設58件

令和4年12月令和8年6月

環境・エネルギー20件

令和4年12月令和8年6月

地域・市民活動・文化・スポーツ30件

令和4年12月令和8年6月

行財政・市役所運営94件

令和4年12月令和8年6月

その他2件

令和4年12月令和8年6月

答弁の方向性

市の答弁の結論が、次の5つのどれに近いかをAIが判定しました。判定は市議会だよりの要約だけにもとづくもので、答弁の細かな言い回しや、その後の実際の対応までは反映していません。市議会だよりに答弁の要約が載っていない177件(「その他の質問」など)は、方向性を判定していません。

実施・実施予定
「実施する」「○年度から行う」「すでに行っている」
前向きに検討
「前向きに検討する」「実施に向けて検討する」
研究・状況を見て判断
「研究する」「国の動向を注視する」「今後判断する」
現状説明のみ
事実や現状の説明で、方向を示していない
実施しない
「考えていない」「困難」「予定はない」

全体205件

  • 実施・実施予定 76件
  • 前向きに検討 27件
  • 研究・状況を見て判断 40件
  • 現状説明のみ 56件
  • 実施しない 6件
  • 答弁の要約なし 177件(棒には含めていません)

子育て・教育20件

福祉・医療・健康32件

産業・雇用・農林水産23件

震災復興・原子力災害5件

防災・消防・安全22件

まちづくり・交通・公共施設33件

環境・エネルギー7件

地域・市民活動・文化・スポーツ15件

行財政・市役所運営46件

その他2件

質問一覧

  1. 令和8年6月定例会 · 今村 裕

    子育て・教育

    教育行政について

    質問
    各小中学校の教育環境として、校則とタブレット端末の利用状況について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  2. 令和8年6月定例会 · 今村 裕

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    相馬野馬追の環境整備について

    質問
    相馬野馬追の出場騎馬数が年々減っており、その大きな要因は出場にかかる経費だとして、市の見解を尋ねた。前売り指定席の空席や宿泊先の確保、事故防止策についても質問した。
    答弁
    出場には人や馬の借用・輸送、馬具・武具などさまざまな経費がかかり、馬を飼う人と借りる人で差もあるとした。まずアンケート調査で実態を把握し、出場手当をどう支援するか検討していくと答えた。

    前向きに検討「出場手当をどう支援すれば良いか検討していく」との答弁のため

  3. 令和8年6月定例会 · 大岩 常男

    環境・エネルギー

    市長の政治姿勢について

    質問
    市民の安全・安心として、ごみ集積所の状況を尋ねた。相馬野馬追の入場制限、小中学校・幼保施設の防犯カメラ、老々介護、弓道場の改修、母子避難所の整備などについても質問した。
    答弁
    ごみ集積所は、行政区と連携して施錠管理や監視カメラ設置、ごみ出し指導などの対応を進めており、違反ごみが減らない場合は開封調査制度の条例制定を検討すると答えた。防犯カメラは市内の小中学校と幼稚園・保育園等の全施設に設置済みとした。

    実施・実施予定ごみ集積所について「行政区と協議・連携し…対応を進め」ているとの答弁のため

  4. 令和8年6月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    国民健康保険税の取組について

    質問
    平成23年度から28年度にかけての国民健康保険の多額の繰越金は、30km圏外の被保険者に過分な負担を強いた結果ではないかとして、市の見解を尋ねた。剰余金の処理処分や6月の本算定についても質問した。
    答弁
    この繰越金は、想定以上の交付となった医療費増嵩分と過大交付となった交付金を翌年度以降に返還する予定のものによるとし、被保険者に過分に課税したものではないと答えた。

    現状説明のみ「被保険者に過分に課税したものではありません」と経緯の説明にとどまる答弁のため

  5. 令和8年6月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    市民生活として市民の困窮度合いについて、またLED化の取組について市民への説明責任を質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  6. 令和8年6月定例会 · 大場 裕朗

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    100年のまちづくりについて

    質問
    相馬野馬追での放れ馬などによる人身事故の補償と、当日券が買えず祭場に入れない観光客が多かったことへの対応を尋ねた。家庭の生ごみを生涯学習センターのコンポストで堆肥化する提案のほか、用途地域の見直しや風営法の特例措置などについても質問した。
    答弁
    人身事故は一般社団法人相馬野馬追が加入するイベント保険で対応していると答えた。入場制限については、相馬野馬追の保全伝承のための財源も使い有料観覧席を増やす検討をするとした。コンポストは有意義だとし、市民の意見を聞いて検討していくと答えた。

    前向きに検討「有料観覧席を増やす検討をする」との答弁のため

  7. 令和8年6月定例会 · 渡部 寬一

    福祉・医療・健康

    2025年3月議会可決の「ノーマライゼーションを実現するための陳情書」について、実現を急ぐべし

    質問
    障がい者に適用している公の施設の使用料・利用料金の免除を難病患者にも広げるよう求めた陳情書が、昨年3月に全会一致で採択されたとして、条例改正の見通しを尋ねた。
    答弁
    施設の所管課で影響や意見を集めており、条例改正に向けて進めていると答えた。できる限り早く改正案を提案できるよう準備しているとした。

    実施・実施予定「条例改正の提案ができるように準備を進めています」との答弁のため

  8. 令和8年6月定例会 · 渡部 寬一

    震災復興・原子力災害

    小高区と原町区の一部(原発事故の避難指示区域)の固定資産税評価額の見直しを

    質問
    原発事故で避難指示区域となった小高区と原町区の一部について、固定資産税の評価額を見直すべきだと質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  9. 令和8年6月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    市民に開かれたガラス張りの市政について、議会答弁や資料の根拠、国保基金の原資などを取り上げて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  10. 令和8年6月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    合併特例法(市町村の合併の特例に関する法律(以下「特例法」)と財政計画について

    質問
    事業費と財源、実施予定年度などを10年・5年・3年の計画で市民に示すべきではないかと尋ねた。財政計画は合併特例法でも求められているとして、今年度進める後期計画での位置づけも質問した。
    答弁
    新市建設計画では詳細で具体的な基本計画や実施計画を新市に委ねるとされ、令和6年度から「主要事業説明書」を実施計画として位置づけていると説明した。今年度は新しい後期計画になるため、実施計画などもよりよい形にしていくと答えた。

    現状説明のみ「主要事業説明書」を実施計画と位置づけている現状の説明が中心で、提案した計画の公表には方向を示していないため

  11. 令和8年6月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    原町区・鹿島区の100年のまちづくりと財政計画について

    質問
    原町区・鹿島区の市街地の今後や鹿島区ビジョンの見直し、財政状況の公開、10年構想・5年の基本計画・3年の実施計画の確立などについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  12. 令和8年6月定例会 · 郡 俊彦

    まちづくり・交通・公共施設

    緊急かつ具体的問題について

    質問
    各区の条件に合った公共交通の制度づくりと、旧八沢小学校などの施設の活用について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  13. 令和8年6月定例会 · 小川 尚一

    まちづくり・交通・公共施設

    市長の政治姿勢について

    質問
    市内の大型店やコンビニの売上げなどの数字を示し、地元商業者と商店街の状況と課題をどう捉えているかを尋ねた。商店街の街路灯の維持管理についても質問した。
    答弁
    郊外の大型店による市街地の空洞化、商店会の会員減少、ネット通販やデジタル化への対応などの課題があると捉えているとした。地域の課題解決に向けたチャレンジを引き続き支援し、関係者と連携して市街地の活性化に取り組むと答えた。

    実施・実施予定「チャレンジを引き続き支援し」「取組を進めていく」との答弁のため

  14. 令和8年6月定例会 · 小川 尚一

    まちづくり・交通・公共施設

    大型事業について

    質問
    南相馬鹿島サービスエリア周辺の開発事業と、泉・北泉周辺(旧グリーンパーク周辺)の整備・利活用計画について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  15. 令和8年6月定例会 · 小川 尚一

    環境・エネルギー

    ごみ問題について

    質問
    生ごみの減量やルールを守らないごみへの対応、新しい指定ごみ袋の規格について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  16. 令和8年6月定例会 · 田中 京子

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    自転車が関わる交通事故が中高生で増えているとして、幼いころから交通ルールを学べる公園を整備する考えを尋ねた。原発事故から15年を振り返った放射性物質の健康や食への影響、市長との懇談会、大甕・太田地区の学校再編についても質問した。
    答弁
    交通ルールを学ぶ機会は大切だと認識しつつ、公園の整備は必要性や市民ニーズの動向などを踏まえて調査研究していくと答えた。放射性物質については、身体への影響が少ない数値と報告を受けているとした。

    研究・状況を見て判断公園の整備について「調査研究して参ります」との答弁のため

  17. 令和8年6月定例会 · 岡﨑 義典

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    市長の政治姿勢について

    質問
    相馬野馬追での有事の対応や出場奨励金、これまでの提案(防災井戸、認知症予防、3区の地域振興計画、医療機関の後継者不足)の進捗について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  18. 令和8年6月定例会 · 岡﨑 義典

    行財政・市役所運営

    EBPM(エビデンスに基づく政策立案)について

    質問
    行政経営システム(サマーレビュー)の継続、旧避難指示区域内の事業者支援、決算と予算編成の連動について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  19. 令和8年6月定例会 · 岡﨑 義典

    環境・エネルギー

    市民生活について

    質問
    1人1日当たりのごみ排出量で福島県が全国ワースト1位、本市が県内13市中ワースト2位だとして、ごみ減量の課題と解決の取組を尋ねた。生ごみの水切りグッズや雑紙袋の配布も提案した。
    答弁
    生ごみの削減と、燃えるごみに含まれる紙類やプラスチックなど資源化できるごみの焼却が課題だとした。プラスチック使用製品廃棄物や紙おむつ、剪定枝・草木類、生ごみの資源化を加速させる取組を実施することとし、令和8年度は剪定枝・草木類などの再利用モデル事業を検討していると答えた。

    実施・実施予定「資源化を加速させる取組を実施することとし」との答弁のため

  20. 令和8年6月定例会 · 竹野 光雄

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    熊の出没が続くなか、職員の対応や有害鳥獣捕獲隊との連携をどう進めているかを尋ねた。今後の稲作経営への指導体制のほか、ふるさと住民登録制度や二地域居住、リユース品市場、東日本大震災の伝承についても質問した。
    答弁
    熊については、捕獲隊や県の職員と現地調査を行い、警察署と巡回パトロールをするなど、市が中心となって関係機関と連携していると答えた。稲作経営については、JAなどと連携して省力・低コスト技術の導入支援や経営への助言を行っていくとした。

    実施・実施予定熊対策で「市が中心となり関係機関と連携をしている」との答弁のため

  21. 令和8年6月定例会 · 田中 一正

    子育て・教育

    本市学校部活動、地域クラブ活動の在り方について

    質問
    部活動の地域展開の現状と今後、少子化の中での部活動や合同チーム・合同練習への支援について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  22. 令和8年6月定例会 · 田中 一正

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    生涯学習センターの運営方針について

    質問
    生涯学習センターへの専任の所長の配置と、センターの役割について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  23. 令和8年6月定例会 · 田中 一正

    まちづくり・交通・公共施設

    本市商店街の活性化について

    質問
    空き店舗解消に向けた屋台村のこれまでの経過と、集客力低下への対策を尋ねた。起業型の地域おこし協力隊や、空き店舗を宿泊施設にする分散型ホテルなど先進地の例を本市に生かせないかとも質問した。
    答弁
    屋台村は平成21年度から事業者を支援してきたが、震災後の経営環境の悪化や建物の老朽化などから令和2年3月に事業を終えたと説明した。今ある魅力を生かし、市民や事業者、地域おこし協力隊などの人材とともに中心市街地の良さを高めて発信していくと答えた。

    現状説明のみ提案への方向は示さず、これまでの経過と「地域に発信して行く」との説明にとどまる答弁のため

  24. 令和8年6月定例会 · 田中 一正

    まちづくり・交通・公共施設

    シェアサイクルの導入について

    質問
    レンタル電動自転車を使った交通システムについて、観光客の利用や南相馬鹿島SAからのアクセスなど本市での利活用を質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  25. 令和8年6月定例会 · 菊地 洋一

    産業・雇用・農林水産

    100年のまちづりについて

    質問
    中東情勢に伴う農業資材などの価格高騰への支援と、農作物の高温対策について尋ねた。市内企業による廃炉事業への参入、水田DX、スポーツ施設での喫煙マナーについても質問した。
    答弁
    資材高騰は肥料や燃油から梱包資材にまで及び、販売価格への転嫁も難しいとした。国や県、JAと連携して価格の動向把握に努め、生産者の経営安定に向けた支援を検討していくと答えた。

    研究・状況を見て判断価格の「動向把握に努め」支援を「検討して行く」との答弁のため

  26. 令和8年6月定例会 · 志賀 稔宗

    まちづくり・交通・公共施設

    市長の政治姿勢について

    質問
    東ヶ丘公園の整備と利活用の状況を尋ねたうえで、ミズバショウ群生地や遊歩道を整備して利活用を進める考えを質問した。いじめ対策、英語教育、芸術・文化の振興などについても質問した。
    答弁
    管理者の県によると、群生地は多数の地権者の共有地で用地取得が済んでおらず、早期の整備は難しいと説明した。土地の整理が一番大事だとして、早くできるよう県と情報を密にして市でも対応していきたいと答えた。

    前向きに検討「早くできるよう県と情報を密にして市の方でも対応していきたい」との答弁のため

  27. 令和8年3月定例会 · 今村 裕

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    門馬市政の3期目が始まるに当たり、暮らしやすいまちづくりへの考え方を尋ねた。震災からまもなく15年となる中で、ふるさとの誇りを取り戻せるまちづくりも大切ではないかと質問した。物価高対策、旧小高商業高校の跡地の利活用、市立病院の会計窓口の待ち時間短縮についても質問した。
    答弁
    子育て世代の経済的負担の軽減などで「住みたい田舎ベストランキング」全国1位の評価を受けたことはうれしいと答えた。今後も医療・福祉の充実や仕事づくり、都市基盤の整備、防災体制の強化などで暮らしやすいまちを目指し、「楽しく」も加えて取り組むとした。相馬野馬追やサーフィン、ロボット・ドローン・宇宙など市民が誇れる分野を大切に、次世代産業を切り開きたいとした。

    現状説明のみ市政運営の考え方を述べる答弁のため

  28. 令和8年3月定例会 · 岡﨑 義典

    行財政・市役所運営

    持続可能な財政運営について

    質問
    復旧・復興関連の基金や国・県の補助金を財源とする事業のうち、令和13年度以降も続けるべき事業が150事業・40億円以上あるとして、段階的に縮小・廃止する事業と継続する事業に仕分けるべきだと質問した。関係する市民や団体・企業に令和13年度に向けた市の考えを示すことが大事ではないかとも尋ねた。
    答弁
    市の単独事業を、令和12年度までに完了する事業、終期未定で復興基金などを充てる事業、終期未定で通常事業に戻る事業の3つに整理していると答えた。この考え方を早いうちに示す必要があるとし、事業の集中と選択を図って令和13年度以降を見据えた財政運営に取り組みたいとした。縮小・廃止する事業は説明の機会を設けたいとした。

    実施・実施予定単独事業を「3つの区分に整理している」との答弁のため

  29. 令和8年3月定例会 · 岡﨑 義典

    産業・雇用・農林水産

    市民生活の向上と市政の課題について

    質問
    フロンティアパークの整備や(仮称)小高スマートインターチェンジなど小高区の事業、子どもたちの第3の居場所、指定管理者制度、公用バスの貸出し、ごみ排出量の削減などについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  30. 令和8年3月定例会 · 大場 裕朗

    行財政・市役所運営

    「100年のまちづくり」について

    質問
    市長の3期目と第3期復興・創生期間に当たり、市長の思いと力を入れる事業を尋ね、震災・原発事故から15年の復旧・復興の状況を検証して市民に示すべきだと質問した。市民団体が文化会館(ゆめはっと)を使う際の補助も求めた。本陣山観覧席のベンチ、災害・イベント用のトイレカー、移動販売業協同組合との災害協定についても質問した。
    答弁
    掲げる7つの政策の柱をすべて行うことを前提に、暮らしやすいまちを第一に、市民や事業者、国・県と力を合わせて市政運営を行いたいと答えた。前期基本計画の取組を検証し、課題を整理して後期基本計画の策定につなげ、市民への示し方を考えるとした。市民団体への補助はニーズを捉え、制度化できるか検討するとした。

    現状説明のみ市政運営の考え方を述べる答弁のため

  31. 令和8年3月定例会 · 大岩 常男

    子育て・教育

    市長の政治姿勢について

    質問
    こども性暴力防止法(日本版DBS)の2026年12月の施行に向け、学校などで制度の理解や体制整備の準備を進める必要があるとして市の見解を尋ねた。夜間・休日の高齢者の緊急保護や、令和8年度から指定ごみ袋以外のごみを収集しないことに市民の理解が得られているかも質問した。全国体力テスト、孤独死・孤立死、住宅市街地の大規模火災対策についても質問した。
    答弁
    学校や保育所などで教員や保育士の性犯罪歴を確かめる制度で、職員や事業者への研修を通じて理解を深め、円滑な導入を進めて万全を期すと答えた。高齢者の緊急保護は市と地域包括支援センターが緊急性を判断し、一時保護を含む必要な措置を講じるとした。ごみ出しのルールは行政区長などと連携して周知を図るとした。

    実施・実施予定研修を通じて「円滑な導入をすすめ、万全を期す」との答弁のため

  32. 令和8年3月定例会 · 竹野 光雄

    震災復興・原子力災害

    市長の政治姿勢について

    質問
    小高区の居住人口は令和4年3月に約3800人となった後横ばいで、令和8年1月末は3818人だとして今後の人口増への取組を尋ねた。移住者の確保には金銭的支援、仕事・住まい、情報発信や体験の3つの軸が必要だとして、一歩進んだ受入れ体制づくりを求めた。中学校の部活動、浪江町の酪農復興牧場との連携、フロンティアパーク整備事業についても質問した。
    答弁
    生産年齢人口を増やすため、おだか認定こども園や子どもの遊び場の開設、小高復興産業団地の整備を進めてきたとし、暮らしやすい環境の整備に努めると答えた。地域の魅力を発信して移住者を中心に人口増の取組を進めるとした。移住者のお世話人事業に加え、ウェルカムツアーや交流会で移住者の定住に努めるとした。

    実施・実施予定移住者を中心とした「人口増の取組みを進めていきます」との答弁のため

  33. 令和8年3月定例会 · 表 信司

    福祉・医療・健康

    安心して医療を受けられる体制について

    質問
    救急患者の受入れ先が円滑に決まらない要因と、市立総合病院の接遇の向上に向けた取組について質問した。
    答弁
    病院全体で「受入れを断らない」を目標に取り組んでいるが、救急搬送が重なる場合や、三次救急医療機関での受診が必要な場合は受入れが難しいことがあると答えた。総合病院は相馬管内の救急患者の約半数を受け入れており、地域包括ケア病床の休床による成果は出ているとした。接遇は良い事例を組織全体で共有し広めていくとした。

    現状説明のみ受入れが難しくなる要因と受入れ状況の説明が中心の答弁のため

  34. 令和8年3月定例会 · 表 信司

    防災・消防・安全

    防災意識の啓発について

    質問
    東日本大震災から得られた知見と、市民の防災意識の向上に向けた取組について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  35. 令和8年3月定例会 · 表 信司

    まちづくり・交通・公共施設

    南相馬鹿島SA周辺開発について

    質問
    南相馬鹿島SA周辺開発と市民の関わりや、開発に伴う市民の恩恵について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  36. 令和8年3月定例会 · 志賀 稔宗

    産業・雇用・農林水産

    市長の政治姿勢について

    質問
    南相馬市が東北の一大研究産業都市として発展するには産業政策が一丁目一番地だとして、福島ロボットテストフィールドの地域振興への効果と今後の展望を尋ねた。将来の宇宙港を目指して実績を重ねることが重要ではないかとも質問した。部活動以外の学校外活動の推進、みなタクの利便性拡大、図書の貸出し対象者の拡大についても質問した。
    答弁
    ロボットテストフィールドは世界に類を見ない陸・海・空のロボットの開発実証拠点で、研究者など来訪者は14万人以上に上り、次世代産業集積の呼び水になっていると答えた。管理者のF-REIと密に連携して施設の改善・有効活用に取り組むとした。市内には多くの宇宙関連スタートアップが進出しており、実証試験を行いやすい環境を目指すとした。

    実施・実施予定F-REIと連携し「施設の改善・有効活用に取り組む」との答弁のため

  37. 令和8年3月定例会 · 小川 尚一

    環境・エネルギー

    市長の政治姿勢について

    質問
    本市の1人1日当たりのごみ排出量が県内13市でワースト1位だとして減量への対応を尋ねた。ゼロカーボンを目指す中で、生ごみを活用するバイオマスの取組として報道された民間企業との実証試験の協定についても質問した。
    答弁
    令和5年度の1人1日当たりの排出量は国851g、県968g、本市1108gだと答えた。令和6年度の調査では生ごみの割合が43.7%で最も多く、生ごみ処理機の報奨金はコンポスト1386件だとした。実証試験はモデル地区で行うもので市全体で行うかは未定とし、バイオマスの活用は必要なため情報収集を行い検討するとした。

    研究・状況を見て判断バイオマスの活用は「情報収集を行い検討する」との答弁のため

  38. 令和8年3月定例会 · 小川 尚一

    福祉・医療・健康

    病院経営について

    質問
    総合病院の離職率と持続可能な経営、医師・看護師の確保、市民から安心と信頼を得られる病院について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  39. 令和8年3月定例会 · 小川 尚一

    福祉・医療・健康

    障がい者の自立支援について

    質問
    本市の障がい者雇用率と、市役所での法定雇用率の達成に向けた取組について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  40. 令和8年3月定例会 · 平田 武

    震災復興・原子力災害

    市長の政治姿勢について

    質問
    第3期復興・創生期間の事業と東京電力の廃炉の確認、人口減少と地域医療の体制について尋ねた。中東情勢を受け、化石燃料に代わる資源として、いも類を原料にしたガスやエタノールの生産についても質問した。観光の在り方と防災対策、異常気象への対策も取り上げた。
    答弁
    被災者支援交付金で臨時スクールバスの運行や、営農再開支援としてフロンティアパーク造成と園芸作物の集出荷団地を計画していると答えた。廃炉は2051年までに完了するよう毎月進捗の報告を求め、安全に着実に実施されるよう求めていくとした。若者のUターン施策の検討や、寄付講座による医師の確保にも努めるとした。

    現状説明のみ事業計画の説明と国・東電への要望にとどまる答弁のため

  41. 令和8年3月定例会 · 渡部 寬一

    環境・エネルギー

    復旧・復興用の山土採取地域の不安の解消を

    質問
    復旧・復興用の山土採取地の困窮や不安の解消を求め、降雨時の泥流出対策の指導と、運搬車両の通行ルートの約束を守らせることについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  42. 令和8年3月定例会 · 渡部 寬一

    子育て・教育

    子どもも保護者も将来共に安心できる(仮称)原町学校給食センターに

    質問
    給食は教育の一環だとして、各校の給食施設の改善を費用対効果の面から困難とし、調理業務を民間委託する(仮称)原町学校給食センターの計画は教育からかけ離れていると指摘した。市直営で調理・運営すべきだと求め、給食会計の公開も求めた。
    答弁
    専門的な技術や経験を持つ業者を活用するので、安全で安心できる給食の提供が可能だと答えた。給食会計は保護者などに分かる会計を公開するとした。

    実施しない市直営ではなく「専門的な技術や経験を持つ業者を活用する」との答弁のため

  43. 令和8年3月定例会 · 渡部 寬一

    産業・雇用・農林水産

    農地の賃借にかかる地主死亡後の対応を、市民に知らせるべし

    質問
    農地の賃借で地主が亡くなった後の対応を市民に知らせるよう求めた。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  44. 令和8年3月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    市政情報の公開と市民への説明責任、合併協定の遵守と鹿島区のまちづくりの遅れ(まちなかのにぎわい、生涯学習センターの設置、旧八沢小学校の利活用、交通弱者対策など)について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  45. 令和8年3月定例会 · 郡 俊彦

    まちづくり・交通・公共施設

    「地域公共交通計画」の取組について

    質問
    見直しのための「地域公共交通計画」の素案は議会への説明がなく、市民もほとんど内容を知らないと指摘し、現状維持で将来につながらない内容ではないかと質問した。伊達市のまちなかタクシーや安曇野市のデマンド交通を例に、かつての「おだかe-まちタクシー」との比較など、今と違う制度も検討するかを尋ねた。
    答弁
    目指す将来像と施策の方向を示し、持続可能な公共交通体系の再構築を図るため策定を進めていると答えた。現状維持ではなく、令和8年度から具体的な施策を反映した実施計画を策定し、市民の利便性の拡大となる公共交通の実現に取り組むとした。他の制度との比較は令和8年度以降の計画の中でしっかり精査したいとした。

    実施・実施予定令和8年度から「実施計画を策定し…公共交通の実現に向け取り組んでまいります」との答弁のため

  46. 令和8年3月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    合併特例法と財政計画について

    質問
    合併特例法と新市建設計画の関係、詳細な基本計画・実施計画の策定を事実上やめた理由、合併特例債の使用条件や同じ事業への再使用について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  47. 令和8年3月定例会 · 郡 俊彦

    まちづくり・交通・公共施設

    中長期財政計画とS・A周辺整備について

    質問
    サービスエリア周辺整備で市の負担を7億円とする根拠、想定される財源17.2億円、ふるさと融資の連帯保証の担保、特別目的会社への出資と中長期財政計画との関係について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  48. 令和8年3月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    国保事業調整基金条例について

    質問
    国民健康保険事業調整基金条例の第6条(処分)の規定と現状について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  49. 令和8年3月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    国民健康保険税の取組について

    質問
    国保税の案分率の算出での見込収納率について、当時の市民生活部長の答弁が「見込んだ」「30キロ圏内外とも100%に見込んだ」「関係しない」と二転三転した矛盾を質問した。多額の繰越金、提案の適正性、市長答弁のガイドラインについても質問した。
    答弁
    3つの答弁はそれぞれ平成29年12月、平成30年3月、令和4年9月の定例会での市民生活部長の答弁だと答えた。平成29年12月に直近の市全体の実質収納率を使ったとした答弁は誤りで、全員協議会で説明したうえで平成30年3月定例会で訂正したとした。

    現状説明のみ過去の答弁の経緯の説明にとどまる答弁のため

  50. 令和8年3月定例会 · 渡部 一夫

    福祉・医療・健康

    市民生活について

    質問
    市民生活への支援、奨学金の返還支援、無料・低額で使える施設、人体への微小プラスチックの蓄積について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  51. 令和7年12月定例会 · 竹野 光雄

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    自治体の判断で人的被害対策として緊急銃猟が可能になったとして、その後の対応と取組を尋ねた。捕獲隊の人員確保のため、被災自治体と連携して射撃場の設置を県や国に要請すべきだとも質問した。稲作の直播栽培の推進に向けた補助の確保や、婚活事業、終活支援についても質問した。
    答弁
    県の自然保護課や警察署など関係機関と意見交換を行い、令和7年10月30日に緊急銃猟実施マニュアルを策定したと答えた。射撃場は避難市町村での広域整備の要望を令和3年度から続けており、狩猟者の減少やツキノワグマ対策を見据えて引き続き要望するとした。直播栽培は国の補助制度の状況を注視しつつ、技術の導入を推進するとした。

    実施・実施予定「緊急銃猟実施マニュアルを令和7年10月30日に策定」したとの答弁のため

  52. 令和7年12月定例会 · 岡﨑 義典

    福祉・医療・健康

    市立病院について

    質問
    総合病院の地域医療で果たす役割と経営改善(不足する病棟機能、DPC制度、地方公営企業法の全部適用、患者増の取組など)と、附属小高診療所・旧小高病院外来診療棟の利活用方針について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  53. 令和7年12月定例会 · 岡﨑 義典

    まちづくり・交通・公共施設

    住環境について

    質問
    空家特措法の改正で、特定空家になる前に管理不全空家として対策できるようになったとして認定件数を尋ねた。認定のための協議会の開催が少ないとしてもっと開くべきだとし、改正から2年たっても計画の更新や強い措置がなくマンパワー不足ではないかと質問した。空き地の適正管理についても質問した。
    答弁
    管理不全空家10件、特定空家2件の認定を進めていると答えた。協議会は令和5年度と7年度に1回ずつで、ガイドラインや認定の基準を定める必要があったとし、今後は協議会で適切な対応を図りたいとした。DXを交えながら、いまの職員体制で事業を進めたいとした。

    前向きに検討今後は「協議会によって適切な対応を図りたい」との答弁のため

  54. 令和7年12月定例会 · 田中 京子

    福祉・医療・健康

    市長の政治姿勢について

    質問
    認知症予防の市の取組を尋ね、家族の介護力が低下する中で市民と力を合わせて予防に取り組む考えや、市の総合健(検)診に聴力検査を含める考えを質問した。難聴の人への避難所での対応、市民盆踊り大会、相馬の民謡についても質問した。
    答弁
    認知症を知る、予防する、本人や家族を支援するの3つの柱で取り組んでおり、令和7年4月から認知症に関する条例を制定したと答えた。チームオレンジや介護教室などを続け、民間団体と連携して家族の不安の軽減に努めるとした。聴力検査は他自治体の状況を確かめ、関係機関の意見を受けながら実施の可能性を調査・研究したいとした。

    実施・実施予定認知症施策に「3つの柱で取組んでおります」との答弁のため

  55. 令和7年12月定例会 · 大岩 常男

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    避難所運営の国際基準(スフィア基準)の居住空間について市の現状を尋ね、災害公営住宅での入居者の孤立を防ぐ対策も質問した。児童生徒のスマートフォンの使用や、児童虐待への体制強化も尋ねた。医療的ケア児などの避難誘導や高齢者の安心・安全についても質問した。
    答弁
    40か所の指定避難所はすべて県の地域防災計画の1人当たり2平方メートル以上の基準を満たし、13か所がスフィア基準を満たしていると答えた。災害公営住宅では集会所の利用などで入居者同士のコミュニティづくりと孤立防止に努めているとした。スマートフォンは保護者にルールづくりやフィルタリングの必要性を伝える啓発をしているとした。

    現状説明のみ避難所が基準を満たしている現状の説明が中心の答弁のため

  56. 令和7年12月定例会 · 大場 裕朗

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    「100年のまちづくり」について

    質問
    南相馬市誕生から20年を迎えるに当たり、合併からどのような考えでどの事業に力を入れてきたかを尋ねた。令和4年の地震による落石で通行止めが続く県道267号大芦鹿島線の復旧の見通しや、みなタク事業の見直しで利用者・事業者の意見を反映させることも質問した。郷土愛を育む教育、雨水排水対策、自走式ロープウエーについても質問した。
    答弁
    新市合併の基本理念を第三次総合計画に引き継ぎ、各区の特性を生かして均衡ある発展と魅力あるまちづくりを目指し、7つの政策の柱で取り組んできたと答えた。合併協議での各区の普通建設事業の割合もおおむね維持されているとした。県道は調査・対策にまだ時間を要し、みなタクは関係機関と協議して合理的な交通体系を考えていくとした。

    現状説明のみ合併後の取組の説明にとどまる答弁のため

  57. 令和7年12月定例会 · 渡部 寬一

    環境・エネルギー

    復旧・復興用の土砂採取地域の不安の解消について

    質問
    復旧・復興用の土砂採取地域で、降雨時の泥の流出対策と、土砂を運ぶ大型車両の通行ルートについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  58. 令和7年12月定例会 · 渡部 寬一

    子育て・教育

    子どもも保護者も将来共に安心できる(仮称)原町学校給食センターについて

    質問
    (仮称)原町学校給食センターを市直営で運営することと、学校給食費用の公開について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  59. 令和7年12月定例会 · 渡部 寬一

    産業・雇用・農林水産

    農地の賃貸借における所有者が死亡した場合の対応にかかる周知について

    質問
    農地の賃貸借で所有者が亡くなった場合の対応の周知について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  60. 令和7年12月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢と市民の一体感醸成について

    質問
    情報共有による市民の相互理解と一体感の醸成、公正公平なガラス張りの市政、法令と合併協定の遵守、一般質問の答弁の在り方、バランスある予算編成と中長期財政計画について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  61. 令和7年12月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    国保会計運用について

    質問
    基金を18億円まで積み立てた平成29年度末までの前年同一課税の法的根拠と、旧基金の残金処分や現行基金の原資・処分など、国保基金の今後の対応について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  62. 令和7年12月定例会 · 郡 俊彦

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    鹿島区の課題と今後について

    質問
    鹿島区の全世代型の交流の場や生涯学習センターの地域ごとの設置、自治区の特色あるまちづくりの財源と合併協定の遵守について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  63. 令和7年12月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    合併特例債残金の運用について

    質問
    合併特例債は均衡ある発展を図る新市建設計画のための制度で、周辺地域の寂れを防ぐ目的だと指摘した。残る約30億円のうち約18億円をサービスエリア関係に使っても約12億円残るとして、遅れている自治区のまちづくりの促進に使うべきだと質問し、各区の活用実績も尋ねた。
    答弁
    特例債は地域全体の発展のために用いる地方債との認識だと答えた。合併協定の基本理念や各区2・2・6のバランスは堅持しているが、財源ベースのバランスは取っていないとした。実績は小高区約23億円(14.6%)、鹿島区約26.8億円(17%)、原町区約107.8億円(68.4%)とし、特例法などを精査したうえで有効活用を図りたいとした。

    研究・状況を見て判断合併特例法などを「精査した上で、有効活用を図ってまいりたい」との答弁のため

  64. 令和7年12月定例会 · 郡 俊彦

    まちづくり・交通・公共施設

    サービスエリア周辺開発計画について

    質問
    サービスエリア周辺開発のリスク管理として、特別目的会社(SPC)への一般財源からの出資と、250万人の集客予測や150万人の実績の根拠について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  65. 令和7年12月定例会 · 櫻井 勝延

    まちづくり・交通・公共施設

    市長の政治姿勢について

    質問
    南相馬鹿島サービスエリア周辺開発におよそ100億円を投じ、市の負担36億円、実質負担6.8億円、民間60億円の調達とする根拠を尋ねた。民間金融機関による連帯保証の担保や、初めての性能発注で市がどんな性能を持たせるのかも質問した。職員の働き方、人口減少対策、災害対応と対策も取り上げた。
    答弁
    60億円のうち30億円は市が地方債を借りてふるさと財団経由で事業者に無利子で貸し、20億円は民間が借り、10億円は国や県の補助金などを想定していると答えた。担保は建物やSPCの経営権などだとした。基本計画では飲食、宿泊、温浴、野馬追・馬文化の伝承施設などを例示しており、効果が最大になるよう公募条件などの検討を進めたいとした。

    現状説明のみ事業費の内訳と仕組みの説明が中心の答弁のため

  66. 令和7年12月定例会 · 小川 尚一

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    市長の2期目が終わるとしてこれまでの取組の成果を尋ね、公約とした小高区の有床診療所は時間がかかっており、どこかで整理して前に進むべきではないかと質問した。
    答弁
    夢のある事業に挑戦する新たな復興のステージを迎えているが、震災の影響からの脱却や年少人口・生産年齢人口の急減など、完全には解決できていないと答えた。有床診療所は実現できておらず力不足を感じているとし、市の医療環境を壊さないようバランスを取りながら進めたいとした。

    現状説明のみ成果と課題の認識を述べる答弁のため

  67. 令和7年12月定例会 · 小川 尚一

    環境・エネルギー

    公共施設のLED化の取組について

    質問
    公共施設の照明器具LED化のリース事業の必要性や、プロポーザルでの提案、エスコ事業との比較、債務負担行為の限度額と地元優先の活用について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  68. 令和7年12月定例会 · 小川 尚一

    まちづくり・交通・公共施設

    中心市街地活性化について

    質問
    中心市街地の灯りを消さない取組として、中心市街地の商業はどうあるべきかを尋ね、中心市街地全体のデザインが必要ではないかと質問した。
    答弁
    中心市街地は商業や交通、文化・教育、医療など多くの機能が集まり、地域の文化や伝統を育んできた「まちの顔」と捉えていると答えた。全体のデザインは企画部門や建設部門と連携して取り組んでいくとした。

    前向きに検討全体のデザインに「企画部門、建設部門とも連携して取り組んでいく」との答弁のため

  69. 令和7年12月定例会 · 田中 一正

    産業・雇用・農林水産

    本市の宇宙関連産業集積について

    質問
    市と協定を結んだ宇宙関連企業が市に本当に求めているものは何かを尋ね、専門知識と経験を持つ市職員の養成が必要ではないかと質問した。スペースポートの整備についても質問した。
    答弁
    実証試験や工場の立地に当たり、関係機関の洗い出しや地元との調整を支援する伴走支援を行っており、インターステラテクノロジズ社が本市に工場を建てるに至ったと受け止めていると答えた。職員の養成などの在り方は、関連機関との連携を強めながら前向きに検討していくとした。

    実施・実施予定企業への「伴走支援を行っている」との答弁のため

  70. 令和7年12月定例会 · 田中 一正

    環境・エネルギー

    本市のごみ対策について

    質問
    ごみの現状と市民への周知、生ごみ処理容器の普及やプラスチックのリサイクルなどの削減対策、クリーン原町センターの建て替えについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  71. 令和7年12月定例会 · 田中 一正

    行財政・市役所運営

    本市のセキュリティー対策について

    質問
    民間企業へのサイバー攻撃の被害状況を踏まえた本市のサイバー対策と、総務省のセキュリティーガイドラインの活用について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  72. 令和7年12月定例会 · 田中 一正

    環境・エネルギー

    松枯れ対策について

    質問
    市全体の松枯れ対策の現状と強化、枯れた松を切り倒した後の処分と植林について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  73. 令和7年12月定例会 · 今村 裕

    福祉・医療・健康

    市長の政治姿勢について

    質問
    市立総合病院の会計窓口の待ち時間の短縮、市民への情報提供のツール、熊の駆除対策について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  74. 令和7年12月定例会 · 表 信司

    行財政・市役所運営

    安心・安全で丁寧な公共サービスの提供について

    質問
    市役所でのカスタマーハラスメントの現状を尋ね、電話での被害が多いとして、録音機能やナンバーディスプレイ機能のある電話機を設置すべきだと質問した。超過勤務時間の偏在、技能労務職の採用、定員適正化計画の見直しについても質問した。
    答弁
    令和7年度は4月と9月に本庁の窓口で1件ずつ、暴力や暴言で警察を呼ぶ事案があり、マニュアルに沿って対応したと答えた。録音などの機能がある電話機は一部の窓口で導入しているが全窓口への設置は難しいとし、庁内で情報を共有して必要な対策を検討していきたいとした。

    研究・状況を見て判断全窓口への設置は難しいとし「必要な対策を検討していきたい」との答弁のため

  75. 令和7年12月定例会 · 志賀 稔宗

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    熊の目撃情報や被害の実態をどう捉え、駆除や追い払いなどの対策をどう進めるかを尋ねた。HPVワクチンは男性にも有効だとして、男性接種の普及啓発を求めた。認知症予防や除去土壌の対策についても質問した。
    答弁
    熊の通報は7年度9件で前年度の約5倍だが、現地調査で市内でのツキノワグマの出没は確認されていないと答えた。出没範囲の拡大が懸念されるため、出没対策マニュアルや緊急銃猟実施マニュアルに基づき、関係機関と情報共有して対応を準備するとした。男性接種は助成金を含め方策を検討するとした。

    実施・実施予定マニュアルに基づき関係機関と「連携を行い対応を準備する」との答弁のため

  76. 令和7年12月定例会 · 菊地 洋一

    まちづくり・交通・公共施設

    「100年のまちづくり」について

    質問
    市内で飼われている犬と猫の数、ペット埋葬に関する法令や条例を尋ねた。ペットの埋葬場所に悩む市民がいるとして、宮城県内の自治体のように行政が運営する愛玩動物納骨堂が本市にも必要ではないかと質問した。外国人との共生の課題や入札についても質問した。
    答弁
    犬は登録数で3008頭、猫は約4千頭と想定していると答えた。市営墓地へのペットの埋葬は条例により断っているとした。市内に同様の施設はないが、必要性について先進的に取り組む他自治体などを調査研究していくとした。

    研究・状況を見て判断施設の必要性について「他自治体などを調査研究して行く」との答弁のため

  77. 令和7年12月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    国民健康保険税の算出方法について、6月議会での市長発言を取り上げて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  78. 令和7年12月定例会 · 渡部 一夫

    福祉・医療・健康

    市民生活について

    質問
    市民生活への支援、奨学金の返還支援、無料・低額で使える施設、人体への微小プラスチックの蓄積について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  79. 令和7年9月定例会 · 太田 淳一

    産業・雇用・農林水産

    持続可能なまちづくりについて

    質問
    令和9年度に見直しが予定される国の水田政策で、現行の産地交付金が縮小されるのではと不安を抱く農家が多いとして、市の受け止めを尋ねた。労働時間の短縮が見込める乾田直播を進めるための新たな機械への支援策も質問した。令和8年度の本市の対応、農機具購入への支援、市長の3期目の出馬についても質問した。
    答弁
    国から作物ごとの生産性向上への重点化などの新たな仕組みを作る方向が示され、水田活用の直接支払交付金が縮小されるとの声があることは承知していると答えた。国の米需要に合わせた生産となるよう、圃場整備やスマート農業の推進を続け、効率的な生産体制の構築に努めるとした。乾田直播は国や県の補助制度やリース事業を積極的に周知し、機械導入を進められるよう支援していくとした。

    実施・実施予定圃場整備やスマート農業の推進を継続し「効率的な生産体制の構築に努める」との答弁のため

  80. 令和7年9月定例会 · 菊地 洋一

    まちづくり・交通・公共施設

    「100年のまちづくり」について

    質問
    市は国見山をどう位置づけ、現状をどう捉えているかを尋ね、国見山を真に考える団体に補助金を出せば整備が前進すると質問した。国際バカロレアの導入、学力向上、大規模な山林火災についても質問した。
    答弁
    国見山は市民の健康増進や憩いの場であり、県内外から多くの登山者が訪れる観光資源だと答えた。トイレの修繕などに対応しているが要望のすべてには応えられていないとし、関係者の協力を得てルートなどを選んで良い環境整備を検討したいとした。市民との協働による整備は効果的で、補助金は一つの手法として協議したいとした。

    前向きに検討関係者と「良い環境整備を検討したい」、補助金は「協議したい」との答弁のため

  81. 令和7年9月定例会 · 竹野 光雄

    福祉・医療・健康

    市長の政治姿勢について

    質問
    市内の特別養護老人ホーム5施設に1065人の入所申込みがあるとして今後の対応を尋ね、ミャンマーからの特定技能の介護職員など外国人材の雇用を広げるべきだと質問した。原発事故で止まっていた小高区の農業基盤整備をスピード感を持って進めるよう求めた。孤独・孤立死の予防、熊被害への対策、中学校の部活動についても質問した。
    答弁
    震災で休止した施設は順次再開しているが、介護人材の不足で一部しか再開できていない施設もあり、介護人材の確保を重要な課題として取り組んでいくと答えた。介護従事者の養成事業や就職奨励金の助成などで今後も支援していく考えとした。小高区の基盤整備は、早期完成に向けて引き続き県へ要望するとした。

    実施・実施予定介護人材の確保を「重要な課題として取組んでいく」との答弁のため

  82. 令和7年9月定例会 · 中川 庄一

    まちづくり・交通・公共施設

    市長の政治姿勢について

    質問
    鹿島商工会青年部の要望書とアンケートで、JR鹿島駅に自習室や待ち時間を過ごす機能を求める声があったとして受け止めを尋ねた。通学路でもある駅前の送迎車両と歩行者の安全対策や、駅南側の駐車場の利活用についても質問した。北泉海浜総合公園の整備、小高区の空き地・空き家対策、相馬野馬追の継承も取り上げた。
    答弁
    検討会議で進めている(仮称)鹿島駅舎利活用施設整備計画の素案をまとめ、パブリックコメントを経て令和8年度の設計業務の実施を目指して進めていくと答えた。駅前は歩行者と自動車の動線を分ける歩道や駐車スペースの確保が求められているとし、関係機関と協議しながら安全対策を講じていくとした。

    実施・実施予定令和8年度の「設計業務の実施を目指して進めていく」との答弁のため

  83. 令和7年9月定例会 · 大岩 常男

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    生活道路の事故発生危険箇所の把握、学校での盗撮などの不祥事対策、特殊詐欺から市民を守る一歩踏み込んだ具体策について尋ねた。若年性認知症の市の現状も質問した。関係人口、防犯灯の寄附、空き地や空き家からの障害物対策も取り上げた。
    答弁
    警察署から人身事故のデータ提供を受け、行政区長などからの情報や要望で状況を把握し、関係機関と連携して危険箇所を把握していると答えた。特殊詐欺は広報紙に合わせたチラシ配布やSNSで注意喚起し、警察と連携した啓発を続けるとし、金融機関などとの連携を検討するとした。若年性認知症の相談は令和6年度17件でやや増加傾向とした。

    実施・実施予定関係機関と連携し「危険個所の把握をしている」との答弁のため

  84. 令和7年9月定例会 · 小川 尚一

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    市長の政治姿勢について

    質問
    戦後80年における戦争と平和の捉え方や平和教育、憲法9条の遵守、2期目の市長公約と公約にない施策について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  85. 令和7年9月定例会 · 小川 尚一

    まちづくり・交通・公共施設

    中心市街地活性化について

    質問
    原町区の中心市街地や鹿島区・小高区の駅通りを含む市街地活性化の必要性をどう捉えるか、空き地・空き店舗が目立つ商店街への対応を尋ねた。相馬野馬追の御下がり奉賛会や、今年度開かれなかった中心市街地の盆踊り大会への支援も質問した。
    答弁
    駅周辺も含む市街地は多くの人が行き交う生活の中心で、活性化は重要と捉えていると答えた。事業承継や郊外の大型店、ネット通販などの課題があり、有効な対策を講じなければ衰退は避けられないとして、より効果的な取組を進めていくとした。御下がり奉賛会は実施される状況があれば積極的に支援し、盆踊り大会も必要な支援を行っていくとした。

    実施・実施予定「より効果的な取組みを、進めていく」との答弁のため

  86. 令和7年9月定例会 · 小川 尚一

    子育て・教育

    教育行政について

    質問
    全国学力・学習状況調査の結果と今後の教育課題、中学校図書館の現状と司書の計画的な配置など、学校図書館の機能充実について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  87. 令和7年9月定例会 · 櫻井 勝延

    まちづくり・交通・公共施設

    市長の政治姿勢について

    質問
    南相馬鹿島サービスエリア周辺開発で、民間の60億円の融資のうち30億円は市からの融資ではないかと尋ねた。前回「民間の60億円には市の資金を入れない」とした答弁との食い違いや、特別目的会社への出資の財源についても質問した。職員の働き方、未利用公共財産、100年のまちづくりも取り上げた。
    答弁
    ふるさと融資の制度を使い、市が融資して民間金融機関の連帯保証がつくと答えた。前回の答弁で市がお金に関わらないとしたのは正確でなかったとした。特別目的会社への出資は、市の一般財源で対応することになるとした。

    現状説明のみ融資の仕組みと財源の説明にとどまる答弁のため

  88. 令和7年9月定例会 · 渡部 寬一

    子育て・教育

    学校体育館のエアコン設置について

    質問
    今年度予算で2校の体育館にエアコンを設置しても設置率は12%にとどまり、国は10年で95%に引き上げるとしているとして、災害時の避難所になることも踏まえ、市内すべての小中学校の体育館へのエアコン設置を急ぐよう求めた。
    答弁
    重要だと認識しており、可能な限り国の交付金の積極的な活用や設計の前倒しなどを進めることを検討していると答えた。避難所に指定されていない体育館も、少しでも早く整備が進むよう努めるとした。

    前向きに検討交付金の活用や「設計の前倒しなどを進めることを検討」しているとの答弁のため

  89. 令和7年9月定例会 · 渡部 寬一

    子育て・教育

    修学旅行費用の無償化について

    質問
    市立小中学校の修学旅行費用の無償化について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  90. 令和7年9月定例会 · 渡部 一夫

    福祉・医療・健康

    市民への支援策について

    質問
    少子化や米の問題で市民の生活が疲弊する中、青果市場の70億円に見られる大規模事業が進むことの弊害を指摘し、市民生活を抜きに大規模開発を進める真意を尋ねた。
    答弁
    サマースクラッチキャンペーン事業など、市民生活に直結する事業が最優先だと答えた。そのうえで時期に応じた大規模な事業もあり、機会を捉えて実施しており、市民生活を基本としながら前に進むべき事業を実施しているとした。

    現状説明のみ施策の考え方の説明にとどまる答弁のため

  91. 令和7年9月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    公共施設の照明器具LED化の債務負担行為の限度額と議案の提案・審議の在り方、市民負担を軽くする国の補助金の活用について質問した。国民健康保険税の算出方法や、熱中症特別警戒アラートなど市民への対応も取り上げた。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  92. 令和7年9月定例会 · 岡﨑 義典

    防災・消防・安全

    令和7年7月30日発生のカムチャツカ半島沖地震の対応について

    質問
    令和7年7月30日のカムチャツカ半島沖地震での避難誘導と、避難所の熱中症対策など避難所の運営について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  93. 令和7年9月定例会 · 岡﨑 義典

    まちづくり・交通・公共施設

    空き家・空き地について

    質問
    D・E判定の空き家や空家特措法改正の成果、空き家などの適正管理のための条例制定について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  94. 令和7年9月定例会 · 岡﨑 義典

    まちづくり・交通・公共施設

    市有財産について

    質問
    公共施設等総合管理計画は20年間で維持管理・更新の経費が228.4億円不足すると見込むが、震災後に新たな施設が建ち当時の見込みを超えているとして、計画の見直しを求めた。新たに建てた施設が過度になっていないか、他自治体の計画期間が30年であることも踏まえ、適宜見直すべきだと質問した。
    答弁
    本庁舎、学校、市営住宅はある程度方向性が見えてきたが、その後に造った施設などの精査が必要で、総合計画のタイミングと合わせて令和8年度以降に見直すと考えていると答えた。期間なども含め、どういう視点で何を直すかの協議を意見を参考に進めるとした。

    前向きに検討計画を「令和8年度以降に見直しと考えている」との答弁のため

  95. 令和7年9月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    国民健康保険と基金の運用について

    質問
    国保会計で次年度以降のための補助金・交付金はあり得ないのではないかと尋ね、その法的根拠を質問した。前年と同じ税率で課税したのは地方税法に反するのではないかとし、今残っている基金をどうするかも質問した。
    答弁
    次年度以降のための補助金・交付金はあるとし、剰余金として積み立てていると答えた。案分率は地方税法を踏まえた試算を行ったうえで据え置いてきており、地方税法に反しないとした。残っている基金は、県から新たな方針などが示されれば改めて検討したいとした。

    現状説明のみ法的根拠をめぐる説明が中心で、基金は県の方針を待つとする答弁のため

  96. 令和7年9月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    予想された「合併のデメリット」と20年後の現状について

    質問
    合併協定と自治区間のバランスについての市長の認識と説明責任、予算編成の実態の把握や一般財源配分表の作成など格差解消のための今後の対応について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  97. 令和7年9月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    合併特例債の利活用について

    質問
    新市建設計画の期限に向けた合併特例債の活用とサービスエリア周辺開発、合併以来の実績の各区比較、地域協議会への支援や住民の声を聞くことについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  98. 令和7年9月定例会 · 志賀 稔宗

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    来春に合併20周年を迎えるとして、復興・発展の現状と目指す将来像をどう捉えて取り組むかを尋ね、門馬市長に3期目も市政を担ってほしいがどうかと質問した。家庭向け防犯カメラの設置、健康増進・疾病予防、長く避難指示が続いた小高区の産業についても質問した。
    答弁
    地震・津波のインフラ復旧や居住環境の整備は概ね完了し、商工業・農業の再生も順調に進んでいると捉えていると答えた。原子力災害は急激な少子高齢化をもたらしたとし、仕事づくりや子育て環境、医療提供体制の充実に取り組みながら、宇宙関係産業やサービスエリア周辺開発など夢のある事業に挑戦するとした。3期目は時期を捉えて相談したいとした。

    現状説明のみ復興の現状認識と市政の方針を述べる答弁のため

  99. 令和7年6月定例会 · 渡部 寬一

    産業・雇用・農林水産

    今の農政では南相馬市等は地獄の始まり。食料自給率アップをみんなの力で

    質問
    米作りは地域産業の中心で市の風景だとして、令和の米騒動と呼ばれる米不足と米価高騰、政府の対応を市はどう捉えているかを尋ねた。米の輸入拡大で稲作と農業の多面的機能が失われる重大性を市民や国民に訴えるべきだと質問した。国に米の増産に舵を切るよう求めることについても質問した。
    答弁
    米の消費量の拡大や米独自の流通の仕組みで流通量が減り、米価が高騰していると考えていると答えた。備蓄米の放出の緊急措置には効果があったと捉えているとした。来市した小泉大臣にしっかりと対応を求めたとした。

    現状説明のみ米価高騰の要因と政府対応への受け止めを説明する答弁のため

  100. 令和7年6月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    公平・公正なガラス張りの市政が市政運営の基本ではないかと尋ねた。県議会議員の県政報告のように、年度の事業名や金額を自治区ごとに一覧表にして公表する意思はあるかと質問した。自治区間の格差是正や、サービスエリア周辺整備事業についても質問した。
    答弁
    市民との情報共有や知る権利を守り、積極的な情報提供に努め、公正で透明性の高い姿勢を推進すると答えた。一覧表は部分的にはできることもあるが、かかる時間と人を見たうえで作るかどうかの判断も必要だとした。具体的な例を示してもらいながら出せるかどうかを検討する必要があるとした。

    研究・状況を見て判断一覧表の公表は「出せる、出せないについて検討する必要がある」との答弁のため

  101. 令和7年6月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    国民健康保険と基金について

    質問
    地方税法による国保税の課税計算の在り方、平成29年度以前の前年度同率課税の法的根拠、保険給付準備基金の法的根拠と積立て・運用の在り方について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  102. 令和7年6月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    市政運営の改善・改革の必要性について

    質問
    市政運営の改善・改革の必要性について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  103. 令和7年6月定例会 · 渡部 一夫

    福祉・医療・健康

    福祉への対応について

    質問
    国が身寄りのない高齢者への支援を拡充する方針を固めたとして、増え続ける身寄りのない高齢者をどう受け止めているか、支援が求められる生活課題をどう把握しているか、地域資源を生かした支援について質問した。見守りの担い手の高齢化や食料品アクセス問題についても質問した。
    答弁
    震災などで家族の形態が変化しているとし、身寄りのない高齢者を生まないよう、使える事業を組み合わせながら対応していきたいと答えた。買物や通院に行けない課題があり、地域で支え合う体制が必要だとした。介護施設などの地域資源の充実には人員の確保が必要で、今後も継続して取り組むとした。

    実施・実施予定使える事業を「組み合わせながら対応をしていきたい」との答弁のため

  104. 令和7年6月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    国民健康保険税の在り様と3月議会での市長発言、熱中症特別警戒アラートなど市民への対応、LED化の債務負担行為について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  105. 令和7年6月定例会 · 渡部 一夫

    福祉・医療・健康

    市民生活について

    質問
    物価高騰による市民生活の現状、奨学金の返還支援、無料・低額で使える施設について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  106. 令和7年6月定例会 · 岡﨑 義典

    福祉・医療・健康

    市民の健康を守ることについて

    質問
    HPVワクチンの接種率と接種率向上の取組、男性への接種勧奨について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  107. 令和7年6月定例会 · 岡﨑 義典

    まちづくり・交通・公共施設

    まちづくりについて

    質問
    市街地の街路灯の電気料金は市がほぼ全額を補助しているとして、市が電力会社に直接支払うべきだと尋ねた。3区で補助の扱いが異なり合併から19年半統一されていない課題の認識と、商店会の在り方を踏まえた解決を求めた。指定管理者選定での地元加算や、旧小高商業高校の跡地利用についても質問した。
    答弁
    市と商店会の事務改善や省力化につながるよう、電気料の直接支払いを検討していきたいと答えた。電気料金の徴収が大変で、マンパワー不足が一番の課題と考えているとした。議論がまだ固まっていないため、もう少し時間がほしいとした。

    前向きに検討電気料の「直接支払いについて検討していきたい」との答弁のため

  108. 令和7年6月定例会 · 竹野 光雄

    子育て・教育

    市長の政治姿勢について

    質問
    子どもが増える施策として無痛分娩の助成制度を進めるべきだと尋ね、無痛分娩が増えているとして安心して選べるよう制度を作るべきだと質問した。関東圏から関係人口を生み出す地方創生の取組も尋ねた。林業の振興策や、南海トラフ地震発生時の支援についても質問した。
    答弁
    国の検討会で無痛分娩を希望する妊婦への経済的支援が議論されているため、国の支援策の動向を注視したいと答えた。市が進めるからには安全性や効果を確認したうえで判断したいとした。地方創生は本市にしかない独自性を模索・強化し、挑戦する人を意識して取り組むべきとした。

    研究・状況を見て判断国の「支援策の動向を注視して参りたい」との答弁のため

  109. 令和7年6月定例会 · 大岩 常男

    福祉・医療・健康

    市長の政治姿勢について

    質問
    自殺者ゼロを掲げる命を支える事業計画の周知・啓発について市の見解を尋ねた。避難所のトイレ・キッチン・ベッドを48時間以内に整える必要や、相馬野馬追に騎馬武者として出場しやすい環境づくりについても質問した。行動計画の進捗、災害弱者の個別避難計画、借り馬代金の統一も取り上げた。
    答弁
    SNSで若い世代などへ情報を発信し、市のホームページに相談窓口や支援情報を集約して必要なときにアクセスできるよう整備していると答えた。避難所は自動ラップ式トイレと仮設トイレの導入を進め、想定避難者約4500人の3日分の食料を備蓄しているとした。野馬追は寄附された甲冑や馬具の貸与を検討しているとした。

    実施・実施予定相談窓口や支援情報に「アクセスできる整備をしている」との答弁のため

  110. 令和7年6月定例会 · 田中 一正

    まちづくり・交通・公共施設

    市内路線の渋滞緩和策について

    質問
    本町二丁目交差点、萱浜街道踏切西側交差点、上町の変則六差路の渋滞緩和を尋ねた。上町の交差点は右折が危険だとしてラウンドアバウトの設置や、踏切と信号の連動による解決を提案した。
    答弁
    本町二丁目交差点は南北方向に右折レーンがないのが混雑の主な要因で、県と連携していくと答えた。上町の交差点は接続の位置を変えず隅切りを大きく取る形状とし、ラウンドアバウトは敷地や事業費の面から断念したとした。形状や踏切と信号の連動は実現可能かどうかも含めて調査するとした。

    研究・状況を見て判断交差点の形状や信号の連動について「調査していく」との答弁のため

  111. 令和7年6月定例会 · 田中 一正

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    本市の婚活の状況について

    質問
    婚活の現状と、40代から50代の独身者の婚活、地元で力になる人の育成について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  112. 令和7年6月定例会 · 田中 一正

    子育て・教育

    放課後等デイサービスについて

    質問
    放課後等デイサービスの本市の現状、運営状況、周知状況、利用者の卒園後の対応について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  113. 令和7年6月定例会 · 田中 一正

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    市表彰について

    質問
    市表彰の推薦枠の分野拡大と、分野別表彰の記念品の色分けなどについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  114. 令和7年6月定例会 · 田中 一正

    まちづくり・交通・公共施設

    市営墓地の対策について

    質問
    市営墓地の墓じまいと無縁墓の対策、多様化する墓地の種類について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  115. 令和7年6月定例会 · 表 信司

    環境・エネルギー

    市民生活について

    質問
    EVカーシェアリングサービス事業の内容と、始まったばかりの事業の課題、利用促進を尋ねた。DXの推進による市民生活への影響についても質問した。高松ホームの運営も取り上げた。
    答弁
    市が賃借したEVを平日は公用車、休日は市民に開放する事業で、ゼロカーボン施策の一環だと答えた。まだ利用者が少ないため、まず半年間のデータを集めてから今後の対応策を検討していきたいとした。DXは書かない窓口やオンライン申請で手間が減っており、引き続き推進するとした。

    研究・状況を見て判断データ収集から「今後の対応策を検討していきたい」との答弁のため

  116. 令和7年6月定例会 · 表 信司

    行財政・市役所運営

    安心・安全で丁寧な公共サービスの提供について

    質問
    令和7年度の職員の超過勤務時間の状況とDX推進の効果、職員の人材育成について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  117. 令和7年6月定例会 · 志賀 稔宗

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    闇バイトに端を発した凶悪な強盗事件が相次ぐとして防犯力の強化の取組を尋ね、家庭用防犯カメラの有効性と市民への啓発・支援について質問した。常磐道の4車線化、JR常磐線の交通系ICカード対応、小高区の買物環境の向上についても質問した。
    答弁
    防犯チラシの回覧や地域パトロール隊の巡回、成人式での闇バイト防止の注意喚起などを行ってきたと答えた。防犯カメラは有効な手段だが、近隣のプライバシーや画像の取扱いの課題もあるとした。家庭用防犯カメラの設置費用補助の検討に当たり、設置状況の実態調査や先行事例を調べる考えとした。

    研究・状況を見て判断設置費用補助の検討に当たり「実態調査、先行事例を調査する考え」との答弁のため

  118. 令和7年6月定例会 · 櫻井 勝延

    まちづくり・交通・公共施設

    市長の政治姿勢について

    質問
    南相馬鹿島サービスエリア周辺開発の動機、必要性、必然性、妥当性を尋ね、なぜ新たに20ヘクタールも購入して整備するのかと質問した。合併特例債も入れて36億円を投資する事業と、セデッテかしまの指定管理者から市に戻る額を比べて質問した。泉・北泉周辺の整備、市立病院の経営、旧小高商業高校の跡地調査も取り上げた。
    答弁
    地域の魅力を高める核となる拠点の必要性、経済効果と雇用の創出、既存施設のスペース不足と機会損失を挙げた。年間150万人の利用者に南相馬市の魅力を発信したいとした。指定管理者から市に戻る額は令和6年度に約3千万円で、示している数字はあくまでもシミュレーションだとした。

    現状説明のみ開発の理由と試算の説明にとどまる答弁のため

  119. 令和7年6月定例会 · 今村 裕

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    市長の政治姿勢について

    質問
    市内の隣組の加入状況を尋ね、加入の必要性をきめ細かく説明する必要があると質問した。ごみ出しのルールが守られていない事案への対応と、全市民が不法投棄監視員だという機運を官民一体で醸成すべきだとも質問した。旧小高商業高校の跡地の利活用についても質問した。
    答弁
    令和6年10月時点の3区合計の加入率は68%だと答えた。普及啓発に努めているが、区長会などと連携しながら効果的な対応を協議・検討していくとした。違反ごみは頻発する場所の把握に努め、行政区長などと連携して防止対策を続けるとした。

    研究・状況を見て判断加入促進の「効果的な対応について協議・検討していく」との答弁のため

  120. 令和7年6月定例会 · 細田 廣

    環境・エネルギー

    松枯れ防止対策について

    質問
    鹿島区右田地区の海岸防災林の松枯れの原因究明と防止対策、かしまの一本松の後継木の松枯れ防止と育成への支援強化について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  121. 令和7年6月定例会 · 細田 廣

    産業・雇用・農林水産

    農業対策について

    質問
    米不足を解消したい、農業所得を上げたいという農家の声があるとして、食用米の増産に向けた支援策を質問した。
    答弁
    食用米の増産を促すため、土壌分析と施肥設計を無償で提供していると答えた。スマート農業として水田の水位センサーや農薬散布用ドローンなどの導入を支援し、生産技術の普及に取り組んでいるとした。

    実施・実施予定土壌分析などを「無償提供している」「普及に取り組んでいる」との答弁のため

  122. 令和7年6月定例会 · 細田 廣

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    カスタマーハラスメントと判断できる事案が起きているとして、当事者任せにせず職場全体で対応すべきだと尋ね、来訪者の多い部署に防犯カメラを設置すべきだと質問した。
    答弁
    苦情などの申し立て者への対応マニュアルを作り、組織的な対応と情報の共有化を基本に、職場全体で対応する体制を整えてきたと答えた。東庁舎1階にカメラ2台、北庁舎1階窓口に1台を設置する手続を進めているとした。

    実施・実施予定職場全体で対応する「体制を整えてきた」、カメラ設置の「手続きを進めている」との答弁のため

  123. 令和7年6月定例会 · 大場 裕朗

    産業・雇用・農林水産

    「100年のまちづくり」について

    質問
    一体的な情報発信や観光バスの駐車などの課題を解消するため、整備計画のあるセデッテかしまに統合した観光協会を置くべきだと尋ねた。整備が進む浪江町とどの分野で関われるか戦略的に考えるべきだとし、県道34号相馬浪江線の早期整備の要望状況や市道東町大町線の拡幅も質問した。鹿島区の横手踏切周辺や風力発電設備、メディアを使った情報発信についても質問した。
    答弁
    三区の観光協会で合同事業を行い、統合に向けた機運の醸成を図るとし、一つの提言として承ると答えた。浪江町とは具体的な連携は検討していないが、イノベ構想を軸に補い合う関係を築いていきたいとした。県道34号は行政区長と連携して県に要望するとした。

    研究・状況を見て判断観光協会の統合は機運醸成を図り「一つの提言として承る」との答弁のため

  124. 令和7年6月定例会 · 小川 尚一

    環境・エネルギー

    持続可能なカーボンニュートラルについて

    質問
    国が全国100か所で進める脱炭素先行地域について本市の考えを尋ね、壁や窓ガラスにも貼れるペロブスカイト太陽電池が将来有効ではないかと質問した。
    答弁
    令和4年4月にゼロカーボンシティを宣言し、再生可能エネルギーや省エネ設備の導入を広げており、国の地域脱炭素支援事業の「重点対策加速化事業」を使った取組を進めていると答えた。ペロブスカイト太陽電池に期待しており、国の官民連携会議に参画して情報収集を図っていくとした。

    実施・実施予定「重点対策加速化事業」を活用した「取組みを推進している」との答弁のため

  125. 令和7年6月定例会 · 小川 尚一

    産業・雇用・農林水産

    有機農業の推進について

    質問
    有機農業の推進とオーガニックビレッジの取組、有機農産物の地産地消として学校給食への提供について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  126. 令和7年3月定例会 · 今村 裕

    まちづくり・交通・公共施設

    市長の政治姿勢について

    質問
    埼玉県八潮市の道路陥没事故を受けて本市の下水道管の現況を尋ね、中長期的な点検や更新の計画を作って対応すべきだと質問した。子どもがインターネットを悪用した犯罪に巻き込まれないよう、各学校での指導状況と専門家による情報モラル教育についても質問した。
    答弁
    下水道管の総延長は約252kmで、布設後50年を経過したものは13.5kmと答えた。指針に基づき路面やマンホール内部を目視で確認しており、老朽化した管は国の補助を受けながら計画的に更新事業を進めていくとした。ネット犯罪防止は学級活動や道徳で指導し、外部機関の講師派遣など情報モラル教育の充実を図っているとした。

    実施・実施予定老朽化した下水道管は「計画的に更新事業を進めていく」との答弁のため

  127. 令和7年3月定例会 · 大岩 常男

    福祉・医療・健康

    市長の政治姿勢について

    質問
    市民団体の算出で本市の生活保護の増加率が106.9%と高いとして要因の分析を求め、生活保護から脱却するための生活困窮者支援制度と連携した対策を尋ねた。行き止まりの私道にも公道と同じように防犯灯が必要ではないかと質問した。防犯灯の設置間隔、病院避難の課題、高松ホームの入居状況についても質問した。
    答弁
    令和7年1月末の保護世帯は259世帯301人で増加傾向にあり、第5次追加補償の賠償金を一時的な収入と見込んだことや、収入の消費、失業などが要因と捉えていると答えた。脱却にはケースワーカーと就労支援員が協力して就職活動を行うとした。私道は利用者が限定的で、公共性の観点から現時点で防犯灯を設置する考えはないとした。

    現状説明のみ増加の要因を説明する答弁で、方向を示していないため

  128. 令和7年3月定例会 · 小川 尚一

    子育て・教育

    教育行政について

    質問
    第三次教育振興基本計画に「学校図書館の質を高め」「小中学校全校専任を目指す」とあるとして、学校司書の配置の取組を尋ね、計画的に全校配置を進めるよう求めた。国際バカロレアの取組にも学校図書館の充実が重要ではないかと質問した。読み聞かせなどのボランティアの活用についても質問した。
    答弁
    学校司書は平成24年度に小学校4校から始まり、令和6年には小学校全11校に専任で配置し、中学校6校は兼任配置だと答えた。計画では令和8年度に全校専任配置としており、それに向けて計画的に配置できるよう取り組むとした。国際バカロレアの取組にも学校図書館の充実が重要と捉えているとした。

    実施・実施予定令和8年度の全校専任配置に向けて「計画的に配置できるよう取り組む」との答弁のため

  129. 令和7年3月定例会 · 小川 尚一

    福祉・医療・健康

    障がい者福祉について

    質問
    市役所での障がい者雇用の推進と、民間企業の障がい者雇用の推進に向けた取組について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  130. 令和7年3月定例会 · 菊地 洋一

    まちづくり・交通・公共施設

    「100年のまちづくり」について

    質問
    何気ない毎日の景色の中に人が癒される景観があるとして、市は景観をどう考えるかを尋ね、日常の暮らしから生まれる「生活景」を生かしたまちづくりについて質問した。サマーフェスタの支援についても質問した。
    答弁
    本市の景観は山・川・海に囲まれた穏やかな環境で、相馬野馬追のような歴史的な文化が息づく風景が広がっていると答えた。巣立ち応援事業のポスター制作や「みんなのフォトライブラリー」で地域資源を掘り起こし、子どもたちの愛着と誇りを育て、移住・定住や観光振興につなげる取組をしたいとした。

    実施・実施予定既存の事業を通じて地域への愛着を育てる「取組をしたいと考える」との答弁のため

  131. 令和7年3月定例会 · 平田 武

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    直近3か年の出生数786人に対し死亡者数が2817人で、令和22年の政策効果人口4万8701人との見通しについて直近の状況を踏まえた認識を尋ねた。高齢者の単身世帯の増加や、消防団員の減少と分団ごとの施設・組織の充実についても質問した。空き家・空き地対策、正規・非正規の格差解消、集落の環境維持も取り上げた。
    答弁
    震災以降出生数が大きく減少しており、県の現住人口調査と比べると令和6年10月1日時点で1473人減少していると答えた。震災と原発事故で他市町村からの避難者が居住している特殊事情があり、正確な人口の把握には限界があるとした。消防団は組織再編と施設の機能集約を引き続き検討していくとした。

    現状説明のみ人口の現状と把握の難しさを説明する答弁のため

  132. 令和7年3月定例会 · 櫻井 勝延

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    職員の病気休暇・休職の現状と、東日本大震災復旧・復興基金の残高減少の影響を尋ねた。市立総合病院の経営強化プランで整備した地域包括ケア病棟を、1年もたたずに50床休止したのはなぜかと質問した。小高診療所の有床化、院長の異動内示、川房地区の複合型園芸施設整備についても質問した。
    答弁
    令和6年度2月末までに30日以上の病気休暇を取った職員は52人(うち精神疾患44人)、休職は20人(同17人)と答えた。基金残高は令和7年度末に約2.4億円の見込みとした。病床休止は、総合病院は急性期を担い回復期・慢性期は他の病院が担う役割分担の協議が整ったため舵を切ったとした。

    現状説明のみ病気休暇・休職の人数など現状の説明にとどまる答弁のため

  133. 令和7年3月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    相続した土地を国が引き取る相続土地国庫帰属制度で、国有化が全国で667件にとどまるとして本市の取組状況を尋ね、施行5年後の見直しに向けた運用上の支障の認識を質問した。
    答弁
    制度の利用には、建物がないことや担保に供していないことなどの要件を満たし、審査手数料と10年分の土地管理費相当額を納める必要があると答えた。法務局からの情報提供依頼は令和5年度に原町区と小高区で各1件あったとした。見直しは国が要件や利活用の方策などを検討して必要な措置を講ずるとした。

    現状説明のみ制度の要件と件数の説明にとどまる答弁のため

  134. 令和7年3月定例会 · 渡部 一夫

    福祉・医療・健康

    市民生活について

    質問
    生活必需品の値上げ、特例貸付けの返済、県内の企業倒産件数、生活保護の増減など、市民生活の現状について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  135. 令和7年3月定例会 · 渡部 一夫

    子育て・教育

    子育てについて

    質問
    早期保育の発達への影響、紙おむつなど保護者の負担軽減、少子化対策としての伴走型支援について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  136. 令和7年3月定例会 · 渡部 一夫

    福祉・医療・健康

    福祉への対応について

    質問
    高齢社会に向けて、身寄りのない高齢者、見守りの担い手の高齢化、食料品アクセス問題、要介護リスクの早期発見について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  137. 令和7年3月定例会 · 表 信司

    まちづくり・交通・公共施設

    市民の安全について

    質問
    八潮市の道路陥没は下水道管の破損が原因とみられるとして、本市で使用開始から50年以上の下水道管が13.5kmあることへの今後の対応と更新計画を尋ね、下水道管が破損した場合の影響を質問した。
    答弁
    下水道管は最大口径で1m程度で、修理は仮設の施設を造って行うと答えた。更新は古いものからではなく、汚水が滞水するような箇所を集中的に調査・補修していく考えとした。破損時は上流を止めて迂回させて排水しながら工事を行い、大規模な排水制限を行うほどの事案は少ないとした。

    実施・実施予定滞水する箇所を「集中的に調査・補修対応していく」との答弁のため

  138. 令和7年3月定例会 · 表 信司

    行財政・市役所運営

    安心・安全で丁寧な公共サービスの提供について

    質問
    技能労務職の確保と、職員の超過勤務時間の偏在について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  139. 令和7年3月定例会 · 郡 俊彦

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    地域自治区について

    質問
    地方自治法による地域自治区と地域協議会の権限、合併協定と新市建設計画の基本理念、各区の予算枠の見通し、区役所の体制と地域協議会の強化について質問した。主要事業の財源内訳についても質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  140. 令和7年3月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    国保基金の運用の在り方について

    質問
    国保会計は単年度主義で、毎年不足分を計算して課税するのが原則ではないかと尋ねた。国から返還を要しないとされた特別調整交付金など余ったお金は、年度ごとに納税者の減税に充てるべきだったと指摘し、現在の基金条例の変更は可能ではないかと質問した。
    答弁
    単年度主義だが、平成30年6月に基金を取り崩せるよう条例を改正して運用していると答えた。保険税は平成28年度まで税率を据え置き、29年度は基金などを充てて資産割の廃止と所得割の引下げを行ったとした。基金条例の変更は可能だとした。

    現状説明のみ制度の運用と条例変更の可否の説明にとどまる答弁のため

  141. 令和7年3月定例会 · 郡 俊彦

    子育て・教育

    国際バカロレアについて

    質問
    国際バカロレアの導入に当たって、住民への周知など市民との情報共有、教員との意思疎通、県との調整や、急ぎ過ぎなどの心配される問題点について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  142. 令和7年3月定例会 · 渡部 寬一

    まちづくり・交通・公共施設

    下水道管の点検と老朽化対策について

    質問
    下水道管の点検の実態と老朽化対策、点検や対策に国へ応分の補助を求めることについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  143. 令和7年3月定例会 · 渡部 寬一

    産業・雇用・農林水産

    小高区の農地保全について

    質問
    原発事故で強制避難となった小高区などでは住民が事故前の3割しか戻らない中、津波被災地や不耕作農地の草刈りへの国の支援が途絶えるとして、放置される農地が出ないよう市独自に前年並みの対策を続けるよう求めた。国に復興は終わったと言わせず、対策の強化を求めるよう質問した。
    答弁
    復興組合などは重要な役割を担ってきたとし、農村の担い手の高齢化や帰還が十分でないことから、国や県に補助の継続を求めてきていると答えた。令和7年度は市独自の予算で維持存続を図りたいとした。

    実施・実施予定「令和7年度は、市独自予算で維持存続を図りたい」との答弁のため

  144. 令和7年3月定例会 · 大場 裕朗

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    相続登記の義務化や相続土地国庫帰属制度を市民に周知し、固定資産税の課税徴収に努めるべきだと尋ねた。市が67施設132筆で結ぶ土地の賃貸借契約の期間をそろえて更新することや、テクノアカデミー浜の入学生確保のため市内勤務を条件に授業料などを支援することも質問した。契約書の電子保存、産業人材の確保、太陽光発電設備の適正な設置指導についても質問した。
    答弁
    広報みなみそうまやホームページに掲載しているが、法務局や司法書士会などと連携して制度の周知を図ると答えた。借地契約は更新の際に地権者の意向を確かめて最適な形で締結に努めるとした。テクノアカデミー浜の支援は県と調査研究し検討する必要があるとした。

    実施・実施予定関係機関と連携し「制度の周知を図る」との答弁のため

  145. 令和7年3月定例会 · 岡﨑 義典

    福祉・医療・健康

    生活保護制度について

    質問
    生活保護の保護率や捕捉率など現状と、制度の活用、ケースワーカーの確保について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  146. 令和7年3月定例会 · 岡﨑 義典

    福祉・医療・健康

    南相馬市立病院について

    質問
    市立総合病院の地域包括ケア病棟の休止の経緯、病床機能と病床数の方向性、経営強化プランの評価と見直しについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  147. 令和7年3月定例会 · 岡﨑 義典

    福祉・医療・健康

    地域医療について

    質問
    診療報酬改定や物価高騰、患者数の減少で市内の医療機関の経営が厳しいとして認識を尋ねた。医師会との意見交換で出た後継者不足による医業承継の支援と、医療機器更新の補助拡充について、医師会と協議を始めるべきだと質問した。
    答弁
    調査や医師会との意見交換で、医療機器の更新への苦慮や患者数の減少、収益の悪化が確認されたと答えた。医業承継の支援は先進自治体を確認して協議を始めたいとし、医療機器の更新も見方を変えた支援策の検討が必要で、医師会や診療所と協議を始めたいとした。

    前向きに検討支援策について「相馬郡医師会や診療所と協議を始めたい」との答弁のため

  148. 令和7年3月定例会 · 中川 庄一

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    市長の政治姿勢について

    質問
    相馬野馬追の開催日の変更で多くの観光客が訪れたとして、雲雀ケ原祭場地での観覧対応を尋ねた。少年騎馬の育成など騎馬数の確保策や、馬を飼育する人への補助の継続についても質問した。航空宇宙産業、南相馬鹿島サービスエリア周辺の開発、児童・生徒の英語力向上も取り上げた。
    答弁
    令和6年度に新設し好評だった砂かぶり席を150席から180席に増やし、1人1席の特別席168席を用意するほか、トイレなどの環境整備を図っていきたいと答えた。騎馬数の確保は小中学生が馬と触れ合う機会をつくるとし、飼育者の負担軽減は重要な課題として騎馬会と協議していくとした。

    実施・実施予定観覧席の増設や「環境整備を図っていきたい」との答弁のため

  149. 令和7年3月定例会 · 竹野 光雄

    産業・雇用・農林水産

    市長の政治姿勢について

    質問
    農業の収入保険について、市がブロッコリーなど4品目に一部補助しているのを、米を含む多品目に広げるべきだと質問した。旧鳩原小学校や旧福浦小学校・幼稚園、旧おだか保育園など廃校・廃園の利活用の進め方も尋ねた。女性農業者の育成、防犯カメラの増設、高齢者の交通手段の確保についても質問した。
    答弁
    保険加入は推進すべきだが、振興作物の4品目の産地化に重点を置いて支援を続ける考えだと答えた。4品目以外は農業者の調査を行い、米を含めた多品目を栽培する農業者の負担軽減に資するよう農業保険事業推進協議会で協議していくとした。廃校などは民間企業が利活用する際の支援策の構築に取り組んでいるとした。

    研究・状況を見て判断多品目への支援は調査を行い「協議会で協議していく」との答弁のため

  150. 令和7年3月定例会 · 志賀 稔宗

    子育て・教育

    市長の政治姿勢について

    質問
    グローバル化の時代に英語力が大事だとして英語力向上の成果と目標を尋ねた。快適な学級生活の満足度の現状と課題、不登校の未然防止の取組についても質問した。みなタクやJRの利便性向上、公園の健康遊具の設置拡充も取り上げた。
    答弁
    全小学校でのフォニックス学習や多読用洋書の整備、中学校へのALT常駐などに取り組んでおり、英検3級相当以上の中学生の割合は5年度31.3%から6年度41.9%に上がり、県平均を上回ったと答えた。学級生活の満足群は小学校70%、中学校62%で全国平均を上回っているとした。

    実施・実施予定英語力向上に向けた事業に「取り組んでいる」との答弁のため

  151. 令和6年12月定例会 · 志賀 稔宗

    産業・雇用・農林水産

    市長の政治姿勢について

    質問
    宇宙関連産業の将来性を見据え、ロボット産業とともに将来の宇宙港などの中心的存在を視野に入れて高い目標で推進すべきだと尋ねた。県知事への要望にロケット発射場の整備を加え、市町村と連携して進めることも質問した。
    答弁
    ロボットやドローンなど新たな産業分野に取り組む企業の実証を支援してきたとし、宇宙関連産業も成長が期待できる分野と考えていると答えた。ロケットの打ち上げ環境については、県とともに研究が必要だと思うとした。

    研究・状況を見て判断発射場について「県と共に研究が必要と思う」との答弁のため

  152. 令和6年12月定例会 · 今村 裕

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    市民プールの年間利用券が3月までの期限付きになっているとして、購入日から1年間有効とするよう見直すべきだと尋ねた。窓口や電話での職員の対応が不親切だとの声があるとして、その対応策も質問した。宇宙関連産業の推進も取り上げた。
    答弁
    他自治体でも年間利用券の有効期限を購入から1年とした事例があることから、今後利用しやすい取扱いを検討していくと答えた。職員の不誠実な対応への苦情には、事実を確認したうえで当該職員と職場全体の指導を徹底していくとした。

    前向きに検討「今後利用しやすい取扱いを検討していく」との答弁のため

  153. 令和6年12月定例会 · 郡 俊彦

    その他

    SDGsについて

    質問
    誰もが幸せに生きられる、格差と貧困のない平和な社会がSDGsの目標であり、当面は地球環境を守ることを重視していると考えるかを尋ねた。
    答弁
    SDGsは国際社会の共通目標で、貧困や飢餓、地球温暖化など世界中の人々が共に取り組む目標であり、本市にとっても極めて重要な課題との認識であると答えた。

    現状説明のみ「極めて重要な課題との認識」を示す答弁のため

  154. 令和6年12月定例会 · 郡 俊彦

    まちづくり・交通・公共施設

    都市計画マスタープランと「100年のまちづくり」について

    質問
    災害が増える中で地域住民が連帯して協力し合うことが重要だとして、地域が生き残るためにはにぎわいの中心が必要ではないかと尋ねた。都市計画マスタープランでの位置づけも質問した。
    答弁
    地域を持続・発展させるため、にぎわいを生む中心地を設けることは必要だと認識していると答えた。都市づくりの目標として「魅力とにぎわいあふれるコンパクトな都市づくり」を掲げ、まちなかと周辺集落とのネットワークの充実を目指しているとした。

    現状説明のみ「必要であると認識している」と認識の説明にとどまる答弁のため

  155. 令和6年12月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    令和7年度予算編成と財政計画について

    質問
    統計処理された基本計画・実施計画や令和7年度予算編成方針、住民との協働によるまちづくりについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  156. 令和6年12月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    国保基金の在り方について

    質問
    現在の国保基金条例は、市独自の考え方で変更が可能ではないかと尋ねた。
    答弁
    条例改正の手続きにより可能と認識していると答えた。

    現状説明のみ「条例改正の手続により可能と認識している」との説明にとどまる答弁のため

  157. 令和6年12月定例会 · 渡部 寬一

    まちづくり・交通・公共施設

    遺族に寄り添った南相馬市火葬場(原町斎場)利用受付について

    質問
    遺族に寄り添った南相馬市火葬場(原町斎場)の迅速な受付体制の構築について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  158. 令和6年12月定例会 · 渡部 寬一

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    原爆被災写真パネルを市民や団体に貸出し、活用を図ることについて

    質問
    合併前の旧小高町が取得した原爆写真パネルが浮舟文化会館の収蔵庫に保管されていたことが分かったとして、市民や団体に貸し出し、平和の大切さを伝える企画を続けるよう求めた。
    答弁
    図書館で貸し出すことは可能だと答え、市民に周知するとともに、企画展示などで平和への意識を高めたいとした。

    実施・実施予定「貸し出すことは可能」とし、周知や企画展示を行うとの答弁のため

  159. 令和6年12月定例会 · 渡部 寬一

    まちづくり・交通・公共施設

    高齢者を元気にする移動手段を

    質問
    住民の互助による移動支援活動の仕組みについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  160. 令和6年12月定例会 · 田中 京子

    福祉・医療・健康

    市長の政治姿勢について

    質問
    高齢期に心身の機能が衰えるフレイルについて、本市の現状と取組、その成果と課題を尋ねた。
    答弁
    65歳以上では歩行速度の低下などの傾向がみられるとした。筋力トレーニング事業や元気高齢者運動教室、フレイル予防教室などを実施しており、今後多くの人に理解促進を図り取り組んでいくと答えた。

    実施・実施予定フレイル予防を「実施しており」「取り組んで行く」との答弁のため

  161. 令和6年12月定例会 · 櫻井 勝延

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    ヒト・モノ・カネを集中した結果が財政健全化に及ぼした影響を尋ねた。鹿島区の地域振興課に職員を派遣している事業者が、サービスエリア以外の3つの事業を受注していることへの違和感や、市民と市外の人でスポーツ施設の利用料金を変える考えについても質問した。
    答弁
    ヒト・モノ・カネの集中は財政健全化につながっていると捉えていると答えた。派遣企業が市の発注業務を請け負えないとの制限はないとした。

    現状説明のみ「財政健全化につながっているものと捉えている」と認識の説明にとどまる答弁のため

  162. 令和6年12月定例会 · 櫻井 勝延

    福祉・医療・健康

    市立総合病院について

    質問
    市立総合病院の対応について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  163. 令和6年12月定例会 · 田中 一正

    防災・消防・安全

    災害対策について

    質問
    市総合防災訓練の在り方と、災害時の避難方法について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  164. 令和6年12月定例会 · 田中 一正

    防災・消防・安全

    闇バイト対策について

    質問
    闇バイトによる強盗事件が後を絶たない中、本市で昨年発生した強盗傷害事件の再発防止策を尋ねた。防犯カメラが犯人逮捕につながったとして、防犯カメラの増設についても質問した。
    答弁
    南相馬警察署や防犯協会連合会などの関係機関と連携して合同パトロールなどを行っていると答えた。防犯カメラは市内31か所に設置しており、増やす考えはないとした。

    実施・実施予定「合同パトロール等を行っている」との答弁のため

  165. 令和6年12月定例会 · 田中 一正

    まちづくり・交通・公共施設

    公有財産の利活用について

    質問
    市有財産利活用基本方針に基づく現状と今後の利活用の方法、三好市の事例の活用について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  166. 令和6年12月定例会 · 田中 一正

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    地域の担い手確保について

    質問
    行政嘱託員制度など地域の担い手の働き方について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  167. 令和6年12月定例会 · 表 信司

    まちづくり・交通・公共施設

    公共施設の利活用について

    質問
    南相馬市公共施設等総合管理計画と遊休施設の利活用について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  168. 令和6年12月定例会 · 表 信司

    子育て・教育

    国際バカロレア教育について

    質問
    令和5年11月に設置された国際バカロレア研究会の調査・研究の状況を尋ねた。導入校の在り方や、導入によって期待される効果についても質問した。
    答弁
    令和6年5月の1次取りまとめで、市内への導入に向けて取り組むこと、まず小学校への導入に向けて取り組むことなどを示したと説明した。具体的な導入の在り方は指針を定めるとし、導入に向けての課題も含めて市の中で検討していくと答えた。

    前向きに検討「導入に向けて取り組む」とし指針を定めて検討していくとの答弁のため

  169. 令和6年12月定例会 · 表 信司

    行財政・市役所運営

    安全・安心で丁寧な公共サービスの提供について

    質問
    職員の労働環境の改善やカスタマーハラスメントへの対応について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  170. 令和6年12月定例会 · 渡部 一夫

    産業・雇用・農林水産

    労働行政について

    質問
    企業が従業員の奨学金返還を支援する制度について、利用している市内企業の状況を尋ねた。企業にも従業員にもメリットがあり人材確保につながる制度だとして、市の見解も質問した。
    答弁
    市町村別の利用状況は公表されていないが、県内の利用企業は14社にとどまっていると説明した。制度のメリットが十分に周知されていないことが原因の一つと考えられるとし、企業訪問で制度のメリットを説明し周知に努めていきたいと答えた。

    実施・実施予定「制度のメリット等を説明し、周知に努めてまいりたい」との答弁のため

  171. 令和6年12月定例会 · 渡部 一夫

    子育て・教育

    育児施設について

    質問
    チャイルドデスレビューや気候変動の健康への影響、東北の合計特殊出生率など、子育てについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  172. 令和6年12月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    国民健康保険税に関する答弁の在り方と国保税の編成、マイナ保険証について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  173. 令和6年12月定例会 · 竹野 光雄

    震災復興・原子力災害

    市長の政治姿勢について

    質問
    小高区の浦尻地区にある約8ヘクタールの旧浪江・小高原子力発電所の用地について、東北電力は地域振興のためなら南相馬市に譲渡するとしているとして、市の計画を尋ねた。市サッカー場の利用時間の延長やナイター設備、小高区の除草への対応についても質問した。
    答弁
    用地には一部個別の調整などがあると聞いており、市として土地の取得が確定していない現時点では、具体的な計画に至っていないと答えた。サッカー場のナイター設置の予定はないとした。

    現状説明のみ「具体的に何か計画という事までには至っていない」との答弁のため

  174. 令和6年12月定例会 · 小川 尚一

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    市長の政治姿勢について

    質問
    「自明性の喪失の時代」と言われ、当たり前や常識が身についていない人がいるとして、現代社会における自明性の喪失をどう捉えるかを尋ねた。人権に関する教育の必要性と重要性についても質問した。
    答弁
    現代社会では情報が糧となり、それぞれが自分の価値観や考え方を持つ一方で、何が正しいのかを見極めることが難しくなっていると答えた。自分や他人について理解し認め合うことなどについて、幼少期から発達段階に応じた教育を行うことは大変重要で不可欠だと考えているとした。

    現状説明のみ認識を示す答弁で、施策の方向は示していないため

  175. 令和6年12月定例会 · 岡﨑 義典

    子育て・教育

    子育て環境について

    質問
    みらいづくり1.8プロジェクトの効果と今後の取組、酷暑の中での子どもの運動習慣の確保について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  176. 令和6年12月定例会 · 岡﨑 義典

    まちづくり・交通・公共施設

    まちづくりについて

    質問
    合併して19年となり地域の特性も重要視すべきだとして、100年のまちづくりが具体的にイメージできるよう、3区それぞれの地域振興計画が必要ではないかと尋ねた。
    答弁
    震災以降は市全体の復興計画が必要で全体の計画を優先してきたとし、今後は7年度からの後期基本計画の策定に入るので、スタートについてはタイミングを捉えて提議することも必要だと思うと答えた。

    研究・状況を見て判断「タイミングを捉えて提議することも必要だと思っている」との答弁のため

  177. 令和6年12月定例会 · 岡﨑 義典

    福祉・医療・健康

    市立病院について

    質問
    市立総合病院附属小高診療所に関連し、旧小高病院外来診療棟の利活用について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  178. 令和6年12月定例会 · 大岩 常男

    福祉・医療・健康

    市長の政治姿勢について

    質問
    市立総合病院への来院者の診療・入院に関する要望について、市の対応を尋ねた。乗り合いバスなどへの自動運転バスの導入や、内水氾濫の住宅被害の新しい判定基準、児童虐待の現状についても質問した。
    答弁
    地域に不足する医療の実施や地域の医療機関との積極的な機能分化・連携強化を実現し、市民の負託に応えて医師確保に努めると答えた。自動運転バスは国の動向や先進事例の情報を集め、導入の実効性を調査研究するとした。児童虐待の件数は40件だとした。

    実施・実施予定「医師確保に努める」との答弁のため

  179. 令和6年9月定例会 · 小川 尚一

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    働き方改革を踏まえ、指定管理者が変わる際には労働者の視点で雇用の条件を考えるべきだと尋ね、地元の専門職員の継続雇用についても質問した。園芸作物集出荷団地の運営と赤字への支援についても尋ねた。
    答弁
    使用者には採用の自由があるが、労働者の視点に立ったよりよい労働環境の実現は重要だとし、労働法令の遵守や雇用労働条件への適切な配慮がなされるよう取り組んでいくと答えた。地元雇用は状況を改めて確認し、どのような形でできるか検討していきたいとした。集出荷団地の運営費は運営者の負担が前提で、赤字補塡などを行うつもりはないとした。

    実施・実施予定「適切な配慮がなされるよう取り組んでいく」との答弁のため

  180. 令和6年9月定例会 · 小川 尚一

    まちづくり・交通・公共施設

    市街地の賑わい創出について

    質問
    相馬野馬追の日程変更と観光交流人口の拡大、「相馬野馬追御下がり奉賛会」事業の推進支援、中心市街地の夏のイベント支援について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  181. 令和6年9月定例会 · 渡部 寬一

    産業・雇用・農林水産

    有害鳥獣・猿対策の強化について

    質問
    ニホンザル対策の体制強化と、放任果樹の伐採指導と援助について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  182. 令和6年9月定例会 · 渡部 寬一

    福祉・医療・健康

    一人親家庭や子どもの貧困問題について

    質問
    物価高の中で米の購入に困る市民が出ているとして、政府備蓄米を広く緊急に活用すべきことを国に強く求めるよう尋ねた。ひとり親家庭など貧困世帯が増えているとして、本格的な貧困対策の構築を国に求めることも質問した。
    答弁
    食料に苦慮している世帯は増えているとし、備蓄米の活用は県とともに農林水産省へ強く伝えていきたいと答えた。貧困対策は市長会を通して要望することを検討するとした。

    前向きに検討備蓄米について「県と共に農林水産省へ強く伝えていきたい」との答弁のため

  183. 令和6年9月定例会 · 菊地 洋一

    まちづくり・交通・公共施設

    「100年のまちづくり」について

    質問
    鹿島区の岩妻茂手線の整備が見送られたことについて尋ねた。着手できない場合の代替案や、海老街道踏切と道路の拡幅についても質問した。
    答弁
    平成21年度以降の着手を見込んでいたが震災の復旧復興を優先し、令和3〜4年度の調査で概算事業費が61.5億円と非常に大きくなったことから、令和5年度に事業着手を見送る方針を決めたと説明した。代替案は、鹿島区市街地道路ネットワーク検討会で課題を明らかにし、今後の道路施策に反映させるとした。

    実施しない「事業着手を見送る方針を決定した」との答弁のため

  184. 令和6年9月定例会 · 岡﨑 義典

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    地域活動について

    質問
    民生委員の欠員の現状と負担軽減策、地域の担い手不足への対応、市民活動総合補償制度の創設について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  185. 令和6年9月定例会 · 岡﨑 義典

    産業・雇用・農林水産

    宇宙関連産業について

    質問
    令和6年度から宇宙関連産業推進室が置かれたとして、今後の進め方を尋ねた。県の総合計画に宇宙の文字が入っていることを踏まえ、さらに県を焚きつける必要があるのではないかとも質問した。
    答弁
    太平洋に面し東側が開けている地理的要因や金属加工業者がいることなどから可能性があると考え、推進室を設置したとした。実証の場の提供や市内事業者との取引拡大を支援し、関連産業のサプライチェーン構築を進めると答えた。県にはイニシアチブを持って関わってもらうよう協力を要請していきたいとした。

    実施・実施予定「サプライチェーンの構築を進める」との答弁のため

  186. 令和6年9月定例会 · 岡﨑 義典

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    相馬野馬追について

    質問
    相馬野馬追への認識を深める取組について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  187. 令和6年9月定例会 · 岡﨑 義典

    まちづくり・交通・公共施設

    空き家・空き地について

    質問
    空き家・空き地の適正管理について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  188. 令和6年9月定例会 · 岡﨑 義典

    福祉・医療・健康

    市立病院について

    質問
    市立総合病院の理念に沿った病院づくりについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  189. 令和6年9月定例会 · 大岩 常男

    まちづくり・交通・公共施設

    市長の政治姿勢について

    質問
    令和5年度の空き家実態調査で1千878件の候補を調べ、410件を空き家と判断できなかった理由を尋ねた。隣接する空き家・空き地からの雑草や立木の越境への苦情対策、再生可能エネルギーの地産地消に向けた公共施設への設備導入についても質問した。
    答弁
    電気の使用や生活の痕跡などで判断できなかったと説明した。雑草などは所有者に書面で適正管理を依頼しているとし、公共施設には令和7年度以降に太陽光発電設備の導入を図ると答えた。

    現状説明のみ空き家調査について判断できなかった理由の説明にとどまる答弁のため

  190. 令和6年9月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    トラブルが続くマイナンバー制度で政府が実施した総点検について、点検の対象や内容も不十分との指摘があるとして、市の認識を尋ねた。
    答弁
    総点検の対象は個別業務データで、ひも付けの誤りは8千395件確認されたと承知しているとし、原因は窓口で申請者本人からマイナンバーの提供がなかったことなどとされていると説明した。総点検が不十分との指摘があることは承知しているとした。

    現状説明のみ国の点検結果の説明にとどまる答弁のため

  191. 令和6年9月定例会 · 渡部 一夫

    産業・雇用・農林水産

    労働行政について

    質問
    市民生活や企業の雇用支援、ひとり親の就労支援について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  192. 令和6年9月定例会 · 渡部 一夫

    子育て・教育

    育児施策について

    質問
    子育てや気候変動と健康、合計特殊出生率について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  193. 令和6年9月定例会 · 櫻井 勝延

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    人口減少が深刻な問題だという認識を持っているかを尋ね、少子化と超高齢化のアンバランスな人口構成にどう対応するのかを質問した。市庁舎の建設費が71億円から90億円に膨らむことや、東京電力福島第一原発のデブリ取り出しのトラブルについても尋ねた。
    答弁
    人口減少は大変な問題、深刻な問題だと思っているとした。この人口構成割合を改善することは相当困難を要するものと捉えていると答えた。市庁舎は総事業費約90億円と見込み、丁寧な説明を心がけたいとした。

    現状説明のみ「相当困難を要するものと捉えている」と認識の説明にとどまる答弁のため

  194. 令和6年9月定例会 · 田中 一正

    産業・雇用・農林水産

    横川ダムの水不足対策について

    質問
    今年も横川ダムの水不足が続いているとして対策を尋ねた。新田川と高の倉ダムの連携、太田地区の益田堰への取水、工業用水の対策、南相馬市が誘致した企業への安定供給についても質問した。
    答弁
    横川ダムの貯水率が大幅に低下したため節水対策を行い、堰の管理を実情に応じて行うよう協力をお願いしたと説明した。高の倉ダム水系との連結は、莫大な費用がかかることから難しいとした。上流の鉄山ダムについては早期改修を県に要望していくと答えた。

    実施・実施予定「節水対策を行った」「協力をお願いした」との答弁のため

  195. 令和6年9月定例会 · 田中 一正

    防災・消防・安全

    高齢者の安全安心な生活確保について

    質問
    ブレーキとアクセルの踏み間違い防止装置の普及拡大など高齢者の事故防止対策と、シニアカーの普及による外出支援について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  196. 令和6年9月定例会 · 田中 一正

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    障がい者のスポーツ参加について

    質問
    パラスポーツへの参加促進や指導者の育成、環境整備について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  197. 令和6年9月定例会 · 田中 一正

    まちづくり・交通・公共施設

    空き地対策について

    質問
    空き家・空き地相談窓口「ミライエ」の対応や空き地の雑草対策、地域協同の「自然愛護会」の設立について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  198. 令和6年9月定例会 · 大場 裕朗

    まちづくり・交通・公共施設

    「100年のまちづくり」について

    質問
    開業以来126年のJR鹿島駅舎について、耐震診断・改修の計画を尋ね、駅前ロータリーや駐車場の整備を求めた。セデッテかしま周辺開発の在り方や、親水サイクリングロードの危険箇所への対応と草刈りなどの維持管理についても質問した。
    答弁
    可能であれば現駅舎を保存した上で、駅前ロータリーや駐車場の整備も検討していくと答えた。セデッテかしま周辺は農業・漁業・商工業者などに計画策定検討委員会への参画をお願いしているとした。

    前向きに検討「駅前ロータリー・駐車場整備についても検討していく」との答弁のため

  199. 令和6年9月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    国保税について

    質問
    国保税は年度ごとに収支バランスを取る単年度主義が原則ではないかと尋ねた。相馬市では国や市の補助を引いた金額を税の総額としており、基金は1億円のみだとして、本市の考え方と基金の取り崩しについても質問した。
    答弁
    単年度ごとに収支バランスを図った編成に努めていると答えた。基金は過去3年の保険給付費の平均年額の5%以上に相当する額を積み立てることなどとされていると説明した。

    現状説明のみ「収支バランスを図った編成に努めている」と現状の説明にとどまる答弁のため

  200. 令和6年9月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    総合計画と「新市建設計画・資料編」について

    質問
    総合計画と「新市建設計画・資料編」について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  201. 令和6年9月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    中長期財政計画について

    質問
    中長期財政計画の在り方について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  202. 令和6年9月定例会 · 志賀 稔宗

    産業・雇用・農林水産

    市長の政治姿勢について

    質問
    宇宙産業は自動車産業を上回る産業になる可能性があるとして、市の将来像を尋ねた。国会与党の提言にロボテスの強みを生かした宇宙関連産業の集積などが盛り込まれたことについても質問した。
    答弁
    宇宙産業は非常に期待される事業だとし、実証試験の場の提供や市内事業者との取引拡大などをしっかりと進めると答えた。宇宙関連産業の集積を目指すとし、提言は宇宙産業の重要な役割を本市が担えると心強く思うとした。

    実施・実施予定「取引き拡大等、しっかりと進める」との答弁のため

  203. 令和6年6月定例会 · 櫻井 勝延

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    東日本大震災や令和元年台風などの教訓をどう災害対応に生かしていくのかを尋ねた。公共施設等総合管理計画に関連し、市民1人当たりの公共施設管理費の推移と5年後の見込みも質問した。
    答弁
    平常時から備えること、すべての人に知らせること、速やかな避難と安全確保、避難が長期化した際の環境整備が大切だと答えた。1人当たりの公共施設管理費は令和10年度に6万1千518円と見込んでいるとした。

    現状説明のみ教訓の整理と見込み額の説明にとどまる答弁のため

  204. 令和6年6月定例会 · 櫻井 勝延

    子育て・教育

    教育行政について

    質問
    小中学校の不適応(不登校)の児童生徒の状況と、改善に向けた取組を尋ねた。
    答弁
    令和6年5月末現在、不登校を主な理由に30日以上欠席している児童生徒は小学校6名、中学校14名だと説明した。教職員や養護教諭などでチームをつくり、電話連絡や家庭訪問、家庭との連携を図って応じた支援を講じていると答えた。

    実施・実施予定「応じた支援を講じている」との答弁のため

  205. 令和6年6月定例会 · 渡部 寬一

    まちづくり・交通・公共施設

    人口減少・高齢化に伴うインフラ管理の対策について

    質問
    人口減少などで雑草が伸び放題になるなど、インフラ管理の実態と荒廃への対策について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  206. 令和6年6月定例会 · 渡部 寬一

    福祉・医療・健康

    新型コロナ感染による後遺症の実態と対応について

    質問
    市民の新型コロナ後遺症の実態と、後遺症のある人への対応について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  207. 令和6年6月定例会 · 渡部 寬一

    福祉・医療・健康

    訪問介護崩壊の危機と要介護度の重度化について

    質問
    訪問介護の基本報酬が引き下げられ、小規模事業所の経営が困難になって在宅介護が崩壊するおそれがあるとして、国に適正な報酬にするよう強く求めるべきだと質問した。国の姿勢が改まるまでの間、市独自の対応策が必要ではないかとも尋ねた。
    答弁
    訪問介護の安定経営が可能となる報酬単価の見直しなどを提言していきたいと答えた。市独自の対応策は、まず実態把握を進めたうえで、市内の事業所の状況を考慮し、他自治体の事例も参考にして対応していきたいとした。

    前向きに検討「報酬単価の見直しなどを提言していきたい」との答弁のため

  208. 令和6年6月定例会 · 田中 京子

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    市長の政治姿勢について

    質問
    男女共同参画に向けた女性の人材育成の取組を尋ねた。1人1日当たりのごみ排出量が県平均を上回る現状と要因についても質問した。
    答弁
    女性があらゆる分野に参画し能力を発揮できるよう、女性人材育成に掲げる6つの施策と事業を進めていく考えだとした。令和6年度は新規事業として20代〜40代の女性を対象に全5回のワークショップを開催すると答えた。ごみは3Rへの取組や意識啓発に取り組むとした。

    実施・実施予定「新規事業として…ワークショップを開催し」との答弁のため

  209. 令和6年6月定例会 · 太田 淳一

    産業・雇用・農林水産

    持続可能なまちづくりについて

    質問
    市内の男女間の賃金格差の現状への認識を尋ねた。ワークライフバランスや男性の育休などへの考え方が変わる中、市内企業の現状についても質問した。
    答弁
    県内の短時間労働者以外の常用労働者の所定内給与の平均は男性30万700円、女性23万5千100円で、女性が6万5千600円少ないと説明した。市民アンケートでは家事育児を男女で分担する意識が高まっており、市内事業所の男性の育児休業取得者も徐々に増えていると答えた。

    現状説明のみ統計と調査結果の説明にとどまる答弁のため

  210. 令和6年6月定例会 · 小川 尚一

    まちづくり・交通・公共施設

    市長の政治姿勢について

    質問
    中心市街地の活性化について、これまで「調査研究を行う」「関係機関と協議して取り組む」と答弁してきたとして、いつまで調査研究するのかを尋ねた。中心市街地の街路灯を夜に消してはならないとして対応も質問した。
    答弁
    実現可能なビジョンの構築を目指して県内5市への視察を行ったとし、現在ビジョンを策定中で、年度内に方向性を定め、できるものから直ちに取り組むと答えた。街路灯は位置を確認し、維持管理について建設部も含め協議しているとした。

    実施・実施予定「年度内に方向性を定め…出来るものから直ちに取り組む」との答弁のため

  211. 令和6年6月定例会 · 小川 尚一

    行財政・市役所運営

    庁内における労働環境について

    質問
    庁内のハラスメントの状況と、職員や特別職へのハラスメント教育について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  212. 令和6年6月定例会 · 小川 尚一

    行財政・市役所運営

    庁舎の外壁管理について

    質問
    本庁舎の壁面に横断幕を設置する必要性について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  213. 令和6年6月定例会 · 菊地 洋一

    環境・エネルギー

    「100年のまちづくり」について

    質問
    国が単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換を進める中、市の特定既存単独浄化槽の判定の状況を尋ねた。徳島県三好市のようにPFI事業などで浄化槽事業を進める考えも質問した。
    答弁
    判定は全国的に進まず本市でも実績はないとし、国の判定基準に定量的な基準がないことが原因だと説明した。PFI方式については、先進事例などを参考に調査研究していきたいと答えた。

    研究・状況を見て判断「先進事例等を参考に調査研究をして行きたい」との答弁のため

  214. 令和6年6月定例会 · 今村 裕

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    市職員の早期退職者が年間30人前後で推移しているとして、どう受け止め対処するのかを尋ねた。病気休暇等の職員が48人いることを踏まえ、未然防止の取組も質問した。
    答弁
    早期退職は全国的に増加傾向にあり、要因を分析して愛着や貢献意欲を持って勤務できる職場風土作りに取り組むとした。メンタルヘルスに起因する精神疾患は長引く傾向にあるとし、専門家によるケアなど、きめ細やかな対応に努めていくと答えた。

    実施・実施予定「きめ細やかな対応に努めていく」との答弁のため

  215. 令和6年6月定例会 · 今村 裕

    子育て・教育

    学校教育の在り方について

    質問
    次代を担う子どもたちの心の教育として、情操・道徳教育や報徳精神を取り入れた教育について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  216. 令和6年6月定例会 · 大岩 常男

    防災・消防・安全

    災害に強いまちづくりについて

    質問
    災害でライフラインが止まっても在宅で避難できるよう、要配慮者の住宅に断水や停電に備える設備などを推進し、啓発すべきだと尋ねた。大規模地震での初期消火に向けたスタンドパイプ消火資機材の導入や、災害関連死の対策についても質問した。
    答弁
    家庭の停電や断水への備え、生活必需物資の備蓄は自助で行うものとし、現時点では補助の考えはないと答えた。市民の責務として自ら備えることへの理解が広がるよう一層努めるとした。スタンドパイプは消防団員などの意見を聞き、利用の可能性を研究するとした。

    実施しない「現時点では、補助の考えはなく」との答弁のため

  217. 令和6年6月定例会 · 表 信司

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    相馬野馬追について

    質問
    令和6年に7月から5月へ日程を変えて開かれた相馬野馬追を総括的にどう捉えているかを尋ねた。保存・継承の観点から課題となっている点と、その施策についても質問した。
    答弁
    出場騎馬数と観光客数はともに増え、熱中症による救急搬送も発生せず、出場・観覧しやすい環境だったと捉えていると答えた。一方で出場者や観光客が馬に蹴られる事故が発生しており、一般社団法人相馬野馬追とともにさらなる安全対策を図っていきたいとした。馬の確保などの課題は、騎馬会などと協議していくとした。

    実施・実施予定「さらなる安全対策を図っていきたい」との答弁のため

  218. 令和6年6月定例会 · 表 信司

    行財政・市役所運営

    安心・安全で丁寧な公共サービスの提供について

    質問
    技能労務職や人員配置、人事評価制度について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  219. 令和6年6月定例会 · 鈴木 昌一

    福祉・医療・健康

    地域医療について

    質問
    地域完結型の医療に向けた人材確保と、寄附講座を活用した医師確保と財源の問題について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  220. 令和6年6月定例会 · 鈴木 昌一

    福祉・医療・健康

    南相馬市立総合病院について

    質問
    市立病院が改定した病院理念が職員に浸透したかを尋ねた。医師による患者や同僚への不適切な言動の事例を挙げ、職員一丸で理念の共有と目標達成に取り組んでいるのかも質問した。
    答弁
    理念の実現に向けて自発的に行動できている段階には至っていないと考えるとし、職員全体に理念が浸透するよう組織一丸となって進めていくと答えた。職員が気持ちよく働ける環境づくりに努め、接遇の改善にもつなげていくとした。

    実施・実施予定「組織一丸となって進めていく」との答弁のため

  221. 令和6年6月定例会 · 岡﨑 義典

    まちづくり・交通・公共施設

    まちづくりについて

    質問
    原町区の中心市街地に若い世代が住むよう、民間賃貸住宅への家賃補助などの住宅政策に中心市街地で加算する考えを尋ねた。鹿島駅舎の建て替えや、小高駅東側の用地取得の検討状況も質問した。
    答弁
    家賃補助は財源の問題などがあり慎重に考える必要があるとし、移住施策と絡めながら推進していければと考えると答えた。鹿島駅舎は改修手法をJRと協議しているとした。

    研究・状況を見て判断家賃補助について「慎重に考える必要がある」との答弁のため

  222. 令和6年6月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    「100年のまちづくり」に向けた短期・中・長期スパンでの課題について

    質問
    10年後、20年後が見えないとして、優先順位を決めて市民の理解を得ながら計画化するため、10・20・30年スパンでの全市の課題の洗い出しが必要ではないかと尋ねた。
    答弁
    令和4年度に第三次総合計画の策定に合わせて課題の抽出を行ったと説明した。現時点で改めて課題の洗い出しを実施する考えはないと答えた。

    実施しない「改めて課題の洗い出しを実施する考えはございません」との答弁のため

  223. 令和6年6月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    新庁舎建設基本計画について

    質問
    新庁舎建設基本計画の策定経過や新市建設計画の見直し、建設の財源(合併特例債)について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  224. 令和6年6月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    国民健康保険特別会計の基金について

    質問
    国民健康保険特別会計への国の特別交付金と、国民健康保険事業調整基金について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  225. 令和6年6月定例会 · 渡部 一夫

    子育て・教育

    教育行政について

    質問
    学校徴収金の管理や隠れ教育費など教職員の労働環境と、金融リテラシーや就学援助制度など多様な学びについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  226. 令和6年6月定例会 · 渡部 一夫

    福祉・医療・健康

    市長の政治姿勢について

    質問
    受動喫煙防止を目指す県のイエローグリーンキャンペーンについて、南相馬市の喫煙の実態を踏まえた到達目標を尋ねた。
    答弁
    健康計画で喫煙率を減らす目標値を掲げ、禁煙外来治療費の一部を助成するなどしてたばこを吸う人の割合を下げていくことを目標にしていると説明した。キャンペーンは運動の中心として、他の自治体も含めさらに取り組んでいきたいと答えた。

    実施・実施予定禁煙外来の治療費助成などを行い「さらに取り組んで行きたい」との答弁のため

  227. 令和6年6月定例会 · 渡部 一夫

    産業・雇用・農林水産

    労働行政について

    質問
    物価高騰と賃金、非正規社員の処遇、東北の企業倒産の状況について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  228. 令和6年6月定例会 · 渡部 一夫

    子育て・教育

    福祉施策について

    質問
    児童福祉法や認可外保育施設の保育料無償化、こども誰でも通園制度について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  229. 令和6年6月定例会 · 志賀 稔宗

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    災害時の避難所のトイレ対策として、トイレカーを整備すべきではないかと尋ねた。低塩分食など公的備蓄食料のきめ細かな対応や、避難所のプライバシー確保についても質問した。
    答弁
    能登半島地震では断水の長期化によりトイレの確保などに課題があると改めて認識したとし、トイレカーも含めて研究し、優先順位をつけて対応すると答えた。段ボールベッドや簡易ベッドの備蓄で避難所のプライバシー確保に努めるとした。

    研究・状況を見て判断トイレカーについて「研究し優先順位をつけて対応する」との答弁のため

  230. 令和6年3月定例会 · 大岩 常男

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    子どもの位置情報を保護者がスマートフォンなどで確認できる見守りシステムについて、研究の結果と導入の考えを尋ねた。公共性の高い事業者と協定を結んだ特殊詐欺対策や、原町区南町の内水氾濫の原因と対策についても質問した。
    答弁
    今年1〜2月に市内4か所の小学校で希望する児童と保護者を対象に実証実験を行ったと説明した。今後提供されるデータを基に、通学路の整備など地域と一体になった安全安心な環境づくりを検証すると答えた。特殊詐欺は消費者安全確保地域協議会の見守りなどで被害防止に取り組むとした。

    研究・状況を見て判断見守りシステムについて「データを基に…環境づくりを検証する」との答弁のため

  231. 令和6年3月定例会 · 櫻井 勝延

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    能登半島地震に対して市がどのような支援をしたのかを尋ね、災害時の相互支援に関する条例に基づいて支援を判断したのかを質問した。東日本大震災の復旧・復興基金をいつ使い果たすのかや、今後の財政見通しについても尋ねた。
    答弁
    石川県七尾市や中能登町に人的・物的支援をしたと説明した。要請はなかったが、支援の必要性を現地調査して判断したとし、条例に反するものではないと答えた。復興基金は令和7年度末で活用が完了する計画だとした。

    現状説明のみ支援の経緯と判断の説明にとどまる答弁のため

  232. 令和6年3月定例会 · 櫻井 勝延

    福祉・医療・健康

    市立病院について

    質問
    市立総合病院の信頼される病院への取組や医療人材の確保と経営改善、附属小高診療所の有床化と入院受入れについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  233. 令和6年3月定例会 · 小川 尚一

    その他

    市長の政治姿勢について

    質問
    政党のパーティー券収入のキックバックを政治資金として裏金にしていた問題について、国会議員の説明責任をどう考えるかを尋ねた。使わなかった政策活動費は個人の所得になるのではないかとも質問した。
    答弁
    政治資金は政治資金規正法で収支の報告が定められているとし、指摘の内容は不明な点が多く疑問を解消するため十分な説明を行う必要があると考えると答えた。国税庁は、政治活動に支出した費用を超える収入は雑所得として課税対象になるとしていると説明した。

    現状説明のみ市長の認識と制度の説明にとどまる答弁のため

  234. 令和6年3月定例会 · 小川 尚一

    環境・エネルギー

    ごみの減量と再資源化の推進について

    質問
    プラスチック製容器包装の適正な分別と、リユース活動の促進に向けた連携協定の目的・内容について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  235. 令和6年3月定例会 · 小川 尚一

    環境・エネルギー

    ゼロカーボンシティーについて

    質問
    南相馬市ゼロカーボン推進計画の重点施策と、暮らしのゼロカーボンやEV・FCVの導入支援、市の事務事業での温室効果ガス削減について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  236. 令和6年3月定例会 · 小川 尚一

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    ジェンダー政策について

    質問
    行政における女性活躍の取組や女性管理職の割合など、ジェンダーギャップの解消について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  237. 令和6年3月定例会 · 田中 一正

    環境・エネルギー

    本市のごみ回収対策について

    質問
    プラスチックごみの回収の現状と課題、将来の一括回収、指定ごみ袋の単価について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  238. 令和6年3月定例会 · 田中 一正

    産業・雇用・農林水産

    建設労働者の身分保証について

    質問
    南相馬市公契約条例の制定と、建設キャリアアップシステムの推進について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  239. 令和6年3月定例会 · 田中 一正

    子育て・教育

    太田大甕地区の小中学校の在り方について

    質問
    市内小中学校の適正化の取組の現状を尋ね、太田小学校の適正化計画について質問した。原町第三中学校との小中一貫校の可能性についても尋ねた。
    答弁
    6学級以下の小学校は統合を目指す計画で、太田小学校は児童数46名の5学級であり、今後も小規模状態が続く見込みのため、保護者や地域と引き続き協議を行っていきたいと答えた。小中一貫教育の導入を行うパターンを示しているとした。

    実施・実施予定「引き続き学校適正化に向けて…協議を行って参りたい」との答弁のため

  240. 令和6年3月定例会 · 田中 一正

    まちづくり・交通・公共施設

    市道の排水路整備について

    質問
    市道の排水不良に関する苦情への対策について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  241. 令和6年3月定例会 · 志賀 稔宗

    まちづくり・交通・公共施設

    市長の政治姿勢について

    質問
    原ノ町駅前広場の整備で公衆電話がなくなったとして、災害時にも必要な駅前への公衆電話の設置に向けた進捗を尋ねた。エフレイとロボテスの統合を踏まえた「学研都市」の発信や、避難所の生活環境の確保についても質問した。
    答弁
    駅前広場工事に伴う公衆電話の移設協議をNTTとしたが、設置基準の改正で設置できない旨が示されたと説明した。災害時の必要性もあるため設置の要望書提出の準備を進めており、その回答を受けて対応を検討すると答えた。避難所は公的備蓄や仮設トイレの手配で対応するとした。

    前向きに検討公衆電話について「設置の要望書提出の準備を進めている」との答弁のため

  242. 令和6年3月定例会 · 表 信司

    子育て・教育

    安心・安全なまちづくりについて

    質問
    南相馬市の子育て環境の現状と課題、その解決策を尋ねた。こども未来ミーティングで子どもだけで遊びに行くのが難しいとの話があったとして、その要因の捉え方も質問した。
    答弁
    少子化や核家族化、共働き世帯の増加などで子育ての負担感や孤立感など様々な課題が生じていると認識しているとし、子ども・子育て応援条例の理念に基づき支援していると説明した。移動手段や交通事故、不審者などが要因と捉えており、地域での見守りが重要だとして、子どもたちの声を聞いて課題を解決できる方法を考えていきたいと答えた。

    研究・状況を見て判断「課題を解決できる方法を考えていきたい」との答弁のため

  243. 令和6年3月定例会 · 表 信司

    環境・エネルギー

    南相馬市ゼロカーボンシティ宣言について

    質問
    南相馬市ゼロカーボン推進計画について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  244. 令和6年3月定例会 · 表 信司

    行財政・市役所運営

    安心・安全で丁寧な公共サービスの提供について

    質問
    南相馬市定員適正化計画や人事評価、第三次総合計画について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  245. 令和6年3月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    住民が主人公のガラス張りの市政について

    質問
    70億円不用になった事業から新庁舎建設の財源を「飲み込める」と判断した経過について、市が「記録がないから分からない」としている点を尋ねた。新市建設計画の見直しの広報で新庁舎建設に触れず、財源について市民に説明していないのではないかとも質問した。
    答弁
    議会には平成28年に説明しており、保存すべき記録はルールで決まっていて、それ以上残す義務はないので当時の責任者に聞いてほしいと答えた。「飲み込んだ」という表現をしたのは市長自身だと述べた。

    現状説明のみ経過の説明にとどまる答弁のため

  246. 令和6年3月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    財政計画の在り方と2024年度予算編成について

    質問
    今後の財政状況と中心市街地の空洞化、合併協定に基づく各自治区の予算枠の確保、合併特例債の活用の現状と今後について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  247. 令和6年3月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    国民健康保険特別会計について

    質問
    国民健康保険税の計算の在り方と、基金が18億円になった要因、今後の対応について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  248. 令和6年3月定例会 · 大場 裕朗

    防災・消防・安全

    安心・安全なまちづくりについて

    質問
    県の河川で草木の伐採や掘削などの対策が必要とされたとして、市民への公表と早期の浚渫を求めた。原町区と鹿島区を結ぶ水道連結管の整備の進捗も尋ねた。
    答弁
    掘削土の置き場など地元の理解も必要だが、県と連携しながら計画的に対策を進めると答え、計画をどう公表するか検討するとした。水道の連結管は令和5年度に設置場所の検討などを行い、令和6年度に基本計画をまとめるとした。

    実施・実施予定「計画的に対策を進める」との答弁のため

  249. 令和6年3月定例会 · 大場 裕朗

    産業・雇用・農林水産

    「100年のまちづくり」について

    質問
    イノシシなど有害鳥獣の駆除申請などの農産物被害防止と、自主財源の確保について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  250. 令和6年3月定例会 · 渡部 一夫

    震災復興・原子力災害

    市長の政治姿勢について

    質問
    除去土壌の県外最終処分について県知事が危機感を示したことを受け、市の受け止めと、国に具体的な方針やスケジュールを示させるために何をするのかを尋ねた。認知症の人が過ごしやすいまちや、国の少子化対策についても質問した。
    答弁
    県外最終処分への道筋が明確になることは県民の安心に寄与するものと認識しているとした。国が最終処分地の選定など具体的な方針と工程を速やかに示し、見える形で取組を進めるよう環境省などに強く望んでいると答えた。

    現状説明のみ国に「強く望んでいる」との説明にとどまる答弁のため

  251. 令和6年3月定例会 · 渡部 一夫

    子育て・教育

    教育行政について

    質問
    不登校対策と、隠れ教育費や学校徴収金の管理、教員の休職、学びの多様化学校など教職員の労働環境について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  252. 令和6年3月定例会 · 渡部 一夫

    産業・雇用・農林水産

    労働行政について

    質問
    物価高騰と賃金、非正規社員の正社員への転換、東北の企業倒産の状況について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  253. 令和6年3月定例会 · 渡部 一夫

    子育て・教育

    福祉施策について

    質問
    児童福祉法と、認可外保育施設の保育料無償化について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  254. 令和6年3月定例会 · 岡﨑 義典

    福祉・医療・健康

    医療提供体制について

    質問
    市立総合病院の経営強化プランで20年先を見据えた人材確保に努めるとしていることについて、医師確保の考え方を尋ねた。民間と重複する診療科の在り方や、相双医療圏の課題についても質問した。
    答弁
    急性期医療の提供体制を維持・強化するため1診療科に複数の常勤医師を配置するとし、市内の病院間で夜間救急の役割分担などが検討されているので、それに対応できる医師の確保にも取り組みたいと答えた。地域にある診療科は民間に任せるのが筋としつつ、曜日が限られる診療科もあり、重複しないように同じ診療科を置くことも必要だとした。

    実施・実施予定「医師の確保にも取り組みたい」との答弁のため

  255. 令和6年3月定例会 · 岡﨑 義典

    行財政・市役所運営

    市民サービスの向上について

    質問
    各種手続きの電子申請や公共施設等の予約システムの導入など、自治体DXと公共施設の管理について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  256. 令和6年3月定例会 · 渡部 寬一

    子育て・教育

    温暖化・災害に備えた冷暖房設備等の設置について

    質問
    地球温暖化で猛暑や厳寒が常態化し、体育館は災害時の避難所にもなるとして、小中学校の体育館にエアコンを設置すべきだと尋ねた。計画的に進めるべきだとも質問した。
    答弁
    断熱性や気密性を高める工事を含めると1校当たり3千万から9千万円、全校で10億円を超えると想定されるとし、現時点ではスポットエアコンなどで対応していく考えだと説明した。若干時間をいただいて計画を作っていきたいとし、思いは受け取ると答えた。

    前向きに検討「計画を作って行きたい」との答弁のため

  257. 令和6年3月定例会 · 細田 廣

    産業・雇用・農林水産

    林業振興について

    質問
    花粉症は多くの市民を悩ませる社会問題だとして、スギ人工林の伐採と花粉の少ない品種への植え替えを進める考えを尋ねた。花粉の飛散予防のヘリ防除や、間伐材のバイオマス発電への活用についても質問した。
    答弁
    国は10年後に花粉発生源のスギ人工林を約2割減らすことを目指しているとし、森林組合や山林保有者へ情報提供を行い、事業に取り組めるようにしていく考えだと答えた。ヘリ防除は林野庁で実証中であり、新技術は施策に反映できるよう努めるとした。

    前向きに検討「事業に取り組めるようにして行く考え」との答弁のため

  258. 令和5年12月定例会 · 大場 裕朗

    行財政・市役所運営

    「100年のまちづくり」について

    質問
    庁内の不要備品やクリーンセンターに持ち込まれた粗大ごみをネットオークションで売却し、自主財源の確保につなげるべきだと尋ねた。ふるさと納税の周知や、ネーミングライツ制度の他の公共施設への導入についても質問した。
    答弁
    差し押さえた物品や消防車両の売却などを行っているとし、先進事例の情報収集に努め、自主財源の確保に向けて調査研究していくと答えた。ふるさと納税は地元企業訪問で返礼品の充実に努め、ネーミングライツは市所有物での実施の可能性を検討するとした。

    研究・状況を見て判断「自主財源の確保に向け調査研究に努めていく」との答弁のため

  259. 令和5年12月定例会 · 櫻井 勝延

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    東日本大震災の復旧・復興基金の使い方が報徳仕法に沿っているかを尋ね、市長の任期中に基金を使い切ることについても質問した。職員の病気休暇・休職や中途退職の状況も尋ねた。
    答弁
    基金は処分規定に基づき適正に執行しており、報徳仕法の考えに沿うものと捉えていると答えた。令和7年度まで処分の中身を計画的に考えているとした。

    現状説明のみ「報徳仕法の考えに沿うものと捉えている」と認識の説明にとどまる答弁のため

  260. 令和5年12月定例会 · 櫻井 勝延

    福祉・医療・健康

    市立病院について

    質問
    市立総合病院の入院患者の受入状況を尋ねた。
    答弁
    10月時点で、230床に対して1日当たり162.5床だと答えた。

    現状説明のみ数値の説明にとどまる答弁のため

  261. 令和5年12月定例会 · 太田 淳一

    産業・雇用・農林水産

    持続可能なまちづくりについて

    質問
    市内の梨農家の現状と後継者の育成策を尋ねた。秋田県大館市の「子どもハローワーク」事業を参考にキャリア教育を充実させることも提案した。
    答弁
    梨の経営体数と栽培面積は震災前の約4割に減ったと説明した。県やJAと連携して園地の継承や新たな栽培者の育成に取り組み、改植や農業機械の導入などの支援で後継者育成に取り組んでいると答えた。子どもハローワークは南相馬市版の導入を検討するとした。

    実施・実施予定「農業後継者育成に取組んでいる」との答弁のため

  262. 令和5年12月定例会 · 大岩 常男

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    防犯灯の設置基準で100m以上の間隔が必要とされている点の見直しを求めた。LED化に伴う行政区の負担を軽くする補助金制度の創設や、萱浜ニュースポーツ広場の設備の整備についても質問した。
    答弁
    令和6年度から私道にも防犯灯を設置できるよう基準の見直しを行っており、設置間隔なども他市の状況を踏まえて検討すると答えた。補助金は他市の状況を踏まえて調査研究するとし、広場の休息所を市で整備する予定はないとした。

    研究・状況を見て判断設置間隔について「他市の状況を踏まえ検討する」との答弁のため

  263. 令和5年12月定例会 · 渡部 一夫

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    台風で職員が亡くなった件に関連し、職員の安全が確保されてこそ市民に貢献できるとして、二次災害を防ぐ手立てと当時の判断を尋ねた。住み続けたい街ランキングやベビーファースト運動などについても質問した。
    答弁
    冠水の情報を基に上司がその道を通らないよう指示したが、指示どおりにならないことまでは予見できなかったと説明した。冠水時のバリケード設置などは重要な課題とし、早めの避難や複数での行動など当たり前のことを改めて徹底していくと答えた。

    実施・実施予定「当たり前のことを改めて徹底していく」との答弁のため

  264. 令和5年12月定例会 · 中川 庄一

    行財政・市役所運営

    「100年のまちづくり」について

    質問
    子育て支援の受賞実績に触れ、令和6年度予算編成の目玉事業と重点施策を尋ねた。相馬野馬追の日程変更に伴うPRと誘客、馬の賃借や飼育の負担軽減についても質問した。
    答弁
    子育て施策が評価されてきているとし、「子どもたちの笑顔が輝くまち」の実現に向けて取り組んでいくと答えた。重点施策は第三次総合計画の各分野で「いどむ」姿勢を基本とするとした。馬の負担軽減は、馬主や騎馬会と意見交換して仕組みの検討を進めるとした。

    実施・実施予定「実現に向け取り組んでいく」との答弁のため

  265. 令和5年12月定例会 · 小川 尚一

    行財政・市役所運営

    令和6年度南相馬市行政経営方針について

    質問
    令和4年度決算を踏まえた現状と課題、財政収支の見通しなど、令和6年度の行政経営方針と予算編成について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  266. 令和5年12月定例会 · 小川 尚一

    子育て・教育

    教育政策について

    質問
    先進地でも実現に10年を要した国際バカロレアについて、研究会を設置した経緯と、市の教育理念との整合性、実現の可能性を尋ねた。最終的に導入の可否を含めて判断するのかも質問した。
    答弁
    国際バカロレアは学習指導要領の深い学びとの親和性が高く、公立学校でも取り組めると説明した。あくまで研究会であり、導入の可否を含めて研究していくと答えた。

    研究・状況を見て判断「導入の可否を含めて研究をしていく」との答弁のため

  267. 令和5年12月定例会 · 小川 尚一

    環境・エネルギー

    環境政策について

    質問
    ごみ排出量が国・県の平均を上回っている現状と、ごみ減量・リサイクルの課題、行政と民間事業者の分別の取組について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  268. 令和5年12月定例会 · 小川 尚一

    まちづくり・交通・公共施設

    泉・北泉周辺等整備・利活用計画について

    質問
    泉・北泉周辺等整備・利活用計画の策定の課題と今後のスケジュールについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  269. 令和5年12月定例会 · 今村 裕

    産業・雇用・農林水産

    市長の政治姿勢について

    質問
    小高復興産業団地の規模と今後の見通しを尋ねた。小高駅東側の開発と国道6号線までの道路整備、小高駅の利便性向上や駅舎の利活用についても質問した。
    答弁
    産業団地は全体で約23ヘクタールを見込み、令和5年度は第1期として約13ヘクタールの整備に着手すると答えた。駅東側は大きな可能性を持つ土地と捉えて将来構想を考えているとし、駅の有人化は現時点でJRに計画がないとした。

    実施・実施予定「約13haの整備に着手する」との答弁のため

  270. 令和5年12月定例会 · 志賀 稔宗

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    市長の政治姿勢について

    質問
    ダンス交流など文化芸術面での交流促進を図るための支援を尋ねた。市立図書館の貸出しを近隣市町村の住民にも広げることや、お悔やみコーナーの設置についても質問した。
    答弁
    文化芸術団体への支援を行っているとし、交流支援は現状を把握してニーズを調査分析し、必要性を判断したいと答えた。図書館の貸出し拡大は課題などを調査研究し、お悔やみコーナーは設置を検討するとした。

    研究・状況を見て判断「ニーズの有無を調査分析して必要性を判断したい」との答弁のため

  271. 令和5年12月定例会 · 菊地 洋一

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    「100年のまちづくり」について

    質問
    市が開く婚活・交流イベントの課題を尋ねた。勤労青少年ホームが廃止された今、同じ目的の若者の交流の場が必要だとして市の見解を質問した。
    答弁
    女性の参加者が少ないことや、開催回数が年数回にとどまることが課題だと説明した。生涯学習センターの機能充実を図るとともに、勤労青少年ホームの必要性や在り方について研究していくと答えた。

    研究・状況を見て判断「勤労青少年ホームの必要性や在り方について研究して行く」との答弁のため

  272. 令和5年12月定例会 · 岡﨑 義典

    まちづくり・交通・公共施設

    住環境について

    質問
    空き家・空き地の適正管理のための条例が必要だと改めて質問した。特措法に定めのない軽微な措置や緊急措置などへの対応も尋ねた。
    答弁
    令和5年3月に空き家管理のガイドラインを作り、改正された特措法とあわせて対応しているとし、条例の必要性は引き続き調査・検証していくと答えた。地域の困り事や管理についても、今後さらに必要性を検討したいとした。

    研究・状況を見て判断「条例の必要性は引き続き調査、検証していく」との答弁のため

  273. 令和5年12月定例会 · 岡﨑 義典

    行財政・市役所運営

    市民への情報提供について

    質問
    広報紙の配布に合わせたチラシ等の配布の制限と、広報みなみそうまへの情報の載せ方について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  274. 令和5年12月定例会 · 岡﨑 義典

    子育て・教育

    GIGAスクール構想について

    質問
    タブレット端末の授業での活用や持ち帰り、教員の活用体制と、デジタル・シティズンシップ教育の導入について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  275. 令和5年12月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    都市計画マスタープランによる3区のコンパクトシティ構想の具体化や、JR存続と駅周辺のにぎわいの必要性を尋ねた。総合計画が8年間では足りず、10年・20年先が見える財政計画が必要ではないかとも質問した。
    答弁
    魅力とにぎわいあふれるコンパクトな都市づくりを目指していると答えた。総合計画は市長任期と連動させて令和12年度までの8年間とし、中長期財政計画は令和6年度に見直す予定だとした。

    現状説明のみ計画期間などの説明にとどまる答弁のため

  276. 令和5年12月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    2024年度予算編成と合併協定遵守について

    質問
    合併協定にある自治区の予算枠(要求枠)の確保と、区役所の予算編成の考え方について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  277. 令和5年12月定例会 · 郡 俊彦

    まちづくり・交通・公共施設

    都市計画道路整備について

    質問
    長期未着手の都市計画道路の見直しと、岩妻茂手線の概算事業費や住民への情報提供について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  278. 令和5年12月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    国民健康保険特別会計と基金について

    質問
    国民健康保険特別会計の運営の基本と、震災後に基金が急増した要因、今後の基金の在り方について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  279. 令和5年12月定例会 · 鈴木 昌一

    福祉・医療・健康

    南相馬市立総合病院について

    質問
    市立総合病院で策定中の経営強化プランで、平成30年の病床再編計画の病床機能や病床数をそのまま維持するのかを尋ねた。
    答弁
    県の地域医療構想の必要病床数の見直しが令和7年度に行われるため、経営強化プランでの病床の在り方はその時点で見直す考えだと答えた。

    研究・状況を見て判断「その時点で見直す考えである」との答弁のため

  280. 令和5年12月定例会 · 鈴木 昌一

    福祉・医療・健康

    地域医療提供体制について

    質問
    相双医療圏で周産期医療協力施設の機能が止まって久しいとして、市立総合病院が県の指定を受けるのが妥当ではないかと尋ねた。
    答弁
    周産期医療の医師確保は厳しいが、県立医大の寄附講座を活用し、産科医と新生児を扱える小児科医の確保に向けて協議している段階だと答えた。

    前向きに検討医師の確保に向けて「協議している段階」との答弁のため

  281. 令和5年9月定例会 · 田中 京子

    産業・雇用・農林水産

    生活環境について

    質問
    荒廃農地の現状と、適正で合理的な土地利用についての考えを尋ねた。農地転用で周辺農地に支障が出ないよう市がどう指導しているかも質問した。
    答弁
    令和4年度の再生困難な農地と遊休農地は合計約2,639ヘクタールで、農地全体の27.6%を占めると説明した。担い手への集積・集約化で適正利用を図り、守るべき農地を明確化していくと答えた。

    実施・実施予定「守るべき農地を明確化していく」などの答弁のため

  282. 令和5年9月定例会 · 小川 尚一

    福祉・医療・健康

    健康福祉政策について

    質問
    市街地でも高齢者だけの世帯が増えているとして、現状の捉え方と、次期計画でのきめ細かな把握を尋ねた。元気な高齢者が地域に貢献できる場や仕事づくりの支援も質問した。
    答弁
    原町区では高齢者単身世帯と高齢者のみ世帯が全世帯の31.3%だと説明し、高齢者総合計画などの見直しの中で精査していくと答えた。提案された場所や仕事も含め、計画や市の取組に生かせるよう取り組みたいとした。

    前向きに検討「計画や市の取組に生かせるよう取り組みたい」との答弁のため

  283. 令和5年9月定例会 · 小川 尚一

    震災復興・原子力災害

    市長の政治姿勢について

    質問
    トリチウムを含む汚染水の海洋放出への市の見解や、相馬地方の救急救命体制と救急病院への支援について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  284. 令和5年9月定例会 · 岡﨑 義典

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    相馬野馬追について

    質問
    酷暑の中での熱中症対策や開催日程、人馬の安全策、執行体制など相馬野馬追について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  285. 令和5年9月定例会 · 岡﨑 義典

    子育て・教育

    子育て環境について

    質問
    学校の熱中症リスクを減らす対策と、学力向上の取組について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  286. 令和5年9月定例会 · 岡﨑 義典

    産業・雇用・農林水産

    労働力人口の確保について

    質問
    高校卒業後の市内企業への就職率を尋ね、進学で市を離れた出身者に市内企業の情報を届けてUターン就職を促すべきだと質問した。合同就職説明会へのオンライン参加の導入も求めた。
    答弁
    市内2校の就職者のうち約半数が市内企業に就職しているが、卒業者全体では約3割にとどまると説明した。広報広聴学生モニターのうち情報提供を希望した約1千名に、市内企業の求人情報などを発信する予定だと答えた。

    実施・実施予定「求人情報を発信する予定である」との答弁のため

  287. 令和5年9月定例会 · 大岩 常男

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    事故の危険性が高い交差点について、市独自の調査と安全対策を尋ねた。改正災害対策基本法に基づく個別避難計画の作成と運用、隠れ待機児童の対策についても質問した。
    答弁
    警察署と現場点検を行い、カラー舗装や路面標示などで交差点の視認性の向上に取り組んでいくと答えた。個別避難計画は優先度の高い人から意向調査を行って作成を進めているとした。

    実施・実施予定「交差点の視認性の向上に取り組んでいく」との答弁のため

  288. 令和5年9月定例会 · 田中 一正

    産業・雇用・農林水産

    渇水対策について

    質問
    横川ダムの上流にある鉄山ダムの改修や、横川ダムと高倉ダムの連結による用水の融通など、渇水対策を尋ねた。一か所では解決できない問題も広域連携なら解決できるとして、新田川の水の利活用も質問した。
    答弁
    鉄山ダムは土地改良区と連携して改修を進める方向で県へ要望していくとした。新田川の活用は水利権や流域の問題があり難しく、関係者の合意が必要なため研究課題と捉えると答えた。

    研究・状況を見て判断広域連携について「研究課題と捉えさせて頂く」との答弁のため

  289. 令和5年9月定例会 · 田中 一正

    防災・消防・安全

    水害対策について

    質問
    令和元年の洪水後の対策や横川ダム・高の倉ダムの管理、鹿島区の断水対策、田んぼダムの今後について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  290. 令和5年9月定例会 · 田中 一正

    防災・消防・安全

    災害時の避難の在り方について

    質問
    防災マップの利活用や避難レベルの周知、垂直避難の基準、避難所の開設や備蓄品などについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  291. 令和5年9月定例会 · 田中 一正

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    健康増進のためのサイクリング人口拡大について

    質問
    サイクリングロードの整備の進捗と周知、環境整備について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  292. 令和5年9月定例会 · 菊地 洋一

    福祉・医療・健康

    「100年のまちづくり」について

    質問
    民生委員の担い手不足をどう考えるかを尋ね、担い手の確保策を質問した。民生委員を専門職として位置づけるよう、全国市長会などで制度改革を求めるべきだとも提案した。
    答弁
    役割や負担の増加、高齢化などが担い手不足の要因だとし、市独自の民生委員協力員制度も活用して担い手の確保に努めるとした。制度改革の提言は一つの意見として伺い、今後のたたき台にしたいと答えた。

    研究・状況を見て判断「一つの意見として伺い、今後のたたき台にさせていただきたい」との答弁のため

  293. 令和5年9月定例会 · 渡部 寬一

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    小高コミュニティーセンターについて

    質問
    使用できなくなっている小高東部コミュニティセンターの損傷の実態を尋ね、災害時の一時避難所としても重要な施設だとして早期再開を求めた。
    答弁
    屋根全体のさびや外壁のクラックなどの損傷を確認しており、水源の井戸も未復旧だと説明した。福浦小学校の活用も視野に入れて検討したいとし、協議を急ピッチで進めていきたいと答えた。

    前向きに検討「協議を急ピッチで進めていきたい」との答弁のため

  294. 令和5年9月定例会 · 渡部 寬一

    震災復興・原子力災害

    東日本大震災・原発事故により被災した「館の山」(小高区村上)の活用について

    質問
    小高区村上の「館の山」を東日本大震災・原発事故の震災遺産として整備することや、海岸の環境美化について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  295. 令和5年9月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    ごみ焼却施設の負担金がなくなって生じた財源を、議会や住民に報告しないまま新庁舎建設費に充てたとして、市民との情報共有の抜本的な改善を求めた。合併協定どおり自治区に予算枠を配分し、自治区ごとの10年計画を可能にできないかも質問した。
    答弁
    パブリックコメントや地域協議会、市長への手紙などに加え、協働のまちづくりで情報共有に努めていると答えた。予算編成は合併協定書の基本的な考え方に基づいて行っているとした。

    現状説明のみ「情報共有に努めているところである」と現状の説明にとどまる答弁のため

  296. 令和5年9月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    国民健康保険特別会計と基金の在り方について

    質問
    国民健康保険特別会計の在り方と、基金の取り崩しなど納税者の負担軽減について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  297. 令和5年9月定例会 · 表 信司

    福祉・医療・健康

    高齢者見守りサービスについて

    質問
    徘徊高齢者見守りサービスの利用状況と、冬期に向けた徘徊高齢者への対応について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  298. 令和5年9月定例会 · 表 信司

    子育て・教育

    高等教育機関の誘致について

    質問
    第三次総合計画の実現と市の課題解決のため、大学などの高等教育機関の誘致が必要だとして見解を尋ねた。工学部や農学部、防災工学などの分野を候補に、地域ニーズを踏まえた誘致も求めた。
    答弁
    福島イノベーション・コースト構想をリードする人材を育てる教育環境の充実に向け、事例調査やヒアリングを行っていると説明した。いただいた意見を踏まえ、引き続き調査研究を進めていくと答えた。

    研究・状況を見て判断「引き続き調査研究を進めていく」との答弁のため

  299. 令和5年9月定例会 · 表 信司

    行財政・市役所運営

    安心・安全で丁寧な公共サービスの提供について

    質問
    南相馬市定員適正化計画に関する調査と、離職者・長期休職者について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  300. 令和5年9月定例会 · 櫻井 勝延

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    マイナンバーカードを取得しないと不利益があるのかを尋ねた。災害で犠牲者を出さない対策や、処理水の放出に関する東京電力への対応、地元漁業者への市の対応についても質問した。
    答弁
    市の窓口ではカードの有無にかかわらず従前と変わらない行政サービスを提供しており、今後も続けると答えた。漁業者に市長が個別に説明することは今のところ考えていないとした。

    実施・実施予定「従前と変わらない行政サービスを提供しており、今後も継続して取り組んで」いくとの答弁のため

  301. 令和5年9月定例会 · 志賀 稔宗

    子育て・教育

    市長の政治姿勢について

    質問
    熱中症に関する情報提供と啓発、小中学校の熱中症対策を尋ねた。熱中症事故の多くが体育やスポーツに関連しているとして、体育館にエアコンを設置すべきだと質問した。
    答弁
    市のホームページや防災メールで予防や対応を周知しており、今後も普及啓発に努めると答えた。体育館のエアコンは、児童生徒の健康面を考えれば速やかに取り組む事業だとした。

    前向きに検討体育館のエアコンについて「本当に速やかに取り組む事業」との答弁のため

  302. 令和5年9月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    デジタル技術の進展について

    質問
    人工知能(AI)について、リスク対応や教育分野での扱い、生成AIとの向き合い方などを質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  303. 令和5年9月定例会 · 渡部 一夫

    福祉・医療・健康

    市民生活について

    質問
    改正気候変動適応法を受けて開設された「クーリングシェルターみなみそうま」の経緯を尋ねた。冷房のない家庭や高齢者、基礎疾患のある人に率先して利用してもらうべきだとも質問した。
    答弁
    法施行を待たず、猛暑が続いたことなどから市民の命と健康を守るため速やかに開設したと説明した。外出時に体調不良を感じた際に休める場所として、気兼ねなく利用してほしいと答えた。

    実施・実施予定「速やかにクーリングシェルターを開設した」との答弁のため

  304. 令和5年9月定例会 · 渡部 一夫

    震災復興・原子力災害

    市長の政治姿勢について

    質問
    原発事故に伴う冷却水等の放出の経緯や、除染土壌の県外最終処分の約束、国民健康保険税などについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  305. 令和5年6月定例会 · 今村 裕

    まちづくり・交通・公共施設

    公共施設の適正管理・使用について

    質問
    小高区内の旧3小学校・幼稚園の今後の利活用策を尋ねた。旧小高商業高校跡地の利活用や、市営住宅の空き部屋の積極活用についても質問した。
    答弁
    金房は飯崎産業団地、鳩原は農業研修機関として、それ以外は地域コミュニティや産業振興を含め地域活性化に資する用途で利用する考えだと答えた。市営住宅の空き部屋は今後も積極的に活用を進めるとした。

    実施・実施予定「地域活性化に資する用途で利用する考え」との答弁のため

  306. 令和5年6月定例会 · 櫻井 勝延

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    総合計画の市民説明会に市長が出席しなかった理由を尋ねた。JR鹿島駅舎の扱いとJR東日本との協議経過、家庭用太陽光発電の補助縮小についても質問した。
    答弁
    人口減少が一番の問題と捉えているとし、説明会は担当職員による説明で参加者が自由に意見を出しやすい環境づくりに努めたと説明した。鹿島駅はまちづくりの重要な施設なので、JR東日本と協力して改修を検討したいと回答したとした。

    現状説明のみ説明会の欠席について経緯の説明にとどまる答弁のため

  307. 令和5年6月定例会 · 櫻井 勝延

    福祉・医療・健康

    市立総合病院について

    質問
    新型コロナの5類移行に伴う病院経営への影響と、職員採用の目的・増員の必要性について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  308. 令和5年6月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    合併の理念と「100年のまちづくり」について

    質問
    自治区ごとの予算枠を定めた合併の基本理念をどう考えているかを尋ねた。10年先までの財源見通しを立てて予算編成をすべきだとも質問した。
    答弁
    地方分権などの基本理念を引き継ぎ、100年のまちづくりに取り組むと答えた。3年間の財政推計を実施して予算編成を行っているとした。

    現状説明のみ理念と現状の説明にとどまる答弁のため

  309. 令和5年6月定例会 · 郡 俊彦

    まちづくり・交通・公共施設

    都市計画マスタープランについて

    質問
    3区それぞれの駅周辺ににぎわいのあるコンパクトなまちづくりを掲げた都市計画マスタープランが合併の理念と合致するのかを尋ねた。10年・20年先にどれだけ使えるかの目標がなければ計画は進まないとも質問した。
    答弁
    重要な計画であると捉えていると答えた。常磐線や駅舎についてはJRから申し入れがあり話し合いに入る段階で、年次計画を立てて財政部局と協議し事業を実施していくとした。

    現状説明のみ「重要な計画であると捉えている」と認識の説明にとどまる答弁のため

  310. 令和5年6月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    新庁舎建設の財源の在り方について

    質問
    新庁舎建設を「文言の修正」という表現で決めた理由や、合併特例債を使うことの是非について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  311. 令和5年6月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    新財政10か年計画について

    質問
    市民要望や各課の課題をすべて洗い出して公開し、市民の意見を聞きながら10年目標の優先順位を検討すべきではないかと尋ねた。
    答弁
    歳出の優先順位は、各課で市民意見なども踏まえ精査した上で決定していると答えた。

    現状説明のみ現状の手順の説明にとどまる答弁のため

  312. 令和5年6月定例会 · 太田 淳一

    子育て・教育

    持続可能なまちづくりについて

    質問
    人口を保つため「みらいづくり1.8プロジェクト」をはじめ将来人口を増やす取組が重要だとして、見解を尋ねた。イベントで授乳やおむつ替えができる「移動式赤ちゃんの駅」の導入も提案した。
    答弁
    みらいづくり1.8プロジェクトは持続可能な社会の維持に重要な取組だとし、出会いから結婚、子育て環境の充実、移住定住の促進など全市を挙げて少子化対策に取り組む考えだと答えた。移動式赤ちゃんの駅は、認定制度とともに調査・研究するとした。

    実施・実施予定「全市を挙げて少子化対策に取り組む考え」との答弁のため

  313. 令和5年6月定例会 · 志賀 稔宗

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    市内での強盗事件を受け、防犯カメラの設置支援への考えを尋ねた。帯状疱疹ワクチンの接種助成、私道への防犯灯設置、要配慮者の粗大ごみ出し支援についても質問した。
    答弁
    市内31か所に防犯カメラを設置しており、家庭用は安価になったため情報提供が妥当だとした。高齢者の安全安心の手法の一つとして検討したいと答えた。帯状疱疹ワクチンは助成の制度化に向けて手続きを進め、防犯灯は令和6年度から私道にも設置できるよう基準を見直すとした。

    研究・状況を見て判断防犯カメラについて「一つの可能性として検討したい」との答弁のため

  314. 令和5年6月定例会 · 小川 尚一

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    昨年度からのDX(デジタル・トランスフォーメーション)の進捗状況を尋ねた。
    答弁
    昨年度から推進本部やワーキンググループを置いて全庁横断的な体制を整え、業務手順の見える化やDX推進ビジョンの策定を進めたと説明した。令和5年度は、この土台を基に変革が実感できるよう取組を進めると答えた。

    実施・実施予定「変革が実感できるよう取り組みを進める」との答弁のため

  315. 令和5年6月定例会 · 小川 尚一

    行財政・市役所運営

    行政経営について

    質問
    地元業者優先発注の実施方針を踏まえ、市の公共施設への自動販売機の設置で地元中小企業枠を設ける考えを尋ねた。病院事業での地元業者優先発注についても質問した。
    答弁
    令和6年度末に契約期間が満了するまでに、指摘の点も視野に入れて検討すると答えた。

    研究・状況を見て判断「議員の御指摘部分も視野に入れ検討する」と、実施を前提としない検討の答弁のため

  316. 令和5年6月定例会 · 小川 尚一

    まちづくり・交通・公共施設

    まちづくりについて

    質問
    中心市街地活性化基本計画の策定と、商店街の街路灯の必要性と維持について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  317. 令和5年6月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    市民生活について

    質問
    市民が求める情報の在り方や、物価の伸びと市民生活への影響について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  318. 令和5年6月定例会 · 渡部 一夫

    震災復興・原子力災害

    市長の政治姿勢について

    質問
    自治会を作ってもコミュニティができるとは限らず、心の復興も成し遂げられていないとして、コミュニティ形成と心の復興の現状を尋ねた。被災者支援の財源がいつまで予算化されるのかも質問した。
    答弁
    「地域の絆づくり支援事業」でコミュニティの維持・活性化を進め、「被災者支援団体活動事業補助金」で被災市民の孤立防止を図っていると説明した。令和7年度までの第2期復興・創生期間後の財源は示されていないため、引き続き国に求めていく必要があると答えた。

    実施・実施予定支援事業を「実施している」との答弁のため

  319. 令和5年6月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    デジタル技術の進展について

    質問
    人工知能(AI)について、リスク対応や教育分野での扱い、生成AIとの向き合い方、「AI原則」について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  320. 令和5年6月定例会 · 大場 裕朗

    まちづくり・交通・公共施設

    「100年のまちづくり」について

    質問
    市内に9万㎡余りの未利用地があるとして、北泉海岸でのイベントに向け臨時駐車場として整備・活用すべきだと尋ねた。国際研究教育機構との連携体制や、原ノ町駅東・西口の駐輪場整備などについても質問した。
    答弁
    関係課や実施団体から相談を受け、活用できる部分を整理して対応していきたいと答えた。原ノ町駅周辺は新たな市民ニーズを調査し、事業費や整備方法を検討するとした。

    前向きに検討「活用可能な部分を整理し対応していきたい」との答弁のため

  321. 令和5年6月定例会 · 渡部 寬一

    防災・消防・安全

    避難所の対策強化について

    質問
    大雨の頻発を受け、避難所を災害の種類や要配慮者に応じて速やかに探せるよう改善を求めた。避難所の洋式トイレの実態も尋ねた。
    答弁
    現在作成中の新たなハザードマップで、より分かりやすい説明を加えるなど改善に取り組むと答えた。避難所77か所すべてで洋式トイレが利用できるとした。

    実施・実施予定「改善に取り組んでいく」との答弁のため

  322. 令和5年6月定例会 · 渡部 寬一

    福祉・医療・健康

    介護職員の処遇改善について

    質問
    介護施設の未稼働ベッドの実態と、国への介護職員の賃金改善の要望、市独自の処遇改善策について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  323. 令和5年6月定例会 · 岡﨑 義典

    福祉・医療・健康

    地域共生社会の実現について

    質問
    認知症施策(共生と予防)と、インクルーシブ公園の設置について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  324. 令和5年6月定例会 · 岡﨑 義典

    まちづくり・交通・公共施設

    小高区文教ゾーンについて

    質問
    小高区の文教ゾーンの狭い道路の整備に計画的に取り組むべきだと尋ねた。旧小高商業高校の跡地利用が進んでいないとして、どうすれば進むのかも質問した。
    答弁
    道路整備がすぐにできない箇所もあるため、路面標示などのソフト対策も含めて対策を講じたいと答えた。旧小高商業高校は県の方針の対象に入っておらず、県との協議の動向を見て市の構想を示す手順で進めたいとした。

    前向きに検討「ソフト対策含めながら対策を講じたい」との答弁のため

  325. 令和5年6月定例会 · 岡﨑 義典

    まちづくり・交通・公共施設

    生活基盤の管理について

    質問
    道路の不具合や防犯灯の故障の通報と、指定管理施設の修繕費の負担について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  326. 令和5年6月定例会 · 大岩 常男

    福祉・医療・健康

    市長の政治姿勢について

    質問
    市立総合病院で受付番号制を導入し、患者の不安や不満を解消すべきだと尋ねた。道路沿いの空き家からの落下物対策や、歩くことによる健康増進についても質問した。
    答弁
    電子カルテの更新に合わせて受付番号呼出表示システムを導入し、令和6年度から運用すると答えた。空き家は令和5年度から解体支援の補助金を創設したとした。

    実施・実施予定「令和6年度から運用し」との答弁のため

  327. 令和5年3月定例会 · 渡部 寬一

    子育て・教育

    ヤングケアラーの実態と対応について

    質問
    ヤングケアラーの実態をどう認識しているかを尋ね、市の対応と、国に総合的なケア対策を求めるべきではないかと質問した。
    答弁
    市で把握しているのは2世帯4人だが、県の調査では高校生まで含めて20人とされていると説明した。定期的な家庭訪問で生活実態を把握し、学校や児童相談所と連携して対応しているとし、財源確保などを国・県に強く求めていくと答えた。

    実施・実施予定「学校や児童相談所と連携して対応している」との答弁のため

  328. 令和5年3月定例会 · 渡部 寬一

    震災復興・原子力災害

    岸田政権の「原発回帰」について

    質問
    岸田政権の「原発回帰」を許さない姿勢について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  329. 令和5年3月定例会 · 田中 一正

    福祉・医療・健康

    市民の健康増進について

    質問
    メタボリックシンドローム対策や健康づくりポイント事業、サイクリング人口の拡大について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  330. 令和5年3月定例会 · 田中 一正

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    外国人との共生社会について

    質問
    多文化共生センター(SAKURA)の取組や、外国人と市民の交流・コミュニケーションについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  331. 令和5年3月定例会 · 田中 一正

    産業・雇用・農林水産

    本市の通年観光について

    質問
    相馬野馬追を中心とした観光や文化遺産・博物館の活用、農泊による滞在型観光について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  332. 令和5年3月定例会 · 田中 一正

    福祉・医療・健康

    高齢者対策について

    質問
    認知症高齢者の見守りと家族の安心確保について尋ね、GPS機器の利用促進や行方不明時の予備訓練、事故の賠償に備える認知症保険の導入を求めた。
    答弁
    GPS機器を使った探索機器の貸与事業は本年2月で11件の利用にとどまるとし、事例を示して利用促進に努めると答えた。認知症保険については、本年度に加入に向けた仕組みづくりを行いたいとした。

    前向きに検討「本年度に保険の加入に向けた仕組み作りを行いたい」との答弁のため

  333. 令和5年3月定例会 · 菊地 洋一

    産業・雇用・農林水産

    「100年のまちづくり」について

    質問
    人口急減地域の担い手不足に対処する特定地域づくり事業協同組合の制度をどう認識しているかを尋ね、後継者・担い手対策の一つにすべきではないかと質問した。
    答弁
    複数の事業者で組合を作り、地域の仕事を組み合わせて雇用の場を生む制度だと説明した。県や関係機関と連携して市内事業者に制度を周知し、ニーズや課題の整理を行っていきたいと答えた。

    研究・状況を見て判断「制度の周知を図り、市内事業者のニーズ、課題の整理を行っていきたい」との答弁のため

  334. 令和5年3月定例会 · 志賀 稔宗

    福祉・医療・健康

    市長の政治姿勢について

    質問
    帯状疱疹ワクチンの接種を助成事業で勧めるべきではないかと尋ねた。障害者基本法の理念を踏まえた共生社会の実現や、発達障がいへの理解の周知についても質問した。
    答弁
    国でワクチンの効果や対象年齢などの検証・評価が進められているとした。市は健康保持に有効と考えており、国の動向を注視し、経費負担は他自治体の事例などを調査研究して接種推進に取り組むと答えた。

    研究・状況を見て判断「国の動向を注視し…調査研究し」との答弁のため

  335. 令和5年3月定例会 · 今村 裕

    福祉・医療・健康

    市民生活基盤の確立策について

    質問
    市立総合病院の接遇に苦情が寄せられているとして対応策を尋ねた。救急搬送時間の短縮や、介護施設の未稼働ベッドへの対応についても質問した。
    答弁
    毎週月曜日に患者相談担当者会議を開いて課題の確認や対応策を協議し、職員が特定される場合は本人に伝えて改善を指導していると答えた。救急医療は病院間の連携の協議を始めたとし、特別養護老人ホームの増床計画は早期着工に向けて支援していくとした。

    実施・実施予定「対応策を協議している」「改善するよう指導している」との答弁のため

  336. 令和5年3月定例会 · 大岩 常男

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    北海道・三陸沖後発地震注意情報が出された際の市の対応を尋ねた。パークゴルフ場のトイレの凍結による使用不能や、信号機のない危険な交差点の調査・安全対策についても質問した。
    答弁
    注意情報が出た場合は、地震・津波への備えの段階を引き上げ、防災行政無線や防災メールで注意喚起し、自主避難所を開設する考えだと答えた。パークゴルフ場は指定管理者との連絡体制を密にして再発防止を図るとした。

    実施・実施予定「注意喚起を行い、自主避難所を開設する考え」との答弁のため

  337. 令和5年3月定例会 · 中川 庄一

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    令和5年度当初予算の目玉事業と重点施策を尋ねた。行政区長の負担となっている広報紙の月2回配布の見直しや、相馬野馬追アンケートの結果についても質問した。
    答弁
    多様な担い手が活躍できる農業の環境整備や、給食費・保育費・医療費の3つの無料化の継続などで全力で支援していくと答えた。広報紙の発行回数は、市民アンケートや行政区長の意見を聞きながら検討していきたいとした。

    実施・実施予定「全力で支援していく」との答弁のため

  338. 令和5年3月定例会 · 小川 尚一

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    市長の政治姿勢について

    質問
    人権条例に関連し、首相秘書官による性的マイノリティーへの差別発言について市長の認識を尋ねた。戦争は最大の人権侵害だとして市の姿勢や、定年引上げ前後の再任用職員の処遇差についても質問した。
    答弁
    差別発言は不当な差別・偏見に当たり相入れないと考えると答えた。戦争は最大の人権侵害であり反対であるとした。再任用職員の処遇差は納得しがたいとし、まずは市長会などで情報交換を行い県とも協議するとした。

    現状説明のみ市長の認識を示す答弁で、施策の方向は示していないため

  339. 令和5年3月定例会 · 小川 尚一

    福祉・医療・健康

    病院経営について

    質問
    市立総合病院の理念見直しに向けた職員アンケートの結果と、新たな病院理念の浸透について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  340. 令和5年3月定例会 · 小川 尚一

    まちづくり・交通・公共施設

    泉・北泉周辺等整備・利活用計画について

    質問
    県の広域サイクリングルートと連携し、泉・北泉周辺等整備・利活用計画にサイクリングルートを取り入れることについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  341. 令和5年3月定例会 · 小川 尚一

    まちづくり・交通・公共施設

    市長公約について

    質問
    市長公約である定額タクシーのワンコイン利用の可能性と公約の実現について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  342. 令和5年3月定例会 · 大場 裕朗

    子育て・教育

    「100年のまちづくり」について

    質問
    中高一貫校の創設・誘致や、国際研究教育機構に関連したインターナショナルスクールの創設・誘致を尋ねた。用途を廃止した旧ハートランドはらまちなど公共施設の売却・譲渡を迅速に進めるべきだとも質問した。
    答弁
    中高一貫校は教員確保や財源などを踏まえると市独自では困難だとし、まず小中一貫教育から取り組むと答えた。インターナショナルスクールは事例調査・情報収集に努めるとし、用途廃止施設は先進事例を調査研究して手続きを進めるとした。

    実施しない中高一貫校について「市独自では困難である」との答弁のため

  343. 令和5年3月定例会 · 渡部 一夫

    子育て・教育

    教育行政について

    質問
    教職員の働き方改革や学校検診、親の財力による教育格差(ペアレントクラシー)などについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  344. 令和5年3月定例会 · 渡部 一夫

    福祉・医療・健康

    市民生活について

    質問
    心の健康(レジリエンス)、ウェルビーイング、学び続けるためのリスキリングについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  345. 令和5年3月定例会 · 渡部 一夫

    防災・消防・安全

    災害への対応について

    質問
    災害ケースマネジメントや避難者の孤立防止、過去の経験を踏まえた次の大震災への備えについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  346. 令和5年3月定例会 · 渡部 一夫

    子育て・教育

    保育園を考えるについて

    質問
    保育士不足の解消には配置基準の見直しと、潜在保育士に復職してもらうための賃金など労働条件の改善が必要だとして、市の見解を尋ねた。企業内保育所への市の支援についても質問した。
    答弁
    潜在保育士の活用は有効だとした。保育士の給与が低いのは国の公定価格の設定に問題があると捉えており、処遇改善は保育の質に直結する課題なので今後も国の動向を注視したいと答えた。

    研究・状況を見て判断「国の動向を注視していきたい」との答弁のため

  347. 令和5年3月定例会 · 岡﨑 義典

    子育て・教育

    ポストコロナに向けた施策について

    質問
    みらいづくり1.8プロジェクトと出生数、健康福祉センター「ゆらっと」の利用促進などについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  348. 令和5年3月定例会 · 岡﨑 義典

    福祉・医療・健康

    市立病院について

    質問
    市立総合病院の紹介率・逆紹介率の向上に向けた取組を尋ねた。派遣医師の得意分野をデータベース化し、開業医と共有することも提案した。
    答弁
    市内外の医療機関や介護施設を集中的に訪問して意見交換し、「地域医療連携室だより」で情報発信を強化していると説明した。令和5年度は顔の見える関係の強化で紹介率・逆紹介率の向上に取り組みたいとし、データベース化も有効として取り組んでいきたいと答えた。

    実施・実施予定「令和5年度は顔の見える関係性の強化を行い…向上に取り組みたい」との答弁のため

  349. 令和5年3月定例会 · 岡﨑 義典

    環境・エネルギー

    環境保全について

    質問
    県管理の道路・河川の除草作業と、地域猫活動支援事業について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  350. 令和5年3月定例会 · 櫻井 勝延

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    人口減少が進む中での機構改革の必要性と、それが市民サービスの改善につながるのかを尋ねた。職員の病気休暇・休職の状況や、国の汚染処理水放出に対する市長の姿勢についても質問した。
    答弁
    機構改革は震災と原発事故からの復興を着実に進めるために行うもので、市民サービスの改善につながると考えると答えた。30日以上の病気休暇の職員は令和4年度2月末で45人、病気休職者は9人とした。

    現状説明のみ機構改革について目的の説明にとどまる答弁のため

  351. 令和5年3月定例会 · 櫻井 勝延

    福祉・医療・健康

    市立総合病院について

    質問
    市立総合病院の本館病棟の老朽化対策、新たな病院理念の策定経緯、病床再編など病院改革の進捗について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  352. 令和5年3月定例会 · 表 信司

    子育て・教育

    待機児童について

    質問
    子育て支援には金銭的な支援だけでなく、施設や制度など利用しやすい環境の整備も必要だとして、市の見解を尋ねた。
    答弁
    保育施設の整備や保育士の処遇改善が必要で、保育士が働きやすい環境を整えることが重要だとした。施設整備は子どもの数や既存施設の定員などを踏まえて慎重に進める必要があると答えた。

    研究・状況を見て判断施設整備は「慎重に進める必要がある」との答弁のため

  353. 令和5年3月定例会 · 表 信司

    福祉・医療・健康

    行方不明者の対応について

    質問
    高齢化率が高い本市での認知症の人数と、認知症予防対策の現状を尋ねた。
    答弁
    高齢化率は36.9%で、認知症の人は約3,800人と推計していると説明した。認知症サポーター養成や、令和5年度からの補聴器購入費助成などで社会参加の促進と認知症予防につなげていくと答えた。

    実施・実施予定「令和5年度からは補聴器購入費用助成事業を実施して」との答弁のため

  354. 令和5年3月定例会 · 表 信司

    行財政・市役所運営

    安心・安全で丁寧な公共サービスの提供について

    質問
    南相馬市定員適正化計画の検証や技能労務職、職員の給与について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  355. 令和5年3月定例会 · 田中 京子

    子育て・教育

    市長の政治姿勢について

    質問
    本市の子ども食堂の現状と、公的な制度がない中での今後の支援、子ども食堂に期待する点を尋ねた。行政区でのコミュニティーや男女共同参画、生理の貧困についても質問した。
    答弁
    市内8つの社会福祉法人が連携し、令和元年度から子ども食堂を1か所運営していると説明した。子ども食堂は地域のつながりや活性化の上でも意義があるとして、ニーズを把握しながら活動を後押ししていく考えだと答えた。

    前向きに検討「活動の後押しをしていく考え」との答弁のため

  356. 令和5年3月定例会 · 郡 俊彦

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    自治基本条例の目的と在り方について

    質問
    自治基本条例の目的と、まちづくりへの市民参加とは具体的に何かを尋ねた。他市のように職員向けマニュアルや市民向けハンドブックを作り、住民参加を進めるべきだとも質問した。
    答弁
    条例は市民自治によるまちづくりの実現を目的とし、市の情報は公開が原則だが個人情報など例外があるとした。平成26年3月に「みんなでつくる南相馬推進指針」を定めており、住民参加を推進していくと答えた。

    実施・実施予定既存の推進指針により「住民参加を推進していく」との答弁のため

  357. 令和5年3月定例会 · 郡 俊彦

    地域・市民活動・文化・スポーツ

    自治法と地域自治区について

    質問
    自治区の計画が自治区の知らないところで変えられるなど現状と乖離があるとして、地域自治区を設置した目的を尋ねた。地域協議会に諮らなければならない重要事項についても質問した。
    答弁
    住民の意思を反映させ、地域自治を充実させるために設置したと答えた。地域協議会に諮る事項は議員の指摘のとおりだとした。

    現状説明のみ設置目的の説明にとどまる答弁のため

  358. 令和5年3月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    財政計画の在り方と新庁舎建設計画の財源について

    質問
    合併特例債を財源とした新庁舎建設の資金計画と、その経過の市民・議会・地域協議会への説明について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  359. 令和4年12月定例会 · 今村 裕

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    議員や行政区長などから寄せられた要望の途中経過や結果が依頼者に伝わらず不親切だとして、対応策を尋ねた。管理されていない空き家・空き地や、日曜日に薬局やスーパーが休業する地域の買い物支援についても質問した。
    答弁
    本年11月に、要望の内容や進捗を部署内の関係職員で共有するよう周知し、議員や行政区長にも知らせていくと答えた。空き家は令和5年4月からの新たな財産管理制度の活用などで改善が見込めるとし、薬局の出店については関係機関と連携して支援制度を案内していくとした。

    実施・実施予定「関係職員間で共有するよう周知を図った」との答弁のため

  360. 令和4年12月定例会 · 渡部 寬一

    福祉・医療・健康

    補聴器購入の助成を求めることについて

    質問
    難聴は認知症の最大のリスクとされるとして、補聴器購入への助成制度を早期に実現すべきだと尋ねた。専門職や認定補聴器専門店と連携した仕組みづくりも求めた。
    答弁
    高齢者の社会参加や認知症予防のため、令和5年度に補聴器購入の助成制度を構築すべく、助成額などの内容を調整していると答えた。専門店との連携も併せて検討していくとした。

    実施・実施予定「令和5年度に補聴器購入の助成制度を構築すべく…調整している」との答弁のため

  361. 令和4年12月定例会 · 渡部 寬一

    震災復興・原子力災害

    原発事故中心地から、原発依存への全面回帰を許さない姿勢を強く発信することを求めることについて

    質問
    原発事故の被災地として、原発依存への全面回帰を許さない姿勢を強く発信するよう市に求めた。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  362. 令和4年12月定例会 · 志賀 稔宗

    福祉・医療・健康

    市長の政治姿勢について

    質問
    介護施設に入所を希望しても空きがなく、市外の施設に行かざるを得ない状況にあるとして、現状と課題、解決に向けた今後の取組を尋ねた。障がい者の移動支援の充実についても質問した。
    答弁
    入所系の施設では待機者が200人を超え、介護従事者の不足などで指定許可数の一部が稼働できない状況だと説明した。市独自の介護事業所就労支援助成事業などで人材の早期確保に取り組み、修学資金制度の周知で中長期的な人材確保にも取り組んでいると答えた。

    実施・実施予定「早期の人材確保に取り組む」との答弁のため

  363. 令和4年12月定例会 · 渡部 一夫

    福祉・医療・健康

    市民生活について

    質問
    消費者物価や実質賃金、年金の動向を踏まえた家計の負担感と、ヤングケアラーの支援者研修について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  364. 令和4年12月定例会 · 渡部 一夫

    行財政・市役所運営

    選挙執行について

    質問
    第5回南相馬市議会議員選挙の執行について、入場券や選挙管理委員会からの連絡、ポスター掲載、投票率を取り上げて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  365. 令和4年12月定例会 · 渡部 一夫

    防災・消防・安全

    市長の政治姿勢について

    質問
    令和元年の台風19号の際、帰宅途中に亡くなった職員について、市長が「市の対応に明らかな過失はなかった」と述べ、調査委員会も市の判断が事故を招いたとまでは認められないとしたことに対し、どこかに原因があったはずだとして市の考えを尋ねた。このほか、弔慰に関する条例や犯罪被害者支援についても質問した。
    答弁
    調査報告では、災害時のマニュアルは整理され周知されていたが、職員の帰宅のルールは特段定めていなかったとされていると説明した。職員の安全確保に関する教育訓練の実施も検討すべきと報告されているとした。

    現状説明のみ報告書の内容を説明する答弁で、市の方向は示していないため

  366. 令和4年12月定例会 · 渡部 一夫

    子育て・教育

    教育行政について

    質問
    教職員の働き方改革(時間外勤務)、けがをしにくい正しい歩き方、県教育研究発表会を踏まえたよりよい教育の在り方について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  367. 令和4年12月定例会 · 渡部 一夫

    防災・消防・安全

    災害への対応について

    質問
    自然災害への対応として災害ケースマネジメントと、避難者の孤立防止のための避難者支援コーディネーターについて質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりに掲載なし

  368. 令和4年12月定例会 · 岡﨑 義典

    産業・雇用・農林水産

    市長の政治姿勢について

    質問
    原油高・物価高騰が市内事業者に与える影響をどう捉えているかを尋ね、業種で区切らず影響が大きいところへ手厚く支援すべきではないかと質問した。
    答弁
    価格転嫁が追いつかないとの声が寄せられているとした。今後も事業者訪問などで現状把握に努め、国や県、他自治体の動向も踏まえて必要な施策を検討すると答えた。

    研究・状況を見て判断「国、県、他自治体の動向も踏まえて必要な施策を検討する」との答弁のため

  369. 令和4年12月定例会 · 小川 尚一

    行財政・市役所運営

    市議会議員選挙について

    質問
    今回の市議会議員選挙の投票結果と、告示前の議員活動・立候補予定者への対応など、選挙の状況と課題について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  370. 令和4年12月定例会 · 小川 尚一

    行財政・市役所運営

    令和5年度南相馬市行政経営方針(素案)について

    質問
    令和5年度行政経営方針(素案)の基本姿勢「つなぐ・よりそう・いどむ」の内容と、人材育成基本方針に基づく組織力の向上の取組を尋ねた。
    答弁
    職員はこれまで震災や台風、地震、新型コロナなどの困難に挑戦してきたとし、予測できない状況でも怯まずに臨んでほしいとの思いで記載したと説明した。「めざす職員像」を示し、能力開発を進めて組織力の向上を図るとした。

    現状説明のみ方針の趣旨の説明にとどまる答弁のため

  371. 令和4年12月定例会 · 小川 尚一

    行財政・市役所運営

    令和5年度予算編成方針について

    質問
    令和5年度予算編成方針について尋ねた。
    答弁
    部単位の枠配分シーリングは設定しないと答えた。

    現状説明のみ「部単位の枠配分シーリングは設定しない」と方針の説明にとどまる答弁のため

  372. 令和4年12月定例会 · 小川 尚一

    まちづくり・交通・公共施設

    住宅開発について

    質問
    民間事業者による住宅のミニ開発の在り方と、住宅開発における環境整備について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  373. 令和4年12月定例会 · 田中 一正

    環境・エネルギー

    本市のごみ収集について

    質問
    本市の指定ごみ袋は10枚240円で相馬市の2倍だとして、物価高騰の中での値下げを求めた。プラスチック製容器包装の分別回収用の指定袋を作る予定も尋ねた。
    答弁
    本市の袋は環境に配慮したバイオマスポリエチレンを使っており、理解をいただけると考えると答えた。プラスチック製容器包装については、分別方法を記載した指定袋の導入で改善できると考え、導入について検討していくとした。

    現状説明のみ値下げについては「環境に配慮したものを使っていることで理解を頂けると考える」と現状の説明にとどまるため

  374. 令和4年12月定例会 · 田中 一正

    福祉・医療・健康

    高齢化対策について

    質問
    本市の高齢者の現状と、高齢者の移動手段などの対策について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  375. 令和4年12月定例会 · 田中 一正

    防災・消防・安全

    通学路の整備について

    質問
    通学路の安全対策と、危険な通学路の整備について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  376. 令和4年12月定例会 · 田中 一正

    行財政・市役所運営

    指定管理者制度について

    質問
    指定管理者への調査・指導や利用者アンケートの実施と、パークゴルフ場の芝の管理や接客対応について質問した。

    答弁の要約なし市議会だよりでは件名のみ掲載

  377. 令和4年12月定例会 · 郡 俊彦

    まちづくり・交通・公共施設

    通称「e-まちタクシー」について

    質問
    小高区が先進地となった低料金のタクシーが、原町区・鹿島区で実現できない理由を尋ねた。住民と相談しながら社会福祉協議会が運行する長野県安曇野市のような例に学ぶべきだとも質問した。
    答弁
    限られた免許を持つ事業者が足りないことを理由に挙げた。もっと改善できないか、別のシステムがあるかについて、市民の声を受けながら検討していきたいと答えた。

    研究・状況を見て判断「別なシステムがあるのか…検討していきたい」との答弁のため

  378. 令和4年12月定例会 · 郡 俊彦

    行財政・市役所運営

    新庁舎建設決定の経過について

    質問
    新庁舎建設の主な財源を始めから合併特例債と説明すべきだったとして、市民と市議会への説明の経緯を尋ねた。パブリックコメントへの「市の考え」で、合併特例債に余裕ができ建設費を飲み込めると判断したのは誰がいつかとも質問した。
    答弁
    平成27年度の新市建設計画見直しの際は「必要最小限の文言修正」と表現しており、その検討経過は記録が存在せず承知していないと答えた。

    現状説明のみ「記録が存在していないため承知していない」と経過の説明にとどまる答弁のため

  379. 令和4年12月定例会 · 大場 裕朗

    防災・消防・安全

    市民の皆様からの声について

    質問
    鹿島区で、ため池の決壊や河川の氾濫が起きた場合の地域避難所の設置について尋ねた。御山地区の道路拡幅、柔剣道場のエアコン整備、地域猫活動支援事業の周知についても質問した。
    答弁
    地域避難所は公共施設に限定していないとして、不安を感じる地域住民と相談し丁寧に対応していくと答えた。道路拡幅は県に要望していくとし、柔剣道場のエアコンは令和5年度に計画的に整備を進めるとした。

    研究・状況を見て判断避難所について「地域住民と相談し丁寧に対応していく」との答弁のため

  380. 令和4年12月定例会 · 鈴木 昌一

    福祉・医療・健康

    地域医療の提供体制について

    質問
    市立総合病院の経営強化プラン策定にあたり病床再編計画も見直すのかを尋ねた。周産期医療協力施設の機能停止やNICUが放置されている現状をどう打開するかも質問した。
    答弁
    コロナの収束が見通せず本館の大規模改修に着手できないため、300床稼働は見送らざるを得ないとした。周産期医療は協力施設の稼働再開に向け、次期医療計画に反映できるよう県との協議を急ぎたいと答えた。

    前向きに検討「県との協議を急ぎたい」との答弁のため

  381. 令和4年12月定例会 · 櫻井 勝延

    行財政・市役所運営

    市長の政治姿勢について

    質問
    市長も対象となる南相馬市弔慰に関する条例(市葬)の制定理由と対象者を尋ね、市民感覚になじまないとして廃止する考えはないかと質問した。このほか、100年のまちづくりや復興、災害対応についても質問した。
    答弁
    市のために自治功労や災害時に対応した方に感謝・追悼の意を表す制度だとした。令和2年9月定例議会で議決され制度化したもので、廃止の考えはないと答えた。

    実施しない「廃止の考えはない」との答弁のため

  382. 令和4年12月定例会 · 櫻井 勝延

    福祉・医療・健康

    市立病院について

    質問
    市立総合病院附属小高診療所の入院機能の再開に必要な医療スタッフの数と、再開の見通しを尋ねた。
    答弁
    医師は常勤2名、看護師9名などが必要と想定していると説明した。見通しは立っていないと答えた。

    現状説明のみ「見通しは立っていない」と現状の説明にとどまる答弁のため

データと注意点

令和4年12月定例会〜令和8年6月定例会の定例会で行われた一般質問を、各号の市議会だよりに載った要約から書き起こしています。市議会だよりに載っていない件名と、「その他の質問」として件名だけが載っているものは、市議会の一般質問件名表(件名・要旨)から質問の側だけをまとめました。質問と答弁の文章は要約をさらに短くしたもので、原文ではありません。正確な内容は、各質問のリンクから市議会だよりの原文(載っている質問のみ)、または会議録で確かめてください。

  1. 分野と方向性はAIによる分類

    分野は1件につき主な分野を1つだけ選んでいます。複数の分野にまたがる質問もあるため、件数は目安です。方向性は、議会だよりに載った答弁の要約から判定しており、同じ答弁でも読み方によって判定が分かれることがあると考えています。

  2. 件数は取り上げた回数

    このページの件数は、市議会の一般質問件名表の件名ごとに1件と数えたものです。市議会だよりで「その他の質問」として件名だけが載っているものも含みます。質問の深さや成果を表すものではありません。この任期の議員全員を載せており、一般質問をしていない議員は0件と表示しています。

  3. 議長と一般質問

    議長は議事を進める立場のため、議長を務めている間は一般質問を行っていません。このページの件数は任期全体で数えているため、議長を務めた期間のある議員は、質問できた定例会の数が少なく、件数もそのぶん少なくなっています。件数の違いは、質問の多さや熱心さの違いを表すものではないと考えています。

  4. 誤りを見つけたら

    このページの内容はすべて JSON ファイルに置いています。誤りがあればからお知らせください。

出典

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